2011年07月22日(金) 00時15分41秒

シネトーク70『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』●ハリー、10年間ありがとう

テーマ:ぶっちゃけシネトーク ~2014
ブルーレイ&シネマ一直線




三度のメシぐらい映画が好きな
てるおたくお
ぶっちゃけシネトーク

●今日のてるたくのちょい気になることシネ言

「パンフレットが800円は高すぎだよ」




シネトーク70
『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』





監督:デヴィッド・イェーツ 原作・製作:J・K・ローリング 脚本:スティーヴン・クローヴス
出演:ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/レイフ・ファインズ/アラン・リックマン/ヘレナ・ボナム=カーター/ロビー・コルトレーン/マギー・スミス/マイケル・ガンボン/ジェイソン・アイザックス/ジョン・ハート/トム・フェルトン


2011年英・米/130分/シネスコサイズ/3D/ワーナー配給(2011年7月15日公開)




※ネタバレしてます! ご注意ください

※てるおとたくおは原作を1冊も読んでないし、ポッタリアンでもありません。
ですので、ファンからしてみれば的外れなトークをしていることが
あるかもしれませんがそこは寛大な気持ちで読んでやって下さい(笑)。






ブルーレイ&シネマ一直線 消化不良だったPART1の分まで興奮の最終決戦で魅せる


たくお 「10年に及ぶ最強のファンタジー・シリーズがついに幕を閉じちゃったね」


てるお 「1作目が公開されたのは2001年12月か。確か当時は『ハリ・ポタ』と『ロード・オブ・ザ・リング』の2大ファンタジーが映画界を席巻してた」


たくお 「よく映画誌で比較特集とかしてたなあ。ファンも『ハリ・ポタ』派と『ロード』派と分かれて“対決”してた。てるおはどっち派だったの?」


てるお 「僕は・・・・・・・・・・申し訳ないけど『ロード』派でした(汗)。『ハリ・ポタ』は原作も読んでなかったし“魔法使いの少年の冒険”という程度の認識しかなかった。でも僕は1作目には違った意味で期待してたんだよ」


たくお 「というと?」


てるお 「当初、スピルバーグが監督すると聞いてすごく期待値が高かった。でも結局、クリス・コロンバスに代わったんだけど、彼の作品も好きなので期待度はそれほど落ちなかった。ただ、世界中が待ち望んだ!と大々的に宣伝されていた割には、内容が思ったよりも子供向けなファンタジーだったので、第一印象は『ありゃま』という感じだった


たくお 「僕もどこかノレなかった部分があったね」


てるお 「クリコロが脚本を手掛けた『グーニーズ』や『グレムリン』『ヤング・シャーロック』とかはめっちゃ好きなんだけど、『ハリ・ポタ』をあまり楽しめなかった自分は“童心”を失くしちゃったんじゃないのかって、マジで悩んだこともあったよ(笑)」


たくお 「クリコロ映画も当たり外れがあるからね。『ミセス・ダウト』は面白いけど『ホーム・アローン』はそんなに好きじゃない(笑)。『パーシー・ジャクソン』という凡ファンタジーもあったし」


てるお 「初期の『ハリ・ポタ』って子供は楽しめるけど、大人が観ると微妙、という感じじゃなかった? 3作目の『アズカバンの囚人』あたりから大人向けのダークな話へとシフトしていったけど・・・・」


たくお 「先日、ブルーレイでシリーズをイッキ観したんだけど、3作目まではまだ“ホノボノ感”が漂ってるんだよね」


てるお 「どこかウキウキさせられる夢のあるファンタジーという感じだった。俺、ホグワーツ魔法学校に体験入学したいなあと思ったぐらいだもん(笑)」


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「正直、7作はちょっと長いな~と思ったけど、過去の7本が今回の完結編への“壮大な伏線”になっていると思って観たら感慨深いものがあるよね


てるお 「原作どおりに7作(8本)作り上げたというのがスゴイ。しかもキャストもほとんど変わらず(故人によりやむを得ず変わったことはあったが)、見事に有終の美を飾ったと思うよ」


たくお 「当初から7作全て映画化すると発表されてたけど、まずシリーズ映画はヒットありきだからね。一時、キャスト交代の危機にも見舞われたこともあったし」


てるお 「『ライラの冒険』や『エラゴン』みたいに1作目で打ち止めという無残なことにならなかったのは、原作の知名度の高さもあるんだろうけど、キャスティングの成功や次回作も観たいと思わせる“伏線”の張り方の巧さがこのシリーズにはあった


