ひとっ走り

マラニックや山登り、マラソン大会に行っておもしろかったことや、感じたこと


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8月2日(金)夜 武内RC11名で、3台の車で、京都出発
夜中に平湯について仮眠。
3日(土)5時に起きて、タクシーで上高地に向かいました。
5:30頃 上高地にはすでにたくさんの登山者が準備しています。
私たちも朝食をすませて、梓川沿いに歩きだしました。
001 

美しい所で、遠足気分です。
002 

明神岳と梓川
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途中で遭難救助の方が、行く人行く人にルートを尋ねたり説明されていました。
パノラマコースは残雪のためか、危険なので通行止めということで、コース変更。
まっすぐ横尾まで歩き、吊橋を渡ったら、ここからは山登りになります。

屏風岩
005 

10:40 本谷橋
ここで昼食です。
003 

水の色がホントに水色でキレイです。
その先には雪渓もありました。
006 

13:00頃 涸沢ヒュッテに到着。
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ここでカンパイ!
ビールに涸沢おでんです。
明日登る山々が見えます。
 
北穂高
007 

涸沢岳と涸沢槍 とんがっています。
010 

奥穂高
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これは?
009 

散歩に出て高山植物の写真を撮り、仮眠したり・・・
 大判のバンダナを買いました。
701 

夜には、満天の星を見ることが出来ました。
今まで めったに見たことがありません。
夏の大三角形・北斗七星・カシオペヤ・北極星・・・

8月4日(日)あやしいお天気です。
6:00 初めからレインスーツ着用で出発です。
昨日の遠足気分とはガラッと変わって、だんだん険しい岩山となります。

9:30頃 北穂高岳 南峰・北峰 3106m
 4343 
by I
真っ白で何も見えません。
槍が見えたはずなのに、非常に残念!

 4001 
 by Yagi

険しい岩場に、箱庭の高山植物
4002 
 by Yagi
 
最低コル・・なんか変な地名ですが、ここらで昼食。
このあたりは、危険マークがついています。
足の届かない所は腕の力で登ります。
雨に濡れた岩は、いっそう怖いです。
4004 
by Yagi

12:50頃 やっと涸沢岳。
444 

背中の向こうは絶壁です。

そこからはすぐに穂高岳山荘でした。やれやれ・・・
すぐそこの奥穂高岳も白くてよく見えないありさま・・・
雨にぬれるので、山荘の中の狭いテーブルで、コーヒーを淹れてもらって、とにかく休憩。
めっちゃ疲れました。
ヤギさん、いつもコーヒーをありがとうございます。

ここでもかわいいバンダナがありました。
702 

8月5日(月)
6:00 雨の中、奥穂高岳へ。
悪天候のため、何度も登ったことのある人やまた行く機会のある人は山荘で待つことに。
私は二度とここへ来ないかもしれないので、登っておくことにしました。
取り付きはちょっと険しいですが、あとは二足歩行で登ることが出来ました。
山頂に着いた時は雨が強くなりましたが、
結構渋滞していて、順番に写真だけ撮ってあとの人に譲りました。
555 

山頂を越えて西穂高へ行く人、前穂高に向かう人、そして私たちのように戻る人。
前穂高に行く予定でしたが、その後の重太郎新道が雨のために危険というので、予定変更。
「天然クーラー」ってとこに行ってみたかったのに残念です。

穂高山荘からザイテングラードを下りることになりました。
と言っても、ここも結構厳しい道でした。

9:30頃、涸沢山荘。
雪渓を下りるのはすべって、ちょっとびびりました。

5002 

横尾からは、やっと普通に歩けます。
S山さんやD井さん、U木さんと、チョー早歩きで徳沢まで行きました。
ホントは、ザックを放り出して走りたい気分でした。
でも、つかれた~。
徳沢園のとびきりのソフトクリームをなめながら明神へ。美味しい!

