2011年08月16日(火) 05時30分00秒

シネトーク73『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』●もうお腹パンパンです!

テーマ:ぶっちゃけシネトーク ~2014

ブルーレイ&シネマ一直線





三度のメシぐらい映画が好きな
てるおたくお
ぶっちゃけシネトーク

●今日のてるたくのちょい気になることシネ言

「3Dカメラで撮っても3D演出のできる監督でないとダメだと思った」




シネトーク73
『トランスフォーマー/

ダークサイド・ムーン』




監督・製作総指揮:マイケル・ベイ 脚本:アーレン・クルーガー 製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
出演:シャイア・ラブーフ/ロージー・ハンティントン=ホワイトリー/ジョン・タトゥーロ/ジョシュ・デュアメル/タイリース・ギブソン/パトリック・デンプシー/ジョン・マルコヴィッチ/フランシス・マク
ドーマンド


2011年米/154分/シネスコサイズ/3D/パラマウント配給(2011年7月29日公開)



※ネタバレしてます! ご注意ください



ブルーレイ&シネマ一直線 『アバター』以降、やっとマトモな3D映画に巡り会えた


たくお 「公開初日に観たのにトークが後手に回ってしまった。こういうブロックバスター映画は早めにトークしないとダメやね」


てるお 「もう話、すっかり忘れちゃったよ。えっと、どーいう話だったっけ・・・・(と、パンフレットを読みだす)」


たくお 「シーンとしては覚えているんだけど話は曖昧にしか覚えてない。それがマイケル・ベイ映画の魅力でもある(笑)


てるお 「世界的大ヒットしてるけど相変わらずアメリカでは酷評されてるなあ。ロッテントマト評価はわずか36%」


たくお 「ラジー賞の前作『リベンジ』の20%よりかはマシだけどね」


てるお 「てか、俺は1作目よりも『リベンジ』のほうが好きなんだけど。ピラミッド・バトルも超絶だったし、あそこまで叩かれるのはちょっと違和感あったな。ベイ本人も製作中に脚本家組合のストライキに遭って満足した出来じゃないと言ってるけど」


たくお 「ストーリーがショボかったとか、ドラマやキャラが描けてなかったとか、演出が稚拙とか、寒いギャグでスベリまくってるとか?(笑)


てるお 「そんなの、マイケル・ベイの映画全部そーじゃん。彼の映画に一体何を求めてるんだ?(笑)」


たくお 「ベイ映画の醍醐味は何と言っても破壊。ブッ壊しまくってナンボの世界


てるお 「いやあ、本作でその破壊っぷりはついに極めたね! どんだけ壊すねん!ってぐらい笑った


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たくお 「1では中東&LA、2ではエジプト、で、今回はシカゴをメチャクチャにする」


てるお 「もう盛り込み過ぎ。ステーキと牛丼と天丼とラーメンをいっぺんに食わされた気分(笑)」


たくお 「『リベンジ』のシネトークでも同じようなことを言ってなかったっけ?」


てるお 「ほんと、そうなんだもん。クライマックスはまさに<怒濤>という言葉がふさわしい見せ場の連続でもうゲップしか出ません(笑)


たくお 「クライマックスと言っても1時間以上もあるけどね。ずっとドンパチ、ドンガラガッシャーンだもんなあ」


てるお 「最近じゃ米映画評論家マット・ゾーラー・サイツが選出した<映画史上最も騒々しい映画10本>で堂々の1位に輝いている」 ※ちなみに2位もベイの『アルマゲドン』


たくお 「それってベイにとってはホメ言葉だろうな」


てるお 「これでもか!と言わんばかりのアクションで押しまくる。前作では酷評されまくり、今回はシリーズ完結編として有終の美を飾りたいベイの“意地”にも見えた」


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たくお 「ただ、ベイ映画の悪いところってアクションが長すぎるからどこが“山場”なのか分からないんだよね。ま、ゼイタクな批判ではあるけど」


てるお 「でも、前2作よりかは緩急のあるアクション演出になってたと思うよ」


たくお 「しかも今回は3D効果を出すため、映像が目まぐるしく回るベイ流カメラワークはいつもより控え目なのが有り難い


てるお 「スピーディな映像とカット割りの多い映画は3Dには適さないからね」


たくお 「ベイは重い3Dカメラの機動性の制約もあってずっと3Dには懐疑的だったけど、ジェームズ・キャメロンの推しもあって3D化に着手。1年ほど3Dのノウハウをしっかりと身につけて撮影に臨んだ」


