2012年01月11日(水) 04時13分51秒

シネトーク94『ワイルド7』●冒頭15分はOK!でもそれ以降はグダグダなことに・・・

テーマ:ぶっちゃけシネトーク ~2014
ブルーレイ&シネマ一直線





三度のメシぐらい映画が好きな
てるおたくお
ぶっちゃけシネトーク

●今日のてるたくのちょい気になることシネ言

「原作に愛がない人は実写映画化を手掛けるべきではない」



シネトーク94
『ワイルド7』




監督:羽住英一郎 原作:望月三起也 脚本:深沢正樹
出演:瑛太/深田恭子/椎名桔平/丸山隆平/阿部力/宇梶剛士/平山祐介/松本実/要潤/本仮屋ユイカ/中原丈雄/吉田鋼太郎/中井貴一


2011年日本・ワーナー映画/109分/シネスコサイズ/ワーナー配給(2011年12月21日公開)




※ネタバレしてます! ご注意ください




ブルーレイ&シネマ一直線 どこが“ワイルド”なんだ? 言うてみ!


てるお 「どひゃー! これは久々のBOMB映画じゃね?」 ※BOMB映画とは「ひどい」「つまらない」「ほとんど面白くない」映画のこと。決して爆発アクションがスゴイ映画のことではないww


たくお 「まだOVA版のほうが面白いという声もあるけど(笑)」


てるお 「『ミッション:インポッシブル4』を観た翌日にこの映画を観たからさあ、そのあまりの出来差に悲しくなったよ(泣)」


たくお 「いやいや、『M:I-4』と比べるのはいくらなんでも酷でしょ。バジェット、スケールも全く違うんだし」


てるお 「そりゃそうなんだけど、にしたってさ、もうちょっと考えてアクションを撮ろうよ。なんで邦画のアクション映画ってハリウッドから何も学ぼうとしないんだろ。それが腹立つ!」


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たくお 「いやいや、邦画にしてはこの手のアクションは頑張ってるほうじゃない?」


てるお 「この程度で頑張ってるって言ってちゃダメ。それとさ『邦画にしては~』というホメ方ヤメない? それって結局ホメてないし。いい加減、ハリウッド・バカの俺みたいな映画ファンをギャフンと言わせてくれよ。いつまでもこんな何も考えてないようなヌル~イアクション映画でお茶を濁してる場合じゃないよ


たくお 「なんか今日はやけに怒りモードですなあ(笑)。確かに勢いだけに任せたような映画だったけど」


てるお 「その勢いだって最初の15分だけじゃん。オープニングの銀行強盗団との追撃戦ではハデにかましてくれて『オオッ、なかなかいいんじゃね?』と期待させるんだけど、それ以降は失速してグダグダ。アクションもチンタラやってるだけでテンションダダ下がりぢゃ!


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「人質を無残に殺害した能面強盗団をワイルド7が一気に片付ける。ずっとこのハードな路線でいくのかと思ったけど、初めだけだったな(笑)


てるお 「そうなんだよ。大人のアクション映画として魅せてくれないんだよ」


たくお 「まずワイルド7って札付きの元犯罪者で結成されてるんだけど、どうもその“凶悪”ぷりが伝わってこない


てるお 「本作を観た人は口々に『“ワイルド7”じゃなくて“マイルド7”だろ』とツッコんでる(笑)


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たくお 「そもそもメンバーにワイルド感があまりないのがもう致命的。強いて言うなら300人のヤクザを束ねるオヤブンを演じた宇梶剛士ぐらいか」


てるお 「瑛太はフカキョンが気になって、ノンキにイタリアンレストランでワイン飲んでベロンベロンに酔っぱらってるだけだし(笑)」


たくお 「無抵抗な悪党でも非情に殺してしまうところがワイルド7らしいとこなのに、相手が撃ってくるからこっちも撃ち返すみたいなしょーもない“理由付け”をしてるので、全然ワイルドになりきれてない」


てるお 「“毒をもって毒を制す”という原作の魅力はどこへやら


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たくお 「せっかくメンバー7人に個性的な俳優を配しているのにキャラとして立ってないうえに、『ミッション:インポッシブル』みたいにそれぞれが特技・能力を発揮した活躍場面がほとんどないので全然面白くない。ゆえにキャラへの印象が薄いので、エンドロールが出てきた時はもう忘れちゃってる(笑)


てるお 「各キャラ紹介に特技が爆薬、コンピューター、ケンカ、バイクメカニックとか書いてあるんだけど、誰一人すごいヤツ!という感じがしないのがイタすぎる。これじゃ何のために7人も集めたのか分かんないよ」


