2012年01月09日(月) 04時02分34秒

シネトーク93『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』●見事に返り咲いた第4弾

テーマ:ぶっちゃけシネトーク ~2014

ブルーレイ&シネマ一直線




三度のメシぐらい映画が好きな
てるおたくお
ぶっちゃけシネトーク

●今日のてるたくのちょい気になることシネ言

「映画のチラシは必ずもらって帰らないと」



シネトーク93
『ミッション:インポッシブル/

ゴースト・プロトコル』
MISSION:IMPOSSIBLE GHOST PROTOCOL




監督:ブラッド・バード 製作:トム・クルーズ/J・J・エイブラムス
出演:トム・クルーズ/ジェレミー・レナー/サイモン・ペッグ/ポーラ・パットン/ミカエル・ニクヴィスト/ウラジミール・マシコフ/ジョシュ・ホロウェイ/レア・セドゥー


2011年米・パラマウント映画/132分/シネスコサイズ/パラマウント配給(2011年12月16日公開)




※重要なオチもネタバレしてます! ご注意ください




ブルーレイ&シネマ一直線 アニメ職人のブラッド・バード監督の起用は大正解!


てるお 「正直さ、観る前は『それなりに楽しめりゃそれでいいや』という程度の期待だったんだよ。いやあ、こりゃ面白いわ。マイった、マイりました!


たくお 「やっぱりハリウッドの底力を感じるよね。近作でここまで盛り返したシリーズ映画は『ワイルド・スピード MEGA MAX』と本作ぐらいじゃね?


てるお 「シリーズ最高傑作と推してもいいぐらいのレベルまでに持ち直してるし、すべてにおいてトムの<本気>が伝わってくるね」


たくお 「2はトムのプロモ映画であってスパイ映画じゃなかったし、3はチーム戦の面白さを取り戻してるけどやっぱりトムの“オレさま映画”だった。でも本作では1作目にあったチーム・プレイの醍醐味が復活している


ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「なんといっても<作品的吸引力>はシリーズ随一で、観てるうちにドンドン引き込まれていくんだよ


たくお 「監督に抜擢されたブラッド・バードは『Mr.インクレディブル』や『レミーのおいしいレストラン』などのアニメ作品では実績があるものの、実写未経験なので不安の方が大きかった」


てるお 「本当に彼にアクション演出ができるのかと半分バカにしてたよ。いやあ、マジすいません、恐れ入りました!」


たくお 「トムが『Mr.インクレディブル』の大ファンということもあり、監督にアプローチしてたらしいけど」


てるお 「実写ではできない多角的で大胆、そして奥行きを活かしたアクション演出をアニメで巧みに表現した監督の手腕を買われたんだと思う。彼なら実写でもそういうアクションを見せることができるのではないかと」


ブルーレイ&シネマ一直線


たくお 「この監督、アクション・シーンの構図が分かりやすいというか、見やすいというか、明快に映像で見せるのが巧い。3作目は手ぶれ映像のアクションが多すぎて見ずらかった」


てるお 「それって重要だよ。アクションを生かすのも殺すのもやっぱり演出しだい。せっかく高層タワーで世界初のロケをしても、演出がお粗末な監督だったら全部台無しだし」


たくお 「結果、これまでアニメで培ってきたバードの技術力と演出力が功を奏し、大成功を収めた。彼の起用を決めたトムのプロデューサー力もなかなかものだわ」


てるお 「アクションありきの映画なんだけど、脚本も練られてるし、個性的なキャラクターも魅力的に描かれてる


たくお 「これまではイーサンをサポートする形で他のメンバーが関わり、いわゆるトムの“ひとり舞台”になってたけど、今回はチームが結束してメンバーそれぞれの見せ場をしっかり盛り込まれているから最後まで飽きさせない


ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「2、3の反省を踏まえ、オリジナルの『スパイ大作戦』の“ルール”をちゃんと守ってる。これならオールド・ファンでも満足するんでは」


たくお 「『おはよう、ハント君~。当局は一切関知しない』のおなじみの任務指令も出てくるし」


てるお 「しかも電話ボックスの“指令”がなぜか自動消去されず、イーサン自らががわざわざ壊す場面でちょっと笑わせる」


たくお 「実はこのシーンが、今回のミッション・チームの“不完全”さに対する伏線にもなってるんだよね」


てるお 「超高層ビルのブルジュ・ハリファを登る時に使ったゲッコー・グローブの調子が悪くてイーサンが危うく落ちそうになったり、変装マスク製造機が壊れてしまったり・・・・。プロらしからぬミスをするところではコミカルな笑いも入れてくる