15:30頃、上高地にはもうタクシーが待っていて、平湯で車に乗り換え、今日のお宿へ。
二日間、山小屋に泊まった後でもあり、最高に素敵なお宿でした。
清潔できれいで、お料理もおいしいし、しかもリーズナブル。

夜には近所でお祭りがあり、郷土芸能?の踊りと太鼓を見学。おもしろかったです。
5003 

翌朝は、武内RC恒例の一時間走です。
脚だけではなく、腕回りや背中まで筋肉痛で、
おまけに走り出したら、雨が降り出し、ちょっと早めに切り上げて、お風呂に!

帰りは時間があるので、白川郷に寄りました。
6001 

このころには、すっかり晴れて暑いのなんのって!!
「和田家」を見学して、村を一周し、昼食も頂いて、楽しいひとときでした。
6002 

今回、天候には恵まれませんでしたが、みんな無事に楽しく帰って来ることが出来ました。
いつもお世話になり、ありがとうございます。
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7月21日(日)


一本杉は、比叡山中腹にあるロテル・ド・比叡というホテルの近所にあります。


京都一周トレイルの比叡山に向かう途中の石鳥居から、
一本杉に行く道があるはずなのが、
なかなか見つけられなかったのですが、やっとわかりました。


石鳥居のすぐ横の急斜面がその登り口でした。


21日はお昼から時間があいたので、行ってみることにしました。


こないだ行った狸谷不動から。

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登って行くと、京都一周トレイルに出ます。
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この辺のトレイルは気持ち良くて大好きなところです。
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でも暑いので、ほとんど歩きで行きました。


石鳥居到着。もう2時半です。

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先日見つけた登り口を行きます。

初めての道はわくわくです。

ずっと木陰の尾根道で、木々の間から比叡山が見えたり、
風がそよそよ涼しくて気持ちのいい道でした。

005


今まで、もう少し向こうの林道から大津側に行っていましたが、
むしむし暑くて、同じ登りでもすごくしんどい感じでした。


馬ノ背みたいな所もあって、面白いです。


やがて鉄塔があり、叡山閣という精華大学の建物に出ました。
通り抜けると一本杉がありました。


006


一本杉というから、大きくまっすぐに伸びた一本の木を想像してたのに、
かなり違っていました。

でも、りっぱです。


その前は展望台になっていて、京都方面、比叡平、大津方面が見えます。

京都
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比叡平

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大津

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自販機もあるので、ここで水分補給も出来ます。


隣は、ロテル・ド・比叡で、結婚式が執り行われているようでした。

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いいコースを見つけられました。


が、ここからどっちに行けばいいのか・・・?


ちょうど向こうから、熟練のハイカーらしきおじさまが歩いて来られたので、

聞いてみたら、細かく丁寧に教えて頂きました。


「でも、アンタ、来るのが遅いわ!朝から来んと!」


はい、もう3時でした。

もと来た道を帰るしかないです。


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東海自然歩道に抜ける道を確かめてから、

帰りは今まで通っていた林道から走って帰ることにしました。

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石鳥居まで戻り、京都一周トレイルをパブテスト病院まで、
そのまま出町柳まで走って帰りました。


合計14.5キロでした。


今度は朝から行って、延暦寺まで行きたいです。

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7月14日(日)

富士山。


4年前にも行きましたが、
夜中の1時半に突風のため、8合5尺であきらめたのでした。


次は山頂まで!!
と、思っていたのが、やっと2度目のチャンスが来ました。


ゆう☆さん、ペンさんも加わり、
BOB隊長が自ら車を運転して連れて行って下さることになりました。


ラッキー!と喜んでいたら、
決行一週間前に、BOB隊長から「旅のしおり」が・・・・
しかし、そこに書かれていたのは、解読不能の暗号文・・・


一抹の不安を覚えながら当日を迎えました。


13日(土)大阪ヨドバシに集合。
ゆう☆さん、ペンさんとも無事に出会い、
車に乗り込んでから、
ゆう☆さんは、やってくれました~!!
私には恐れ多くて口に出来ませんが・・・


さて、一路富士山に向けて出発です。


14日未明というか夜中の2時半くらいに北麓駐車場に到着。


めちゃたくさんの星が見えます。
それだけでうれしくなって来ました。


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ここで仮眠しますが、2時間くらいしか眠れませんでした。
2時間の睡眠で富士山を制覇できるのか?!