てるお 「本編の6割ほどを3Dカメラを使って撮影し、他は2D→3D変換されたとか。『バイオハザードⅣ』や『トロン:レガシー』みたいに3Dカメラを使って撮ったとしても、監督が3D演出できていないとダメってことも分かった


たくお 「『アバター』以降、9割以上は見ずらい3D映画のバッタモンばかりを見せられて、正直、ウンザリしてた。こんなウ○コ3Dに400円払うくらいならポップコーンを買った方がマシだって」


てるお 「ホント、そう思うよな。でもベイはキャメロンや『アバター』の3Dスタッフからみっちりシゴかれたとか」


たくお 「その甲斐もあってやっっっとマトモな3D映画が出てきた。背景をCGで加工・合成した『アバター』と違ってできるだけ実写撮影にこだわったベイ。なので3D効果も他作に比べて群を抜いたクオリティを保っている


てるお 「こういう3Dが観たかった。ハイウェイ・チェイスや巨大なニョロニョロ・ディセプティコンの3D感にはまさに圧倒、圧巻にふさわしいド迫力


たくお 「予告編でも話題になった高層ビルが真っ二つになるアクション・シーンを早く3Dで観たかったんだけど、やっぱりすげえわ」


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てるお 「バトルシーンは前2作で散々見せられているのでさすがにもうマンネリかなと思ったけど、さらに進化したCGでこんなドハデなアクションを見せられるとまだまだスゲエもんができるんだ、と実感したね


たくお 「9.11直後じゃ絶対にできないアクションだよな」


てるお 「しかもこの映画のために譲り受けた廃車を530台以上も壊しまくってる。久々にハリウッドのスケールのでかさを思い知った」


たくお 「530台! すごいな、ソレ。邦画では30年かかっても絶対撮れないね」


てるお 「ウイングスーツで飛行するダイバーたちの3D感もいい。観客も3Dで疑似飛行できる


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たくお 「アレ、絶対にCGだと思ったんだけど、スタッフも搭載型3Dカメラを付けて実際に飛んでる」


てるお 「あの場面ではシカゴの通りを12ブロックも封鎖して撮影したんだとか。ま、これも日本じゃまず撮れないだろうね」


たくお 「こんな調子でラスト1時間はうんざりするぐらいの3Dアクションに観客はひれ伏す!」


てるお 「俺はひれ伏さなかったけど(笑)」


たくお 「てるおじゃないけど、確かにステーキと牛丼と天丼とラーメンをいっぺんに食わされた気分になるわな」


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てるお 「でもドラマ部分やストーリーは相変わらず薄ユルい。正直、開始50分はかったるかった。もう少しで落ちそうになった(笑)」


たくお 「そう? アポロ計画が絡んだ宇宙船や裏切り者の存在、オートボットと人類の関係の崩壊など、ストーリーも前2作以上に工夫しているし、飽きはしなかったよ」


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てるお 「確かに2作目のうっとおしい下ネタは封印されて、ディセプティコンが人類を殺戮するハードな描写も入れてよりシリアス色を強めているのは評価できるけど」


たくお 「あそこはスピルバーグが「僕の『宇宙戦争』を参考にしなさい」とアドバイスでもしたのかな?」


てるお 「もろそんな感じだったよね。シリアスなストーリー展開はいいとして、前半のテンポがちょっとモタついてたのがもどかしかった」


たくお 「前半50分はダラダラさせておいて、中盤で目を覚ませて、後半1時間で盛り返す。この“3段階演出”はこれまでのベイ映画の方程式にも当てはまる


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てるお 「エンディングもちょっと物足りない。完結編なんだからもっとエモーショナルな演出でシメてほしかった


たくお 「ベイにエモーショナルな演出ができるのか甚だ疑問だが」


てるお 「『アルマゲドン』という感動大作があったじゃん(笑)」


たくお 「・・・・えっ? てるおはアレで泣けたの?」


てるお 「いや全然。でも当時付き合ってた彼女と『アルマゲドン』を観に行って、彼女はブルース・ウィリスが死ぬところで泣いてたんだけど俺は大笑いしてたから、ドン引きされてフラれた(笑)」


たくお 「アホだねえ(笑)」


てるお 「てか『アルマゲドン』で泣く女なんかこっちからお断りだよ」(←強がり)


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たくお 「ベイは今回のテーマを“自己犠牲”と言ってるけど、それらしい描写はあっても胸を打たれるほど濃厚に描いてないので余韻にもあまり浸れない