たくお 「メンバーの誰もが外壁を登りたがらない。イーサンも渋々『じゃ、俺がやるよ』って(笑)」


ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「結局、変装しないままターゲットと会い“力技”で任務を遂行しようとしたり、一流のエージェントとはいえ失敗してあたふたしたりと、どこか間の抜けた部分がキャラとしての味わいがある。プロでも完璧じゃない、失敗してしまう“想定外”がまた面白い


たくお 「猿も木から落ちるってか」


てるお 「ただ今回、IMFのバックアップがなくて孤立無援のわりには、しっかりと最新ガジェットを駆使してるからそれほどのピンチ感がないんだよね。どっからこんな資金を調達できたんだ?とツッコミたくなったし」


たくお 「まあそれはちょっと思ったけど、でも話がしっかりしてるのでそういうアラはさほど気にならなかったよ」


てるお 「そのガジェットは今回も欲しくなるものが続々と出てくる。“スパイダーマン手袋”があれば、泥棒なら窓からの侵入もラクチンやろな」


たくお 「あのシーンで『スーパーマン』で手と足に吸盤を付けてペタペタとビルを登ってた泥棒さんを思い出したよ(笑)。技術も進歩したよねえ」


てるお 「コンタクトレンズ型のカメラも欲しい。アレがあったらお気に入りの女の子を見つけてムヒョヒョヒョ~にひひ」 ←バカ


たくお 「プリンター内蔵のアタッシェケースは外回りの営業マンなら欲しいアイテムじゃね?」


てるお 「いや、アレは逆に不便な気もするけど・・・・」


たくお 「車のフロントガラスにデータが表示されてタッチパネル式で見られるのもめっちゃクールだし」


ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「『スパイキッズ4』にも似たようなガジェットがあったな。てか、あそこだけちょっと“近未来”入ってる」


たくお 「クレムリン侵入場面で出てきた“疑似ウォール・スクリーン”もカッコイイでー!」


てるお 「そそっ。アレがあればお気に入りの女の子の部屋に入って・・・・・」


たくお 「もうええわ!」


ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「今回のチームは爆破テロ犯と疑われ、政府の後ろ盾がない中で自らの潔白を証明し、核ミサイル発射を防がなければならないシリーズ最大の“インポッシブル”なミッションに挑む」


たくお 「イーサンが投獄されてるアバンタイトルからしっかりとツカんでくるねえ。3ではあまりイケてない感じだったメインタイトルも今回はカッコイイし」


てるお 「オープニング前のツカミって大事だわな。2、3はこのツカミ部分が弱かった」


たくお 「でも予告編にも使われてた、屋上から飛び降りて背面撃ちしてる男はトムかと思ったけど全然違う人だった。しかも冒頭であっさりと殺されちゃってるし」


ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「イーサンらがクレムリンに潜入するシーンでは1作目の侵入場面を思わせるよね。これまたスリリングに楽しませてくれる


たくお 「本当ならクライマックスにするような大規模なアクションを前半の見せ場でもってくる。これは作り手の“まだまだ序の口”という自信の表れでしょ」


てるお 「で、ハイライトである“イーサン・スパイダーマン”の場面は予告編で見てるとはいえ、心拍数がグングンと上がっていく。高所超恐怖症の俺はマジで冷や汗もんだった


たくお 「絶妙なカメラアングルで高所を表現した演出が素晴らしい! ヘタな3D映画よりもずっと奥行き感があったよ


てるお 「メイキング映像とかでみんな知ってると思うけど、あれはガチでブルジュ・ハリファでロケして、トム・クルーズ本人がノースタントでやってるからね


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「当初はビルのセットでトムをぶら下げて、デジタルの背景を合成する撮影も予定されてたけど、トムが『本物のビルに登りたい』とダダをこね始めた(笑)」


てるお 「120%保証付きの安全装置を身につけてたとしても、普通はトムのようなトップスターにあんな危険なスタントはやらせないんだけど。それをさせちゃうのもスゴイわ」


たくお 「危うく落ちそうになる場面もガチでトムを落としてるし。でもバード監督は体を張ったトムの努力をムダにしないで、ちゃんとダイナミックなアクションに活かしている


ブルーレイ&シネマ一直線


てるお 「その後の砂嵐チェイスでは、すっかりおなじみとなった“トム走り”も満喫できるし(笑)」


たくお 「トムも50手前なのによく走るねえ」


てるお 「飛んできた車が落ちてくる場面では、3でイーサンが爆風で吹き飛ばされて車に激突するカットと酷似してたのでちょい笑ったけど」


たくお 「あれもシリーズのお約束やね」


ブルーレイ&シネマ一直線 ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「時間ギリギリの核ミサイル発射はよくある展開であまり新味はなかったけど、立体駐車場バトルは燃えたわ」