バスで富士スバルライン五合目まで行きます。
2305m
ここでほのっぴさん、タカさん、みっちゃんさんと落ち合いました。


みんなで無事を祈って富士山大社に参拝しました。


002 


ここでもまた、ゆう☆さん・ペンさんはやってくれましたよ~。


そんなこんなで、8:30 出発。


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特に危ないところもなく、ゆるゆる行きます。
金剛杖は、帰りのJRに持って乗るのがいやで買いたくなかったのですが、
登りが楽そうなので、七合目になってから買いました。
やっぱり、すごく楽です。


10:00頃 7合目あたり。

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富士山では、高山植物を楽しむことはできません。
オンタデがまばらにあるだけです。

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11:00頃 3000mを越え、
八合目あたりから、ごつごつの岩になって来ます。

 
005

金剛杖が頼りになります。


12:00頃 BOB隊長~!!


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最後尾から皆の安全を確認しながら来ます。
うなだれているのが、ちょっと気になります。

13:21 本八合目。3400m
山頂が見えてきました。


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あの鳥居をくぐれば山頂です。


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やった~~~!
14:59登頂!
4年越しにやっと頂上の土を踏みました。


009 


しかし山頂は真っ白でした。
急に寒くなって、風が強くなって行きます。


お鉢巡りもしたかったのに、
真っ白で何も見えないし、どうも危険そう~?


山頂の久須志神社で、金剛杖に最後の焼印を押してもらって、
無事下山のお札も頂きました。


その間に、みんなとはぐれてしまい、
とにかく寒いので、薄手のダウンを中に着こみ、
オーバーパンツもはいていたら、
BOB隊長が見つけてくれました。


みんなでお店に入って、温かいトン汁を頂きました。
具は少なめ、味は辛めでしたが、
何しろ温かし、すごくおいしかったです。


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お鉢巡りなんて、言い出す余裕もなく、下山準備です。
雨も降り出し、突風が吹きまくりです。


4時頃、レインスーツもきっちり着こみ、
風になぎ倒されないよう、下りて行きました。


BOB隊長からは、暗くなる7時までに下山せよ!という命令です。


帰りの道はブルドーザーで造られた道で、
ず~っと、ジグザグの九十九折れです。
小石や砂でざくざくと靴が埋まって行きます。


突風に身体を持って行かれないよう、足をすべらせないよう辛い下りでした。
身体を支えるのに金剛杖が重宝しました。


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それも30分ほど下りると、
風がおさまり、雲が晴れて、


ざくざくの赤土にも少し慣れると、
下りるのがちょっと面白くなってきました。


012 
  


けれど、山頂あたりから、頭が痛くてますますひどくなって来ました。
下りるにつれ、ひどくなるから高山病ではないみたいです。
昨夜2時間の睡眠ですから、睡眠不足に違いないです。

いつまでも続くざくざく道に何度もうんざりしながらも、
7時は確実に近づいています。


013 


7時少し前に五合目に到着!
「隊長~!下山しました~!」
と振り向いても、BOB隊長の姿は見当たりません。


登りに6時間30分、下りに3時間・・・?
何かおかしい?


とにかくすぐにロキソニンを飲みました。
もっと早く飲んでおけばよかったです。


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全員揃って、バスに乗り、北麓駐車場までぐっすり寝たら、
頭痛はすっかり治っていました。


北麓駐車場で、影の隊長ほのっぴさんや、たかさん、みっちゃんさんとお別れし、
関西組は、スパリゾートオアシス御殿場に向かいました。

顔は砂でザラザラ、髪の毛はべたべたです。


何だかラブホ風かと思いきや、お風呂はけっこう豪華でした。


一番大きな浴槽に入ろうとしたら、水でした。
「飛び込み禁止」なんて書いてあるし・・プールでした!
露天や泡風呂などたくさんありましたが、
夜も遅く、急がないと食事にありつけません。