てるお 「CGロボットのドンパチ・アクションのスゴさは1作目の段階で立証済みだし、3作目には3D以外の『+α』が欲しかったね」


たくお 「そもそもベイ映画にドラマを求める時点でなんか間違ってる気もするが、そろそろドラマ部分もちゃんと肉付けをしてほしいな」


てるお 「キャメロンから3Dだけじゃなくてエモーショナルな演出も学んどけば良かったのに(笑)


たくお 「メガトロンがサムの新恋人カーリーごときに言いくるめられちゃうなど、相変わらずツッコミ部分も多い」


てるお 「『ベイは現場ではヒトラーみたいだった』と発言したことからスピルバーグの怒りを買ってクビにされちゃったミーガン・フォックスの代役を務めたのは、本作で映画デビューのセクシー姉ちゃん、ロージー」


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たくお 「僕はミーガンが好きだったんだけどねえ」


てるお 「俺はロージーのほうがタイプだな。ミーガンは叶恭子に見えて仕方がないんだよね(笑)」


たくお 「ロージーは若い頃のキャメロン・ディアスに似てるよね。彼女の現在の恋人がやんちゃ坊主のジェイソン・ステイサム。このモデル食いめ!」 ※過去にやはりモデルのケリー・ブルックと交際していた


てるお 「ロージーと一緒に暮らすためにLAに新居を建設中なんだとか。いいなあ、あんな美女と毎日毎日・・・・・」(←エロ妄想中)


たくお 「あと今回、サブキャストが何気に豪華。怪優ジョン・マルコヴィッチに演技派フランシス・マクドーマンド


てるお 「マルコヴィッチとタトゥーロのキャラがちょっとカブってる。マクドーマンドなんてオートボットたちを圧倒してたし(笑)」


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たくお 「マルコヴィッチは絶対トランスフォームすると思ったんだけど(笑)」


てるお 「それ、俺も見たかった」


たくお 「意外なキャスティングだったのは『グレイズ・アナトミー』や『魔法にかけられて』の“いいキャラ”俳優で知られるパトリック・デンプシーがワルキャラで登場」


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てるお 「ワルキャラに慣れてないせいかなんかちょっと間抜けだったけどね」


たくお 「そういえば、本作が『アイランド』のハイウェイ・チェイス・シーンの一部をそのまま流用しているらしいね」 ※You Tubeを下に貼っておきました


てるお 「You Tubeで比較映像を観たけどよくあんなの見つけられたなあ。感心するわ」


たくお 「でもベイも目の肥えた映画ファンに指摘されると思わなかったのかな?」


てるお 「前作の製作費が3憶ドルと予想以上にかかってしまったので、スタジオからコスト削減のお達しが来たんじゃね?(笑)」


たくお 「そのおかげもあってか今回は大作の割には2億ドル以下に抑えられている


てるお 「何気にこのシーンの流用コストはでかいよね。でもこういう流用って問題にならんのか?」


たくお 「同じベイ作品だしスタジオも両作ともドリームワークスだから問題ないのでは」


てるお 「ま、ビルや道路など既存の背景ソフトは映画会社にストックされてるからそれを転用しているドラマ、アニメなんていっぱいあるしね」


たくお 「そんな流用問題なんてあざ笑うかのように、世界中で猛烈にヒットしてるねえ」


てるお 「全世界興収は10億7100万ドルを超えてシリーズ最高のヒット。『パイレーツ4』『トイ・ストーリー3』を超えて歴代5位。見事に有終の美を飾った


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たくお 「日本でも30億円を突破。やっぱり宣伝効果もあってか3Dの稼働率が83%と異常に高い。当分は3D料金で稼ぎまくるだろうからパラマウント・ジャパンはシリーズ最高の50憶円を視野に入れている」


てるお 「前作の日本興行が23億円と期待ハズレの成績だったので日本でも有終の美を飾りたいところ。俺もIMAXでもう1回観たい」


たくお 「そういえばパラマウント・ジャパンがヒットの“お礼”として、ベイ監督に数百万円もするオプティマス・プライムの巨大フィギュアを新たに作って贈呈するらしいよ」