たくお 「それとラドクリフら子供たちが原作通りに“成長”していく姿を、観客も一緒になって追っていく楽しみがあるのもこのシリーズの魅力。シリーズそのものが子供たちの成長記録にもなってる


てるお 「VFXは1作目の時から既に完成されていたので、『SW』シリーズみたいに視覚効果のクオリティ差はないし」


たくお 「それでも10年間のCGの進歩は目を見張るものがあるけどね」


ブルーレイ&シネマ一直線
てるお 「1作目ではクィディッチのシーンで酔いそうになった(笑)」


たくお 「もしアレを3Dで観たら確実に“3D酔い”してるよな」 


てるお 「2作目のCGキャラのドビーくんはカワイイけど、同時期に公開された『LOTR 二つの塔』のゴラムとカブッちゃって。あとクモ恐怖症の俺としてはあのごっついクモはキツかった(笑)」


たくお 「別にドビーくんはパクってませんから。ドビーのほうが愛嬌あるじゃん」


てるお 「さらに3作目のあのでっかい木も『LOTR 二つの塔』のエントとカブッた」


たくお 「だからパクッてませんから!」


てるお 「ちょっと違和感があったのは4作目の『炎のゴブレット』。話の大半が三大魔法学校の対抗試合だけ終始しちゃってるのはある意味スゴイ」


たくお 「いやいや、アレこそシリーズのターニングポイントとなった作品でしょ。あそこでヴォルデモートが復活したんだから」


ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「でもなんかアメリカの青春ドラマを観てるようだったよ」


たくお 「5作目『不死鳥の騎士団』は原作の大幅な改変もあってか、ファンの評判はあまり良くなかった」


てるお 「え、そうなんだ。確かに間延びした感じはあったけど、ヴォルデモートとハデに対決するアクション色が強くなってたので俺はわりと好きなんだけどね」


たくお 「これまで原作を脚色してきたスティーヴン・クローヴスがこの5作目だけ参加していなかったから、とも言われているらしい」


てるお 「最終章に突入する『謎のプリンス』はついにダンブルドアがいなくなってしまい、すっかりダークな展開に」


たくお 「ダークすぎるうえに話は最終章へのつなぎ的作品になってしまっているので、ファンからは賛否両論だったけど」


てるお 「『死の秘宝PART1』なんかもうシリアスなスリラー映画みたいになっちゃってるし。ハリーもハーマイオニーもロンもみんな毒されちゃって暗いのなんのって・・・・・・(汗)」


たくお 「映像もずっと暗いし、いっこうに話が進まないから何度か落ちそうになっちゃったけどね(笑)


てるお 「でもニョロニョロ大蛇やハリーとハーマイオニーのバーチャルなエッチシーンで何度か目を覚ましたけど(笑)」


たくお 「にしても2時間半は長すぎだよ」


てるお 「でもこうしてシリーズをイッキに観ると『スター・ウォーズ』シリーズと相通じるものがある。最初の3部作(EP4~6)よりも後の3部作(EP1~3)のほうがダークな話になっていくし、主人公が宿命の戦いを迎えるという展開も同じだし


たくお 「僕の友人で騎士団をジェダイに置き替えて観たというSWファンがいる(笑)」


てるお 「そう考えたら『SW EP3』でシリーズが終わって僕らが感無量になったように、幕が下ろされた本作を涙なくしては観られなかったポッタリアンも多かったんだろうね


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「どの作品にしたってシリーズを愛しているファンは人一倍思い入れが強いから、やっぱり終わっちゃうと“感謝”の涙が自然と出ちゃうんもんだよ」


てるお 「それ分かる。俺も『金八先生 ファイナル』を観てボロ泣きしてたし(笑)」


たくお 「で、原作は全く読んでないけど映画は全部観ているという、ポッタリアンからしてみれば“初級レベル”の僕らはこの完結編『死の秘宝PART2』をどう見たか」


てるお 「前作がかなりモッタリしたプロローグ編なら、今回は意外と早く怒濤のクライマックスに突入するエピローグ編だね


たくお 「僕はけっこう楽しめたよ。ポッタリアンでないのでそんなに感情を高ぶるようなことはなかったけど」


てるお 「ハリーよりもあのイケ好かないスネイプの過去が明らかになるエピソードにけっこうウルッときた


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「原作ではもっと緻密に語られていたエピソードで映画でももっと描いてほしかったというファンも多いらしいけど、原作を読んでない僕らとしてはなんかやるせない気持ちになった。『アンタ、ホントはエエやつやん!』って(笑)」