11時、すごく眠くて食事をしたらすぐ仮眠室へ。
もうすでにたくさんの人が眠っていましたが、
どうにか3人分、空きを見つけて、即、寝てしまいました。


またまた2時間ほどの睡眠で、出発です。


帰りもBOB隊長ひとりで最後まで運転!
ありがとうございます。
帰りは、とても起きてられなくて、途中何度も寝ていました~。


15日朝8時くらいに梅田ヨドバシに到着。
お疲れさまでした~。


ここから大きなザックと、ショルダーバックに、金剛杖を持ってJRに乗りました。


みなさま、ホントにどうもありがとうございました。

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7月7日(日)

箕面のトレイルラン大会に行って来ました。
年に一度、UMMLというところが開催され、
オッカーさんに誘って頂いて、行って来ました。

ショートコース23キロには、れんさんと体調が芳しくないリナキさん。
トレイルコース30キロには、オフィさん。とわたし。

001

9:30 阪急箕面駅前をスタートです。

みんな揃って大滝まで行き、箕面ビジターセンターからトレイルになると、
だんだんばらけて行きました。
蒸し暑く、最初からどんどん汗が流れます。

002 


ウェストポーチだけで行きたかったのですが、
水不足が心配で、ザックに1.5リットル背負って行きました。
重たいし、暑いし、登りだし・・・・

003 


先頭グループは行ってしまい、中盤あたりで前が空いていて、
やたら道が多くて、絶対迷うわ~
と、思っていましたが、
後ろから、スタッフの方やオフィさんが、
右とか左とか、まっすぐとか言って下さったので、
迷わずに行くことが出来、心強かったです。

その後、箕面にはめっぽう強いオフィさんの後をずっとついて行きました。
お世話になりました。

10:40 勝尾寺  約7.5キロ
004 


10:25 北摂霊園 木の向こうに。 約10キロ
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勝尾寺や北摂霊園にはちゃんとした休憩所があり、
十分給水することが出来ました。
いくらでもガブガブ飲めます。

他のランナーはスイカのアイスを食べていて、
食べたかったけど、おなかが痛くなりそうなのでガマンガマン

高山棚田 ここでやっと下りです。

006 

11:50 高山公民館  約12.1キロ
007

ここから当分自販機がないというので、
1.5リットル補充しました。

鉢伏山までは、道も少し荒れて、わかりにくい所もありましたが、
尾根に出ると、涼しい風がふいて、ス~っとしました。

008 


12:40 鉢伏山(604m) 約16キロ

鉢伏山の山頂は、木も生えてない、何もないところでした。
三角点を探索するオフィさん。
009

何もないけど、思いがけず、六甲山が眺望できました。
010

また、森にもどり、箕面エキスポ記念の森を通って、
011

箕面ダムに向かいますが、
もうトレイルを走るのに疲れてきて、
アスファルトの車道から行きました。
足元を気にせず、ぼ~っと走れるのは、やっぱり楽です。

012

ダムからぐるっと回って、もう一度勝尾寺まで行くのが、正規のルートですが、
もうくたびれたので、オフィさんともども、ショートカットして大滝に下りて行きました。

あたりに、他に誰もランナーがいません。
れんさんやリナキさんのショートコースの人達が、
この辺を走っていてもよさそうなのに。

13:36 箕面大滝 約21.7キロ

大滝から箕面駅までの道は観光の人で大賑わいでした。
暑いのにご苦労さんです。

14:00 ゴール到着。 約24.5キロ
と言っても、ゴールは14:30から設営なので、ゴールがないです。
誰も帰ってきていませんでした。

スタートからゴールまで、3リットル強の水分を摂りました。
ウェアは汗でどぼどぼ・・・


アイスを食べて、身体を冷やしてたら、
14:30 やっとゴール
014 

箕面スパーガーデンは改築のためお休みで、非常に残念でした。

しばらくしたら、リナキさん、れんさんもゴール
ショートコースの人達は最後まで揃って走ったそうで、
リナキさんは待ってばかりで、物足りない様子でした。
次はロングコースを思いっきり走ってくださいね。
れんさんは、またこけて、タイツに穴が・・・

15:00 正規のコースを走られたオッカーさんがゴール
もし、わたしも正規のコースを最後まで走っていたら、(約30キロ)
ゴールは16:00くらいだったかも・・?

