2013年11月16日(土) 21時36分05秒

シネトーク79『世界侵略:ロサンゼルス決戦』●海兵隊バンザイのエイリアン映画! それでいいの!?

テーマ:ぶっちゃけシネトーク ~2014

ブルーレイ&シネマ一直線



三度のメシぐらい映画が好きな
てるおたくお
ぶっちゃけ復刻シネトーク

●今日のてるたくのちょい気になることシネ言

「座席はやっぱり劇場内の中央がベストポジションやね」



現在、地上波で放送中です!!!!!(初掲載日:2011年10月6日)



シネトーク79
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』



監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:アーロン・エッカート/ミシェル・ロドリゲス/ラモン・ロドリゲス/ブリジット・モイナハン/Ne-Yo/マイケル・ペーニャ/ルーカス・ティル


2011年米/116分/シネスコサイズ/ソニー・ピクチャーズ配給(2011年9月17日公開)




※ネタバレしてます! ご注意ください





ブルーレイ&シネマ一直線 やっぱりエイリアン撃退映画は観てる方が“燃えない”とダメ


たくお 「今年は侵略SFものが多いけど、本作はリアルに描かれたエイリアン撃退映画という感じだね」


てるお 「なんでリアルって言えるのよ? あちこちの映画サイトで『臨場感あふれるリアルなSF大作』と高評価レビューを目にするけど、そもそも米海兵隊員の視点で描かれているから、兵役経験がなく戦闘経験もない僕ら民間人が『リアルな』と言い切るのはおかしくね?


たくお 「おかしい・・・・か?」


てるお 「兵隊さんが本作を観て『すっげーリアル!』と絶賛するならまだ分かるよ、でもさ~」


たくお 「へいへい、じゃ『海兵隊とエイリアンのバトルを“リアルっぽく”描いた映画』でした! これで満足? てか、てるおは気に入ってないの?」


てるお 「いや、気に入ってないわけじゃないけど、そんなに面白かったか!?というが正直な感想。予告編ですごい大作感を煽ってたわりにはスケールは思ったほどでかくないし。話もかなり直球で真っ当なエイリアンものだったから、それ以上でもそれ以下でもない


たくお 「ま、独創性はあまりないわな。全編どっかで観たような既視感満載だったし(笑)」


てるお 「何が許せないかって『世界侵略』という邦題。『ID4』のようにもっと世界規模に人類がエイリアンと戦う話なのかと思ったけど、舞台はロス限定なんだもん


たくお 「そりゃあなた、タイトルは『ロサンゼルス決戦』ですから。でも『世界侵略』は余計かも(笑)」


ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「指令本部の描写もなければ、エイリアン側の描写もない。あくまでも小隊の目線でしか描いていないってどーなのよ?」


たくお 「てか、それが本作の狙いなのでは? 海兵隊の一小隊がエイリアンを迎え撃つケースパターンの<軍事教育映画>を観てるような感じで良かったけど


てるお 「ただ、スケール感を求めてた俺としてはやっぱり消化不良だよ。足りねー、足りねー、食い足りねー!」


たくお 「やはり世界規模で異星人襲撃が描かれるのかと思った『宇宙戦争』が、フタを開けたらただの『下町戦争』だったみたいな(笑)」


てるお 「どの作品もエイリアン映画史上最大のスケールである『ID4』にはかなわないね。やっぱりアレは傑作だよ。しかも燃える。やっぱりエイリアン撃退ムービーは燃えないとダメ(笑)


たくお 「僕はスケール云々よりも『インデペンデス・デイ』meets『ブラックホーク・ダウン』として楽しんだけどね。これはもう海兵隊バンザイ!のプロパガンダ映画として割り切って楽しまないと。『NO退却!!』カッコイイじゃないの!


てるお 「『NO退却!!』は確かに米魂炸裂でカッコイイんだけど、『ID4』の大統領の燃えるスピーチにはかなわんよ


たくお 「ま、それは僕も認める」


てるお 「一小隊が5人の民間人を救出して前線基地に無事に戻るまでの話なんだけど、移動中に起こるエイリアンとのバトルもどっかで観たような演出ばかりだし、どうもパンチに欠ける


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「でも兵隊の肩越しから捉えた映像やTV中継映像などのモキュメンタリー・スタイルの演出は新しいと思ったし、自分が海兵隊の一員になったようなバーチャル演出は緊迫感もあって良かったけど


てるお 「バーチャルな極地戦映画なんてもっとスゴいのが他にもあるじゃん。ハッキリ言って俺の中では『プライベート・ライアン』の冒頭30分のあの凄まじい戦闘シーンを超えた映画はないから!