てるお 「それとダンブルドアの“真意”とか、ハリー自身の“衝撃の秘密”とか、10年に渡って語られてきた謎がひも解かれていく展開には『そうなのか!』的な驚きがあったね


たくお 「ただ、僕が登場人物を把握しきれていないこともあるんだろうけど、ダンブルドアの弟や妹のエピソードがけっこうサラリと流されてたな」


てるお 「あそこは何の意味があったんだろうね? 多分、原作ではもっと掘り下げられているんだろうけど」


たくお 「で、魔法学校を舞台にした最終決戦は『PART1』でくすぶってた分、ドカンドカンとやってくれる」


てるお 「ただ、名前すら口にすることを恐れられていたヴォルデモートの最期がちょいと呆気ないかなあ。もっと壮絶に逝ってほしかった


ブルーレイ&シネマ一直線 ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「原作もあんな感じじゃないの? 今思えば『SW』だって銀河最強であるはずのパルパティーン皇帝の最期も呆気なかったし」


てるお 「ベラトリックスもえらく簡単にやられちゃってたね」


たくお 「キャラが多すぎるから時間があまり割けないのも分かるけど、せめて主要キャラの見せ場はもっと盛ってほしかった


てるお 「予想外だったのが、最後の分霊箱である大蛇くんを斬り殺すのがロンでもハーマイオニーでもなく、ネビルなんだよね」


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「僕も意外だと思った。でも一度は“ヴォルデモートを打ち破る力を持つ者”として予言されたネビルが倒すのも、そう考えたらさほど納得できない描写でもないのかも」


てるお 「いやあ、あそこはロンが首チョンパするべきでしょ。いつも3人で行動してたんだから“愛と勇気と友情”がヴォルデモートを打ち負かすという、シリーズの根幹となるテーマをここで存分に活かしてほしかった


たくお 「ま、分からんわけでもないけど」


てるお 「そのロンの勇気にシビれたハーマオニーが『ロン、やっぱりアナタってステキ』となって、めでたくゴールイン!という持っていき方にしたほうが盛り上がったんじゃない?」


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「それかドラコがチョンパしてもよかった。直前のシーンでドラコが迷いを見せてたから、最終バトルでハリーに何らかの“恩返し”をするかと思いきやそうでもなかったし」


てるお 「ヴォルデモート側に付いていたマルフォイ一家の心情の変化がもうひとつ分からなかったなあ。19年後のシーンではハリーたちとの“溝”はなくなってるようだったけど」


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たくお 「観ているこっちもビリビリしそうなぐらい超絶バトルで魅せてくれたので満足度は高いけどね」


てるお 「ただ、もっとハリーのメンタルな描写が欲しかったなあ。親しい人が亡くなったんだからもっと悲しもうよ! ヴォルデモートを倒したんだからみんなもっと喜ぼうよ! 犠牲者を前にハリーの決意みたいなカットを1つ入れるだけでも随分印象が変わるのに、あまりにサラリと流されちゃってるのが残念」


たくお 「そうね、戦いを終えた後は『SW』みたいにイウォーク族のパレードぐらいあっても良かったかも(笑)」


てるお 「戦いで命を落とした者を弔うシーンがあったら、僕みたいな非ポッタリアンでももっと感情的にこみ上げるものがあったんだろうに」


たくお 「『LOTR 王の帰還』のようにもっともっとベタに泣かせてくれてもよかった」


てるお 「でもそのエモーショナルな部分は19年後のシーンに持ってきたのでは?