てるお 「贈呈というかベイに『送って』と言われたから送るんでしょ? てか、ILMに作ってもらえよ」


たくお 「いやいや日本のフィギュア製作の技術力は世界に誇れるからね。ベイのコレクター魂に火が点いたんでしょ(笑)」


てるお 「てか、TOHOシネマズ 六本木ヒルズに展示されているバンブルビーのごっついフィギュア、シリーズ完結の記念に俺も欲しいよ」


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たくお 「今回で“とりあえず完結”なんだけど、やっぱりまたリブート(再起動)されるらしいよ


てるお 「え? まだやんの?」


たくお 「ベイとシャイアは今回で卒業だけど話はまだ終わってない感じだしね。パラマウントがこのヒット・シリーズをそうそう簡単に終わらせるわけがない」


てるお 「もういいよ、今回のでお腹いっぱいだし。それか、次は東京をハデにぶっ壊してくれるんだったら観たい気もするけど」


たくお 「ロージーは次回作にも出たいと表明してて、しかも主演はジェイソン・ステイサムという噂もある」


てるお 「え~、アイツやだ。完全に公私混同じゃん。2人のイチャついてるところなんか見たかねえよ」


たくお 「イチャつくんだったら『アドレナリン3』でやっといてくれって感じ(笑)」


シネトーク●「トランスフォーマー/リベンジ」
http://ameblo.jp/jumbooomori/entry-10291550991.html


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●『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』満足度料金

てるお  1500円

たくお  1400円



『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 ★★★★☆













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コメント

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10 ■>珠子さん


まさしく映画館向きですね。
こういう大作ポップコーンムービーは
あまりなかったかもです。

僕ももう1回観たい

9 ■無題

これは映画館で見るべき作品ですよね!
シネトークを読んでるとラストシーンが
思い浮かびます。
もう1回観たいかも≧(´▽`)≦

8 ■>池本さん


>オプティマスがクレーンのワイヤーに絡まって身動き取れなくなる所はなにしてんねんと言いたく成るくらい笑えました


あのシーンは私も笑いましたね。
なんかツッコミどころだったような気がします。

ラストのビル分断は圧巻でしたね。
映像の情報量が多すぎて追いつけませんでしたよ(笑)。

7 ■>ショウイチさん


なんかトランスフォーマーも
女のケツばっかり追ってそう(笑)。

6 ■>風子さん


コメントありがとうございました。

ベイ映画はムダに疲れることがいいです(笑)。

そういう意味ではアトラクション、遊園地に似てますね。

このシリーズはやっぱりベイでずっとやってほしいです。

5 ■>peopoさん


確かにベイ映画は花火大会に近いもんがありますね。

アクション演出は一見雑そうに見えて
盛り上げようとするベイの姿勢が好きですね。

カーチェイスにしても
壊す必要のないクラッシュシーンを
ムダに盛り込むところがベイヘムです(笑)。

もし「トランスフォーマー」を日本人監督が
してたら、ショボショボなものになってたでしょうね。

4 ■無題

たいむぽっかん先生
シネトークいつも楽しみにしています!

私も久しぶりに映画を観に行きました

トランスフォーマーは個人的には1作目が見やすくて分かりやすいので好きです


オプティマスがクレーンのワイヤーに絡まって
身動き取れなくなる所はなにしてんねんと言いたく成るくらい笑えました


ビルにダイブする部隊は結局何がしたかったのか理解出来ませんでしたが映像は凄いので感動しました!

やっぱり人類よりも遥かに進歩した技術力のある宇宙人の思想はレベルが高いですね

3 ■無題

リブートでジェイソン・ステイサムやったら、
車はAudiかBMW、またはMINIにして欲しい(笑)

2 ■TBありがとうございました

見終わるとなんにも残らない、娯楽作の王道ですね。
マイケル・ベイのこれでもかと続くアクションは、疲れるけど好きです。(爆)
次の監督が誰になるのかわかりませんが、ヒットさせられますかねえ。

1 ■やはりベイ映画は

爆発!に尽きますね!爆発シーンのないベイ映画は認められんもん。

個人的には花火大会にいくつもりで観てますんで、ドラマ性などハナなら度外視です。

ただベイ映画は、観客を楽しませようとしてる気持ちだけは伝わってくるので、そこは評価できますね。

世間でアルマゲドンとか酷評されてるけど、なんだかんだで酷評してる連中らも楽しんでるし、ベイは爆発映画を作る才能に恵まれてると思います。無能ではできない事を数多くやってますからね!

日本の戦隊モノや西部警察あたりをマイケルベイが監督してたら、爆発シーンがスゴいことになってたでしょうね!(笑)

なんかエメリッヒと似てる。

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