たくお 「イーサンが車ごと落下するスパイらしからぬ荒っぽいやり方は『んなアホな!』とツッコミたくなったけど、彼のおかげで事件が解決し、追跡してたロシア諜報員に認められるシメもいい」


ブルーレイ&シネマ一直線


てるお 「でもシリーズのクライマックスで一番燃えたのはやっぱ1作目かな。2のラストはオッサンの殴り合いだったし、3ではイーサンは仮死状態でカミさんが撃ちまくってただけだし・・・・」


たくお 「いつも以上にアクションてんこ盛りなんだけど、ただ闇雲にアクションだけに走ってないところがいい


てるお 「そうなんだよ。今回はアクションの緩急の付け方がうまいし、キャラそれぞれのエピソードも散りばめ、話としてもちゃんと魅せていく


たくお 「アクションだけ盛っててもストーリーが面白くないと今の観客はもう満足しない」


てるお 「ちょっとしたジョークやコミカルなシーンを間に挟むことによって、それがスパイスとして効いてる演出もいいね






ブルーレイ&シネマ一直線 ストーリーの伏線の張り方が巧い!


てるお 「3作目の興行、評判が今ひとつだったんで、もうシリーズ打ち止めと思われてたけど、初めて4の噂が上がったのが、09年3月に『ワルキューレ』で来日してたトムが『SMAP×SMAP』にゲスト出演した時。彼が『4作目の準備を始めたところなんだ』と発言したことがきっかけだとか」


たくお 「僕はその番組を観てたんでよく覚えてる。確かその時は4作目は東京を舞台にすると言ってたのにな


てるお 「まあ、よくあるリップサービスってやつです」


たくお 「トムの奇行に不信感を募らせたパラマウントが契約を打ち切り、両者の関係が冷え切ってた中で突如出てきた4の情報だったので、全米のマスコミも驚いたらしい」 ※もちろんパラマウントとトムは関係を修復している


てるお 「MGMで製作した『大いなる陰謀』『ワルキューレ』やフォックスの『ナイト&デイ』もあまりヒットせず、一念発起で本作に挑んだトム。見事に返り咲いた」


ブルーレイ&シネマ一直線


たくお 「今回のタイトルには『Ⅳ』が入っていない。これは“再起動”の意味も含めた『新ミッション:インポッシブル』的な位置づけを示している


てるお 「とはいっても、前作で初登場したイーサンの奥さんの話も絡んでくるから、これまでそれぞれ“単独作”で製作されてきたシリーズとしては、初めて話が続いている続編でもある。なのでシリーズを1本も観ていなくてこれから本作を観る人は、少なくとも3だけは観ておいたほうがいい」


たくお 「3のラストから考えて、奥さんもイーサンと一緒になってエージェント活動してるのかと思ったんだけどねえ(笑)」


てるお 「そんな『トゥルーライズ』のようなマンガみたいな話にしないだろーよ」


たくお 「でも今回は奥さん役のミシェル・モナハンのクレジットがなかったので、イーサンの結婚はなかったことにしてるのか、奥さんと別れたのか、そんな展開だろうと思ってた」 ※今回のミシェルはノンクレジット出演


てるお 「と思ったらどっこい。奥さんは殺されてしまってた!・・・・と思ったらさらにどっこい!みたいな。このサプライズなドンデン返しがまた効いてるよな」


たくお 「前作ではイーサンが妻を救い、最後は妻がイーサンを救うラブ・ストーリーだった。本作でも2人の変わらぬ愛がストーリーの軸になっていたことに気づかされる。やっぱり脚本がよく書けてるわ


てるお 「今回のミッションの裏には奥さんの存在も関わっていたという伏線の張り方がウマイ。実は生きていた妻もラストに出てきて、イーサンと微笑み合うシーンが切ない」


たくお 「彼女のこの笑顔、つい最近なんかの映画で観たなあとずっとデジャヴーだったんだけど、『ミッション:8ミニッツ』だった」


てるお 「なるほど、両作とも過酷なミッションを成し遂げた男に贈る“優しい笑顔”だったわけか。ミシェル・モナハンって笑顔美人系なのでそういうヒロインを演じさせたらピカイチだな」


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「エンディングでは仲間のルーサー(ヴィング・レイムス)もカメオ出演し、ファンとしてはちょいニヤリ」