たくお 「監督は当初から戦争映画スタイルで描くため『プライベート・ライアン』や『ブラックホーク・ダウン』を参考にしたって認めてるけどね」


てるお 「ところで監督ってダレ?」


たくお 「ジョナサン・リーベスマン。『テキサス・チェーンソー ビギニング』を撮った人」


てるお 「ああ~、『悪魔のいけにえ』をダメにした監督ね(笑)


たくお 「この監督さん、フィルモグラフィを見ても大した映画撮ってないのに、よくこんな大作を任されたよな」


てるお 「そこがハリウッドの七不思議なんだよな。超低予算のモンスター自主映画を撮って『GODZILLA』の3Dリメイクに抜擢されるラッキーな監督もいるし」


たくお 「確かに」


てるお 「カメラブレブレのバトルシーンだって『プライベート・ライアン』以降、量産された戦闘演出スタイルだし、正直もう見飽きた(笑)。だったら『第9地区』のニュース形式のモキュメンタリー演出の方がまだ斬新だったよ」


たくお 「僕は『クローバーフィールド』のモキュメンタリー演出のほうがアイデアとしてはスゴイと思うけどね。あの9・11を模倣した襲撃シーンは心臓バクバクもんだったよ」


てるお 「本作が1940年代に起きた『ロサンゼルスの戦い』 を史実として絡めているところはアイデアだと思う」 ※1942年、米軍が飛行物体を日本海軍機だと誤認して対空砲撃をするが、日本軍が攻撃した記録は一切なく、現在も米軍が何に対して攻撃したのか謎に包まれている有名な事件。UFO説が有力視されている


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「オープニングにも当時のフィルム映像が流れるけど、米陸軍が1450発も攻撃したのに<謎の標的>を1機も撃墜できなかった米軍史の汚点とも言われている事件だね」


てるお 「この映画はアメリカの<リベンジ>的な意味合いもあると思うよ


たくお 「そうだろうな。だから必要以上に『アメリカバンザイ!』を掲げているのか」


てるお 「イジワルな見方をすればさ、アフガニスタンやバグダッドで関係のない民間人を殺害して世界中から非難を浴びている米軍のイメージアップ映画・・・・・とも取れる」


たくお 「エイリアン相手に戦ってる米軍の映画を作ったからって、世間の印象がそう簡単に変わるとは誰も本気で思ってないだろ」


ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「実際にエイリアンが襲ってきたら海兵隊は映画みたいに迎え撃つのかもしれないけど、でもリアルさをウリにするんだったら、へっぴり腰で逃げ出す兵士とかも絶対に描かなきゃダメでしょ


たくお 「いやだから、プロパガンダ映画なんだからヘタレ兵士なんか出しちゃダメなんだってば(笑)」


てるお 「でもさ、これまでに戦ったことのない未知なる敵だよ。極限状況に追い詰められてるはずだから敢然と立ち向かう兵士ばかりじゃないと思うぞ」


たくお 「そうかもしれないけどさ、この映画はヤンキー魂の海兵隊がクソッタレエイリアンをブチかます!で良いんじゃない?」


てるお 「その“海兵隊バンザイ”があまりに強調されちゃって、かえってシラけちゃうんだよね、俺の場合。自己犠牲とか、仲間を守るとか、並々ならぬ勇気とかを描きたいのは分かるんだけど、そこに人間臭さがないからどこかウソっぽい。リアルに描いているはずなのにウソっぽくなっちゃってるのはどうかと思うけど」


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「感情移入はしなかったけど、そんなに不自然な感じもしなかったけどなあ」


てるお 「中途半端にリアルをやるぐらいだったら『スターシップ・トゥルーパーズ』みたいにアクション演出とノリとテンポで俺を燃えさせるぐらいしてくれないと!』


たくお 「てるおが一番燃えてるな(笑)」


てるお 「あとさ、エイリアンの死体を素手で解剖するとかあり得ないだろ。未知の生命体なんだからどんな危険なウイルスを持ってるかも分からないのに、それを素手で触るって・・・・」