たくお 「あそこで1作目を思い出せる演出がされていたのはなかなかニクイ。19年後なのにみんな全然老けてないやん! という野暮なツッコミはしてはいけない(笑)」


ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「若返りの魔法かドモホルンリンクルでも使ったんでしょ? ラドクリフくんは童顔だからなおさらそう感じるよね(笑)」


たくお 「嬉しかったのはエンド・クレジットで1作目の“ヘドウィグのテーマ”が流れたこと


てるお 「やっぱりあのテーマ曲あっての『ハリ・ポタ』。ジョン・ウィリアムスは『アズカバンの囚人』までしか手掛けておらず、その後は他の作曲家によってメインテーマは引き継がれているけど、最後はやっぱりウィリアムス氏にシメてもらいたかった」


たくお 「そうだね」


ブルーレイ&シネマ一直線







ブルーレイ&シネマ一直線 もう手抜きパンフレットはカンベンしてくれい


てるお 「前作のPART1はクオリティの問題で3D上映が直前で中止になったけど、本作はシリーズ初の全編3D。でも今回も本編のほとんどが暗いシーンなので3D感はやっぱり微妙な出来


たくお 「そう? 『パイレーツ4』なんかよりかは3D演出は工夫されてたけど。炎のドラゴン(だっけ?)とか、ホグワーツ魔法学校の奥行きとかも悪くないよ」


てるお 「一部のシーンだけを3D化した『不死鳥の騎士団』をIMAX3Dで観たときはもっと飛び出しててスゴかったけどねえ」


たくお 「一般の劇場の3DよりもIMAX3Dのほうが立体感があるという声もよく聞くね」


ブルーレイ&シネマ一直線 ブルーレイ&シネマ一直線

てるお 「へえ、やっぱりそうなんだ。IMAXでもう1回観てもいいんだけど、いかんせん値段がねえ~」


たくお 「でもね、やっぱりストーリーに集中するなら2Dだと思った


てるお 「そうなんだよ、俺なんかメガネONメガネだからXpanD式の重たいメガネのせいで眉間が痛くて映画に集中できないんだよね」


たくお 「ほんと、XpanD式って不便。『マイティ・ソー』みたいに大した話でもないイベント映画は3Dで観ればいいけど」


てるお 「ま、あの映画も大した3D効果はなかったけど。400円がもったいない(笑)」


たくお 「全編3Dじゃなくても『不死鳥の騎士団』みたいに一部のシーンだけ3Dで十分なのに」


てるお 「それよりも腹立ったのは、またスッカスカなパンフレット!


たくお 「それって『PART1』の時も言ってたよね。 今回もそんなスッカスカなの?」


てるお 「スッカスカもスッカスカ! だって文字情報って俳優とスタッフのプロフィールだけだよ、そりゃあんまりだろ


たくお 「あれま・・・」


てるお 「最後なんだからさ、メイキングとか、インタビューとか、世界観の解説とか、シリーズの回顧とか、原作との違いとか、ポッタリアンでなくても満足するようなパンフにするべき。“読む楽しさ”がコレッぽっちもないんだよ!」


たくお 「ワーナーの手抜き仕様ってやつね」


てるお 「シーン写真だけ乱雑に載せてるだけで800円もするって信じられないし」


たくお 「(パンフを手にして)確かにこれはないねえ。パンフというより写真集だな、こりゃ」


てるお 「でしょ? 返品したいよ」


たくお 「悪いのは日本のワーナーであって、映画に罪はないから」


てるお 「ま、そりゃそーだ」


たくお 「なんだかんだ言いながらも、イベント・ムービーがこれで終わっちゃうのは寂しいものがある」


てるお 「10年間、ありがとう、と言いたいね


たくお 「最終作ということもあって、ポッタリアンでもない人も数多く劇場に駆けつける珍現象が起きている」


てるお 「完結編で初めてハリ・ポタを観るという人もいるけど、完全に“一見さんお断り映画”だから全然ワケ分かんないと思うんだけど」


ブルーレイ&シネマ一直線

たくお 「なんかイベントだけに参加したいという気持ちも分からんわけでもないんだけど“由緒正しい見方”をしてほしいね


てるお 「1作目からずっと観てきたファンのための完結編だからね。ハリーたちの成長をずっと見守ってきた人と、飛び飛びで観て途中参加した人とでは感動の度合いが全然違うと思う