てるお 「次回では彼もメインのメンバーとして再び活躍させてほしい」


たくお 「メンバーの紅一点、ジェーンとロシア人女スパイ、サビーヌとのガチ対決も見どころだった」


てるお 「サビーヌちゃんはジェーンよりも存在感を放っててナイスバッドガールだったのに、あの最期はあっけなかったなあ。モッタイナイよ


たくお 「その批判は多いよね。やっぱりクライマックスの見せ場でもサビーヌを出してほしかった」


ブルーレイ&シネマ一直線 ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「核ミサイル発射を目論む敵ボスもなかなかのワルなんだけど、インパクトでは3のフィリップ・シーモア・ホフマンの方が勝る」


たくお 「僕も冷酷非情という意味ではホフマンがシリーズでダントツだと思う」


てるお 「で、イーサンの門下生エージェント、ジェレミー・レナー演じるブラントが新メンバーとして参入したのが大きなポイント


たくお 「イーサンの奥さんとのエピソードにも絡んでいて、彼をアクセント・キャラにすることで話がグンと面白くなった


てるお 「一時はイーサンの出番を減らしてブラントが主人公になるとも言われてたっけ」


たくお 「『M:I』シリーズがトムからレナーに引き継がれるのでは、という噂もあり、次の5作目ではブラントを主人公にするという動きもあるらしいけど


てるお 「それは反対だな。このシリーズはトムあっての『M:I』だし、第一、ファンが許さんでしょ。やるんならスピンオフでやってくれ」


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「そもそもレナーはマット・デイモンに代わって『ボーン』シリーズのスピンオフ『ボーン・レガシー』の主演が決まってるので、そっちでの“任務”で頑張ってほしい」


てるお 「近い将来、イーサン・ハント VS アーロン・クロス(『ボーン・レガシー』の主人公の名前)という企画映画が観られるかも」


たくお 「『エイリアン VS プレデター』じゃないんだから(笑)」


てるお 「今回は評判の良さもあって日本では早く30億超え。アメリカでも3を超えて1億5500万ドルを突破してるね」 ※1月8日現在


たくお 「世界興収では現在4億1600万ドルで、1の4億5700万ドルを超えるのは確実。シリーズ最高の2の5億4600万ドルにどこまで迫れるかが注目される」 ※1月8日現在


てるお 「一番つまんない2が最もヒットしてるのか・・・。ナゾだ(笑)」


たくお 「ロッテン・トマトの評価ではシリーズ最高の93%! トム映画には冷たい評論家からも絶賛されてる。日本でもヤフー評価は4.22点とシリーズ最高の高得点をマーク」 ※1月8日現在


ブルーレイ&シネマ一直線


てるお 「これだけヒットしたならパラマウントもトムも『M:I-5』を確実にやるだろうね」


たくお 「その前にパラマウントは『トップガン2』をマジで作るみたいよ。トム演じるマーベリックは教官になってて、若手パイロットを育成する話らしいけど。トニー・スコットも契約にサインしたらしい」


てるお 「前々からその話はあるけどさ、今さら『トップガン』の続編なんか観たいか?」


たくお 「お兄さんのリドリーが『エイリアン』の前日譚を作ってるから、トニーもそれに触発されたんでは? 『よっしゃ、俺も過去のヒット作の続編でひと儲けしてやる!』って(笑)」


てるお 「しまいにはトムも『レインマン2』やろ!『ザ・エージェント2』やろ!とか言い出すんじゃね?(笑)」


たくお 「だったら『カクテル2』をやれよ。誰も観ないだろうけど(笑)」


てるお 「ま、それはともかく、『M:I-4』はもう1回観たい! できれば今度はIMAXで」


たくお 「IMAXでイーサン・スパイダーマンのシーンを観てチビるなよ」


ブルーレイ&シネマ一直線

●ココGOOD! イーサン、相変わらずカッコイイ/ブラントも大活躍/アクション力がUPし、アクション・シーンが見やすい/チームワーク戦が面白い/脚本の勝利/ユニークなスパイ・ガジェット/イーサンの嫁さん、相変わらずキレイ
●ココBAD! 悪役のインパクトが薄い/女殺し屋サビーヌの最期があっけない




●『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』満足度料金

てるお  1500円

たくお  1500円



『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

★★★★★










ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル/マイケル・ジアッキノ
¥2,520
Amazon.co.jp

ミッション:インポッシブル スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]/トム・クルーズ,ジョン・ヴォイト,エマニュエル・ベアール
¥2,980
Amazon.co.jp

M:I-2 スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]/トム・クルーズ,ダグレイ・スコット,サンディ・ニュートン
¥2,980
Amazon.co.jp

M:i:III [Blu-ray]/トム・クルーズ
¥2,980
Amazon.co.jp
AD
いいね!(0)  |  コメント(14)  |  リブログ(0)