たくお 「確かにあの場面は僕もそう思った」


てるお 「ミシェルなんて体液をブッかけられてたし。だったら彼女もエイリアン化しちゃえよ(笑)」


たくお 「それをやっちゃうとただのコミック映画になっちゃうから」


てるお 「『クローバーフィールド』みたいに襲われた人間が血をドバーッと噴き出して死んじゃうほうがまだリアルだったよ」


たくお 「しかしミシェルは相変わらずな勇猛なヒロインっぷりで期待を裏切らないよねえ」


てるお 「この人、これからずっとこういう役しかオファーが来ないんじゃねーの?(笑)」


ブルーレイ&シネマ一直線





ブルーレイ&シネマ一直線 怪作『スカイライン』とドッコイドッコイじゃん(てるお)


たくお 「やっぱりどうしても比較しちゃうのが3カ月前に公開された『スカイライン -征服-』。僕はアレよりかは楽しめたけどね


てるお 「そうか? 俺はバカに徹してくれてた分、『スカイライン』の方がまだ好きだな


たくお 「えーーー!? マジ?」


てるお 「『スカイライン』があれだけのトンデモ映画だったから、『世界侵略』への期待は大きかったわけよ。でもいざフタを開けたら思ったよりもフツーのエイリアン映画なんだもん。君は『スカイライン』のシネトーク で『世界侵略』で口直ししなきゃ、と言ってたけど俺は口直しできなかったぞ。どーしてくれる!?(笑)」


たくお 「知るか(笑)」


てるお 「『スカイライン』はリアルさも人間ドラマもなんにもないんだけど、ひたすら<おバカな展開>と<ありえない描写>を楽しめればいい。そういう意味じゃ観終わった後は『バカやってんなあ』という愛着がわいてくるんだけど、『世界侵略』にはソレがない」


たくお 「だって『スカイライン』は『世界侵略』のネタをパクった映画だよ?」 ※『スカイライン』監督のストラウス兄弟のVFX会社ハイドラックスが『世界侵略』の視覚効果も手掛けたが、『世界侵略』よりも先に『スカイライン』を公開し、ソニー・ピクチャーズから作品を盗用されたと訴えを起こされた


てるお 「それって事実がどうか分からんじゃん。ストラウス兄弟だって『単なる言いがかりだ』と完全否定してるし」


たくお 「絶対にパクってるって(笑)」


ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「ま、どっちでもいいんだけどさ。リアルなエイリアン戦闘映画もいいんだけど、基本的にエイリアン映画ってツッコむ面白さがないとダメだと思うんだ。『スカイライン』にはソレがあったし、『ID4』にもあれだけのスケールで圧倒しておきながら、『最強のエイリアンを倒すのはコンピューター・ウイルスかよ!』と最後でツッコませる部分を観客に与えている」


たくお 「監督が好き勝手に作った映画ってツッコめる愛しいバカ映画か、金を返してほしいBOMB映画のどっちかなんだけどね」


てるお 「本作は、『ID4』のような圧倒的破壊描写を楽しませてくれるわけじゃないし、『スカイライン』ほどバカ映画じゃないし、バトルシーンも既視感アリアリだし。じゃあ、人間ドラマで魅せてくれてたかと言われたら微妙」


たくお 「ドラマで言えば、過去に自分のミスで部下を失ったアーロン・エッカート軍曹のエピソードがあったじゃん」


てるお 「でもそれが主人公のトラウマとして掘り下げられてたかと言われたら、う~~~ん、やっぱりこれまた微妙なんだよねえ」


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「珍しく本作で泣けたと言う人もいるみたいよ


てるお 「へ? どこで泣けるのかな? 言うてみ(笑)」


たくお 「あの民間人の父子のエピソードとか、みんなを助けるために命を捨てるマルティネス少尉とか」


てるお 「あれで泣けるのか・・・・。ま、感動できるできないなんて個人差なので、あえてそこは言わないでおこう(笑)」


たくお 「あと誰もが指摘してるけどエイリアンが弱すぎ!


てるお 「弱かったねえ。でも相手があまりに強すぎると<海兵隊バンザイ映画>にならないから適度な弱さにしたんじゃね?(笑) それよりもエイリアンの造形がイマイチだった。なんだ、アレ?