たくお 「1人1人のプロフィールを紹介するカットがあるんだけど、これまたテレビ的でなんかダサイ(笑)。もっとカッコよく演出できなかったのか」


てるお 「しかもオープニング・タイトルでも紹介してるし、中盤でも紹介シーンがある。1回で十分ですから!」


たくお 「特技つっても全員バイクを駆って、バカみたいに撃ちまくってるだけ。みんなやってること一緒(笑)


てるお 「瑛太演じる飛葉もさ何を考えているのかよく分かんないし、冒頭からいきなり『俺は生きてるのか死んでるのかも分からない、ランブルフィッシュみたいに』と、どーたらこーたらみたいな独白が始まるんだよ。そこから既にイヤな予感はしてたんだけどさ(笑)」


たくお 「そんなに大したことを喋ってないんだよね。飛葉ってもっと寡黙なキャラだと思ったんだけど、けっこう喋ってる。男は黙ってナンボ」


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てるお 「ラスボスと対決するとき『まもりてぇ~んだよ!』って、いきなりトチ狂ったことを言い出すし。あと飛葉ちゃん、うどん作ってないやん」 ※原作の飛葉はうどん作りがうまいのだ


たくお 「ラスボスは吉田さん演じる公安調査庁の桐生なんだけど、飛葉と対峙する場面でまたチンタラした演出をやっててさ。しかも何者かが侵入したら感知して発砲する警備用の自動小銃が設置されてるのに、飛葉が入ってきても全然撃たないんだよね。そうところがもうダメ


てるお 「あの気の抜けたクライマックスは何だったんだろうね? とっとと飛葉を殺せばいいのにそうしないで、犯行の全容をご丁寧に喋っちゃうし。バカじゃねーのか、コイツ(笑)」


たくお 「登場キャラにすべて語らせる日本映画にありがちな“コメンタリー脚本”ってやつね(笑)」


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てるお 「脚本の深沢正樹って人情系の刑事ドラマとか数多く書いてる人なんだけど、アクションにはあんまり向いてないのかなあ」


たくお 「最近じゃ『俺の空 刑事編』というBOMBドラマの脚本も手がけてるけど」


てるお 「ああ・・・、アレね。ハイハイ・・・・(笑)」


たくお 「全国民の個人情報を自由にアクセスでき、犯罪のもみ消しなんて朝飯前な桐生。そう聞くと、ワイルド7ですら太刀打ちできない巨悪だと思うけど、いかんせんアホ丸出しなので、クライマックスの盛り下がりようったらなかったね


てるお 「本当ならヒートアップして一番盛り上げなきゃいけないのに、逆に萎えちゃうってもうNGだろ」


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たくお 「『THE LAST MESSAGE 海猿』の時も思ったんだけど、羽住監督って緊迫した重要な見せ場で、よく登場人物のタラタラした会話の応酬をもってくるんだよね。言うなればチンタラ演出が多い(笑)


てるお 「しかもムダにスローが多いし、テンポが悪いうえに話が一向に進んでくれない。アクション映画なのにテンポが悪いって致命的だぞ。まるでスカッとさせてくれない」


たくお 「飛葉とユキ(フカキョン)の恥ずかしくなるようなクドすぎるラブ・ストーリーと、セカイ(椎名)と女性記者こずえ(本仮屋)のこれまたどーでもいい親子ドラマが、メインストリームのアクションを思いっきりジャマしちゃってる


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てるお 「この2つのサイドストーリーを入れるんだったら、ちゃんと話としての機能を果たしてなきゃいけないのにそうなってない」


たくお 「そうなんだよ。中途半端なものになるんだったらドラマ部分は全部端折って、アクションに徹した方がまだ良かった」


てるお 「フカキョンはどう見てもミスキャストでしょ。ファンには申し訳ないけど、彼女が出てくるだけでなんかシーンの空気感がユルくなっちゃうんだよね(笑)」


たくお 「つい最近までドラマで『フミく~ん、フミく~ん❤』と萌えキャラをやってた女優をこんなアクション映画で使っちゃいけませんよ。もっと黒木メイサとか真木よう子あたりのクール・キャラの女優を使わないと」


てるお 「いかんせんフカキョンには色気がない。『セカンドバージン』や『夜明けの街で』を見ても分かるとおり、大人の女になれないんだったらホリプロもそういう仕事を引き受けるべきじゃないよ」


ブルーレイ&シネマ一直線


たくお 「原作のユキはもっと露出の多いスーツでバイクにまたがってるのにな。ドロンジョの体を張ったエロさがないのは残念すぎる」


てるお 「ラストなんて飛葉に腹を殴られてそのまま気絶しちゃって(←この恥ずかしくなるような演出も問題ありだが)、目が覚めたら事件は解決してた(笑)。フカキョンに活躍の場を与えなかったスタッフは縛り首もんだろ!(笑)


たくお 「あとさ、パーティーにワイルド7が潜入するシーンも一体何の意味があったのかさっぱり分からん。あそこ、全カットでよくない?