たくお 「本作だけ観て『このシリーズは傑作だ!』と知ったかぶりしてる人の意見ほど参考にはならない(笑)」


てるお 「最後だから世界中で爆発的ヒットを記録している。公開3日間の世界興収は記録破りの4億7600万ドルだって。すげえな」


たくお 「日本でも公開3日間で17億6000万円の猛ダッシュで、ワーナーはシリーズ最高の200億を目指してるらしい」


てるお 「いつもは手厳しい全米の映画評論家の評判も上々で、ロッテントマト評価は大絶賛の97%


たくお 「記録の最終目標は『アバター』超え。今回は多くのリピーターもいそうだし、当分は稼ぎまくりそうだね」


てるお 「ところでハリ・ポタの後を継ぐファンタジー・シリーズってあとは『ナルニア国物語』ぐらい?」


たくお 「スピルバーグ×ピージャクの『タンタンの冒険』も2部作であるじゃん。パフォキャプ・アニメだけどね」


てるお 「でもパフォキャプ・アニメは当たり外れが大きいからなあ。とはいいつつも、スピルバーグだしやっぱり期待しちゃう」


たくお 「それとピージャクが現在撮影してる『ホビット』2部作も忘れちゃいけない」


てるお 「あ、そうか! それ、デカイじゃん」


たくお 「前編は2012年12月14日、後編は2013年12月13日に全米公開されるし、今から楽しみ」


てるお 「これは赤マルチェックだな」


たくお 「でも『ハリー・ポッター』シリーズも1作目からすべて3D化して再公開するという情報もあるらしいけど


てるお 「それホントにやるの?『スター・ウォーズ』といい、『ハリ・ポタ』といい、何回オイシイ思いしたいねん!」


たくお 「どうやら限定公開っぽいので『SW』ほど規模は大きくないと思うけど。問題は2D→3D変換のクオリティだよ」


てるお 「2Dからの変換3Dってスゴイと思ったことは一度もない」


たくお 「クィディッチのシーンだけ3Dで観たい気もするけど、全部を3Dで観直したいとは思わないなあ」


てるお 「確かに」





●『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』満足度料金

てるお  1300

たくお  1400円



『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』 ★★★★






ブルーレイ&シネマ一直線

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コメント

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6 ■>アヒラスさん


あの19年後はいらない、という人もいますけど。。。

もうちょっと老けメイクを良くしてほしかったですね(笑)

主要キャラが死んじゃう場面は
もうちょっと泣かせてほしかったです。

あそこは「SW EP3」でアミダラが
生まれた赤ん坊にいきなり
「ルーク」「レイア」と呼ぶぐらい
ガッカリしました(笑)。

5 ■>wogo wayさん


コメントありがとうございました。

そうですね、これほど続いた
ファンタジーシリーズはないでしょうね。

見事に締めくくってくれてたと思います。

4 ■>ひばなさん


ひばなさんのポッタリアン熱には
到底及びませんが・・・・。

10年間これほど愛されたファンタジーって
過去にないですよね。

僕もポッタリアンだったら
おそらくアチコチで泣いてたんでしょうね。
「SW」でも号泣してましたから(笑)。

原作もチャレンジしてみようかな。。。。

その前にIMAXでもう1回観てきますよ




3 ■無題

ハリーとロンは残念な体でしたよねw
19年後のハーマイオニーが若すぎるしw

ハリポタもスターウォーズと同様に
敵も味方も死ぬときは呆気ないですよね(;゜ロ゜)
ベアトリクスとかもっと強いと思ってただけに…
まぁ あっさりしてて良いと言えばよいですがw

2 ■納得


私もポッタリアンではないですが今回のぱーと2は満足しています。
映画版でこれだけ続いたファンタジーシリーズはないんじゃないでしょうか。

「1作目からずっと観てきたファンのための完結編だからね。ハリーたちの成長をずっと見守ってきた人と、飛び飛びで観て途中参加した人とでは感動の度合いが全然違うと思う」

まさしくその通りだと思います。
シリーズファンのための完結編ですよね!

1 ■無題

うぅぅぅ・・・(泣いておりますw)
本当にありがとう~って言いたい作品です。
原作本も日本発売は翻訳の時間があるので1年弱待たされる。。。なので イギリス版買いこんで読んでしまったり。。。あぁ懐かしい。

ハリーが泣けば私も泣く見たいなところあるので セドリックが亡くなりハリーが号泣したシーンは 一緒に多泣きでした。。。

原作を是非読んで下さい。 スネイプの件もきっともっと心動かされると思いますよ。
ダンブルドアの過去についてももっとひも解かれています。 なにしろ長い物語なので。。。(笑)

個人的には『パーシー・ジャクソン』&『プリンス・オブ・ペルシャ』の続編に期待しとります。

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