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「なんか遠くで撃ち合ってる場面しかないし、ビジュアルもよく分からなかった。どうもチープ感が出ちゃっててインパクトも弱かったねえ」


てるお 「7000万ドルの製作費がかかってるわりには、エイリアンとかUFOのVFXの出来もなんかパッとしない


たくお 「エイリアンが駆る戦闘機の造形なんてハイチの有名なフェイクUFOの映像 とソックリだったし」  


ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「『スカイライン』なんてわずか7分の1の製作費(約1000万ドル)で作ってるんだよ」


たくお 「両作の視覚効果を手掛けたストラウス兄弟が『スカイライン』に力を入れてるように見えるのは気のせいか?(笑)」


てるお 「やっぱり本作からネタをパクったのかな? 前言撤回するわ(笑)」


たくお 「隊員が司令塔の母船を捜索するクライマックスも意外にあっさりと見つけちゃってるし


てるお 「あそこは拍子抜けだったなあ、もっと盛り上げてくれよ! この監督、基本的に盛り上げベタだよな(笑)」


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「で、ヤツらの侵略の目的は貴重な資源である水を奪うこと。水が苦手だった『サイン』のエイリアンでないことは確かなようで」


てるお 「水争奪戦のこのエイリアン戦争と、油を巡る米軍の中東戦争を重ねてみると、ある種の<リアル感>は感じられる」


たくお 「多分、そういうところも狙ってやってるんだろうけど」


ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「本作で評価したいのは安易に3D映画にしなかったことだね


たくお 「3Dのほうが迫力が増した気もしないわけでもないんだけど」


てるお 「いやいや、ただでさえ戦闘シーンで酔いそうだったのに、もし本作が3Dだったら大変なことになってたよ。『プライベート・ライアン』を3Dで観るようなもんだよ。それって拷問だろ(笑)


たくお 「当初は3Dも検討されてたみたいよ。でもモキュメンタリー・スタイルを採用したから観客の画面酔いを懸念して見送られたらしい


てるお 「うむ、賢明な判断だ(笑)」


たくお 「終わり方はなんか続編があるっぽい感じだったけど」


てるお 「赤字じゃないけど世界興収は期待ハズレの2億ドルしか稼げてないから続編はやらないんじゃない?」


たくお 「でも世界各国の『世界侵略』も観たいなあ。『ロシア決戦』とか『中国決戦』とかさ。もちろん『日本決戦』も」


てるお 「武力を保有しない日本だとハデな戦闘シーンは期待できないかも。結局、駐留米軍が活躍して、国会でモメてるアホな政治家どもが描かれてジ・エンド」


たくお 「そんな『世界侵略』、観たくねえ!(笑)」


ブルーレイ&シネマ一直線




●『世界侵略:ロサンゼルス決戦』満足度料金

てるお   800円

たくお  1100円




『世界侵略:ロサンゼルス決戦』 65点



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コメント

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9 ■こんにちは♪

おじゃましますヽ(・∀・)ノせっかく来たのでコメント残しておきますね♪また来ますね♪

8 ■>ふじき78さん


>「世界の端っこで『海兵隊サイコー』と叫ぶ」

コレ笑いました。

部族の戦力はバカにできませんしね

7 ■>バラサ☆バラサさん


なるほど、彼らの組織の激戦は観てみたいですね。

でも現実の日本がエイリアンに襲われたら
こんなもんでしょう(笑)

6 ■>esmoterさん


バカ映画こそ面白いですよね。

「スカイライン」も救いようのない
オバカ映画でしたが、
キライにはなれません(笑)

5 ■>KITさん


そうなんですよ。
人類に危機感が全くないので
スリルな感じがしないんですよね

もっとそういう部分で
演出的に煽ってくれれば
傑作になってたかもしれません

予告編が良かっただけに、ちょい残念です

4 ■いでよモンゴル

モンゴル決戦で馬に乗ったモンゴリアンが一番強いという結論が出たらおもろいのにな、などと思いました。

題名は「世界の端っこで『海兵隊サイコー』と叫ぶ」ですかね。まさみちゃんに宣伝してもらう。

3 ■日本は

民間の組織が充実しているので、派手な決戦になりますよ。
光子力研究所、早乙女研究所、科学要塞研究所、ムトロポリス、南原コネクション、などなど。
異星人を軽く撃退してしまうでしょうけど。

2 ■そのとおり!


はじめまして。
面白く読まさせてもらいました。
「エイリアン映画はバカに徹するべき」
まさしくその通りだと思います。

なんか中途半端でなんかあまり面白くなかったです。
だったら「スカイライン」の馬鹿のほうがいいですねww。

1 ■絶望しない!

てるおさんの感想にほぼ同感です。
なにより、人類が侵略の危機にさらされている
という“絶望感”がまったく感じられなかった。

予告編はよかったと思います。

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