てるお 「あのシーンについて監督はインタビューで『キャスティングが決まりカッコイイ7人が集まったので、革ジャンだけじゃなくドレスアップした姿も見たくなって、無理矢理パーティーシーンを入れたくらいです。そもそも何のパーティーなんだ?という感じですが(笑)』と答えてる。なんだよソレ」


たくお 「そんな程度の思いつきで撮ったシーンなのか・・・・・・全カットじゃ!!!!」


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てるお 「目玉であるはずのアクションにしてもさ、何も考えてないで撮ってるような感じなんだよ。ウイルス・テロ事件のシーンなんて緊迫感もなにもないグダグダっぷりでヒドかった


たくお 「でもバイク・スタントはそれなりに頑張ってたと思うよ、日本映画にして・・・・・あ、ゴメン(笑)」


てるお 「全員がラスボスのところに乗り込むクライマックスでのSITとの撃ち合いなんて、アクション演出のプランなんか何も立てないで撮ってるよ、きっと(笑)


たくお 「中井貴一に『ターゲット以外は殺すな』と命令されているのにメンバーは闇雲にただ撃ってるだけし・・・。何十人ものSIT隊員が一斉射撃してるなかをコレといった奇襲作戦も立てず、バイクで突進するだけ。しかも奇跡的に弾が当たらない(笑)」


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てるお 「“あり得ない荒唐無稽”の面白さってあると思うんだけど、本作の場合はただアクション演出がザツ。アクション映画を腐るほど観てる俺にはコレこそ“あり得ない”と嘆きたくなった」


たくお 「ただ撃ちまくってるだけでは、目の肥えた映画ファンはもう満足しないってことをいい加減分かってほしいね」


てるお 「空撮やバイクが一堂に並ぶビジュアルとか確かにカッコイイところもあるんだけど、形だけ入って肝心の中身が追いついていない」


たくお 「あと、オオッと思ったのは大型トレーラーからバイクが飛び出すところか」


てるお 「なんでいちいちトレーラーから飛び出す必要があるのかナゾだったけどね。ま、そこは原作へのオマージュなんだろうけど」


ブルーレイ&シネマ一直線 ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「不思議なのはあのトレーラー、外から撃たれても全然平気なのに内側から撃つと貫通するのな。ある意味すごい設計(笑)」


てるお 「面白かったのは公式サイトのプロダクション・ノート 。市街地を封鎖とか、建設中の高速道路での撮影とか、大分いいちこホールで撮ったとか、空撮がスゴイとか、弾丸1500発!とか、アクション映画としてやって当たり前のことを書き並べてるんで、読んでてなんか切なくなった(笑)


たくお 「そのプロダクション・ノートに『銀行強盗役の人がカットがかかってるのに気づかずに撃ち続けてたら『もったいない!』と怒られた。観客にとっては残念な話かもしれないが、ガンガン撃ちまくってみせたところにこの映画の心意気がある』と書いてあるんだけど、もうちょっと他にネタないのか(笑)」


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てるお 「死んだ椎名桔平の代わりにフカキョンがワイルド7の新メンバーとなって新たな任務に向かうラストカットがまたヒドい。カメラがブレブレですっごい見ずらいの。もっとカチッとしたキメの画でシメなければいけないのに、あれはヒドすぎる。あんなのNGでしょ


たくお 「でもタイトなスケジュールでの大掛かりなアクション・シーンはよく撮った方だと思うよ、日本映画にして・・・・・あ、ゴメン(笑)」


てるお 「羽住監督の『THE LAST MESSAGE 海猿』は決して誉められる映画じゃなかったけど、それでも映画的アクションを観客に味わってもらおうという“志”がまだあった。でも今回はその志すら感じられない」


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「『ダークナイト』っぽいパクリもチラホラ。能面強盗犯はまさしくそうだし、その中の1人がちょっと首をかしげる仕草は明らかにジョーカーでしょ」