コメント

[コメントをする]

14 ■Re:瞬殺エージェント

>父さんさん

マジっすか!
ぜひIMAX挑戦せねば!
でも近くのIMAXはとしまえんなんですよね。
遠い・・・・。

このハンサムガイは
トムとモロ被りでしたね。
なのでとっとと退場してもらったのでしょうww

13 ■瞬殺エージェント

IMAXで見たんですが爆破シーンでは劇場内のイスから空気まで揺れた揺れた・・・
迫力ハンパないです。
ところで殺されたイケメンエージェント、ジョシュ・ホロウェイ、海外ドラマLOSTのソーヤじゃないですか。好きだから後半まで活躍してほしかったけどトムとイケメンキャラが被るから消えたのかな(笑)背面撃ち似てましたもんね~

12 ■Re:早速観に行きます!

>ほしかんさん

正月映画の中では
一番面白かったよ。
(というか今年の正月映画は不作ww)

まず3作目から観れば
もっとドラマ的に面白くなるんで
要チェックですーwww

11 ■Re:シリーズ最高傑作!

>peopoさん

舞台別できちんと見せ場を盛り込んでるのは
ウマイですね。
あのビル・ジャンプはなかなかの緊迫感が
あって、演出のあおり方がウマイ。
カメラアングルがめちゃめちゃイイと思いましたね。

女殺し屋がコンタクトレンズカメラに
気づくところとかがクールでいいですよね。
只者ではない感があって、イーサン・チームを
窮地に追い込んでくれるのかと思ったけど
あそこで落下死はやっぱりモッタイナイ。

彼女のスピンオフがあってもいいかもですww

10 ■Re:無題

>こうちゃんさん

メイド・イン・ロシア(笑)。
これが台湾だったらリアルだったんですけどねww

9 ■Re:無題

>豆さん

そうなんです。
トム、背面撃ちしてカッコイイと
思ってたら別のエージェントだったしwww
彼が第2のイーサンになるのかと
思ってたけど瞬殺でしたね(笑)

8 ■Re:そうですよね!

>濃いめ希望さん

個人的に
レア・セイドゥーはツボでした。
ナイスキャスティングなんですが
あの最期はやっぱりもったいない・・・・
もう1回観たいですねー

7 ■Re:観ました~

>カメ仙人さん

テーマ曲はやっぱり燃えますね!
ポーラ・パットン姐さんの肉感は僕も好きですwww

6 ■早速観に行きます!

予告編だけではあまり観る気はしなかったですが、シネトークを拝見してやっぱり観たくなりました!早速パート3アマゾンで購入!予習しておきます・・・・・。

5 ■シリーズ最高傑作!

個人的にはMI1も好きですが、こっちのが初めての人でも
すんなり楽しめる気楽さがあり、より万人向けになったと
思います。アクションお約束の三大見せ場の原則も守られており、
ロシア、ドバイ、ムンバイと見せ場別にシーンまで用意されている。

中でもやはり最大の売りはブルジュ・ハリファの激闘シーンですね!
あそこでトムがロープが届かないので、ダイビングしながらカットし、
それを28週後の人(笑)が受け止めるシーンが最高にスリリングでした。
あのシーンだけで千円支払った価値があったというものです。

あと私は例によってレア・セドゥー様にやられたクチでして、
最初の登場時にいきなりクールに殺害するシーンがありますが、
めっちゃスマートでかっこいいんですよね。あの殺害後にサッと
建物を曲がり、お助けが来るタイミングって、アンタッチャブルの
エレベーターでの殺害シーン直後と比較すると、すごく似てます。

早くブルーレイ化して欲しい洋画作品の筆頭ですね!

4 ■無題

僕も先月、観ました!
公衆電話のくだりは「メイド・イン・ロシア」っていうギャグなのかなと思いました。

3 ■無題

面白かったですヾ(=^▽^=)ノ
私は最初に出てきたエージェントがカッコイイなぁと予告の時から気にしてたのですが、
速攻殺されてしまいましたね(´゚∀゚`;)
やっぱりスパイ大作戦はチームあっての
作品かなぁと思いました。

2 ■そうですよね!

ここがGOOD、ここがBADを首ガクガクうなずきながら読みました。サビーヌ役のレア・セイドゥーはもっと見ていたかったですね。

1 ■観ました~

予告篇のテーマ曲を聴くだけでワクワクしてましたが
物語冒頭のテーマ曲でほとんど満足してました、もちろん本編ラストまで堪能しましたが
私は暗殺者サビーヌも良いけど、チーム女性メンバーの肉感的な所も好きです
(^∇^)

コメント投稿

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。