てるお 「コイントスだってそうだし。音楽もなんか『ダークナイト』っぽかった」


たくお 「そういうところをパクるんじゃなくてアクション演出をパクってほしかった


てるお 「映画ってパクっていいと思うんだ。それをいかにしてうまく自分流にアレンジして調理するか。アレンジしだいで作品がグンと面白くなることもある」


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「公開してまだ3週目なのに興行ランキングではもう10位から姿を消してるな」


てるお 「こんなんだったら『フレンズ もののけ島のナキ』を観に行けば良かったかも。なんか泣けるらしいし」


たくお 「本作で最も評判が悪かったのがエンドロールのアレ。この監督って出演者にカチンコを持たせてしょーもないことをさせるのが好きだよね。『みんなで和気あいあいでやりましたよー!』とアピールしてどーするんだよ?」


てるお 「出演者がエグザイルのグルグル・ダンスを嬉しそうにやってるとこなんか見せられて悲しくなったね。ただでさえ生ぬるいアクション映画を見せられて、最後にあんな学生映画みたいノリでシメようとするそのセンスを疑うわ


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「監督はチームワークを高めるために出演者やスタッフと毎晩飲みに行ってたらしく、朝イチの撮影はいつも二日酔いで昼ごろにはグッタリしてたらしいよ」


てるお 「ま、そうだろうな。二日酔いで撮ってるような映画だったし(笑)


たくお 「本仮屋ユイカが映画のラストで『もう何が何だか分からなくなってきちゃった』とポツるんだけど、『それはこっちセリフじゃ!』とツッコミたくなったのは僕だけじゃあるまい(笑)」



●ココGOOD! オープニングの強盗シーンのアクション/たまにカッコよく演出されるバイク・アクションや空撮(ごく一部)
●ココBAD! ツッコむ気力すら失せるアラだらけのストーリー(脚本)/テンポの悪いギクシャクしたアクション演出/メンバー7人の描き込み不足とクドいメンバー紹介/全く不要なパーティー・シーン/フカキョンはミスキャスト/要潤の大根演技/チンタラして全然盛り上がらないクライマックス/スローの多用/ラスボスが地味な小悪党/ふざけたエンドロール




●『ワイルド7』満足度料金

てるお  500円

たくお  700円



『ワイルド7』 ★☆




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コメント

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8 ■Re:テレビドラマを越えなくては、映画で放映する意味がないですね・・・。「

>sasuganogyosuiさん

そんなにホメていただくと
かえって恐縮です(汗)

「八日目」が昨年の邦画の中で
一番マシだったということで
傑作だとは思ってないですね。
まだTV版の方が好きです。

「ヒミズ」は僕も期待の1本です!

7 ■Re:面白い。

>がちゃんさん

ほんと、もっと本気になって
撮ってほしいです。

別に原作ファンではないし
原作通りに撮っちゃうと古臭さも
あるんだろうけど、
映画はもっとハデにかましてほしかったです

6 ■Re:笑った

>ミクロスさん


楽しんでいただけましたか?(笑)

5 ■Re:日曜日に見てきました

>珠子さん

なんでしょうね、
日本で本格アクションをやると
なんでこうもガタガタになっちゃうんでしょ。

三池監督に撮ってほしかったです

4 ■テレビドラマを越えなくては、映画で放映する意味がないですね・・・。「

「ワイルド7」への私の評価は割りと低かったです。でも凄いですね・・・、映画のコメントもさることながら、ブログの画面構成がプロ並の巧さです。驚きます、ハンカチ王子と小林麻耶の秘密デートを知ったときよりも驚きです・・・。

邦画のトップに「八日目の蝉」を挙げたのはナット蓄行きませんが、率直に言うと私の評価は低いです・・・。多分テレビドラマを越えなくては、映画で放映する意味がないですね・・・。「セカンドバージン」は配役キャストが同じなので甲乙付けがかったですが、ただねー。

まだ見てないのですが「ヒミズ」は期待してます。
では、今年も楽しい映画観賞で、楽しく過ごしましょう。

3 ■面白い。

原作を知っているからこそ書けるレビューですね。飛葉がうどんづくりが上手なところなど懐かしく思い出しました・・・あっと、これは映画のレビューでしたね。残念な出来に悲しくなるばかりです・・・。

2 ■笑った

映画よりもこのシネトークの方が面白い(≧▽≦)

1 ■日曜日に見てきました


別に瑛太さんのファンでもないんですが
見てきましたよー
てるおさんがおっしゃってる通り、
後半につれてどんどんダメになっていきますねww
フカキョンの見せ場がほとんどないのもダメだし。。。
「ミッションインポッシブル」でお口直ししてこようかなww

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