暑くて、登りが多かったけど、楽しかった~
(登りも下りも同じはずだとは思うんだけど、登ってばかりいたような気がする。)

帰りはリナキさんの車に乗せてもらえたので、たくさん乗り換えをせずにすみました。
私の家からは阪急電車は不便なうえ、箕面まで乗り換えが多くて、
すごく時間がかかります。
リナキさん、ありがとうございました。

オフィさん、れんさん、オッカーさんもお疲れさまです。

UMMLのスタッフや一緒に走った方々にもお世話になりました。

また一年後ですね。

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  6月29日(土)

次回直子ランの試走で、
MちゃんとYちゃんとで、
瓢箪崩山(ひょうたんくずれやま)と金比羅山(こんぴらさん)に行ってきました。

9時に岩倉をスタート。
前夜は雨が降っていたのに、日本晴れとなって、
朝から、暑い・・暑い・・

岩倉からは二つ登り口がありますが、
近い南側の花園町から登るつもりが、
道を間違って、北の長谷町まで行ってしまいました。
早く山に入らないと、あっついです~

001 

こちらは初め、なだらかな走りやすい道が続きますが、
途中から、だんだん登りがきつくなって、
ゼーゼーハーハーとなって行きます。

それにしても、前の二人は身が軽く、
さっさか、さっさかと登って行きます。

ちょっと休憩ないの~   Mちゃ~ん

そんなの時間の無駄 というふうにどんどん登って行きます。

必死でついていって、
やっと立ち止まって、休憩かと思ったら、
9:52 もう寒谷峠に到着。

早っ
002

今日は、瓢箪崩山の頂上へは行きません。
前回、この寒谷峠から江文峠に下りようとして、道を間違ったので、
正しい道の探索が優先です。

正しい道は、尾根伝いで、気持ちよく走れそうです。
涼しいし、
木漏れ日の道は、ホントに気持ちいいです。

003

アップダウンを3つほどして、
それにしても長いなあ、と思ったとたん、激下り。
慎重に下りたら、江文峠でした。

004 

10:30 ここでちょっと休憩。
山の中は涼しいですが、汗は滝のように目の前を流れ、
ペットボトル1本、飲みほしてしまいました。

この日のコースは、岩倉から大原まで山の中ばかりで、
コンビニも自販機もありません。
ウェストポーチだけで行きたかったのですが、
ザックにペットボトル3本入れて来ました。
重たいです。
ここで残り2本となって、ちょっと軽くなりました。

江文峠をまっすぐ北に金比羅山を目指します。

005 

苔むした石の階段が続きます。
お寺の裏庭のような、箱庭風の山です。
谷川が清らかな曲を奏でています。
でも、登りはしんどいです。
またまた休憩なしの登りで滝汗です。

それにしても、なんて元気な人達なんでしょ

瓢箪崩山では誰にも会いませんでしたが、
金比羅山ではたくさんのハイカーに出会いました。

この山には、ロッククライミングの出来る岩がたくさんあります。

006

大原からこの山を見上げると、大きな岩がいくつも飛び出して見えます。
岩で出来た山です。

007

やっと大原の景色が眼下に見える所にきました。

008 

一つ目のピークに来ました。
前に来た時は、ここが頂上と思ったんですが、
後でガーミンのGPSで見たら違っていました。
頂上はもう少し先のピークでした。
11:08 金毘羅山 572.8m

009

ここで2本目も飲みほして、また身軽になりました。
後は下るだけです。
1本あれば大原まで行けるでしょう。

010 


下りは、大原寂光院に下りるつもりでした。
途中、翠黛山(すいたいやま)を通ります。

前は巻き道を行きましたが、
どんな山か見に行くことにしました。
今まで、翡翠山(ひすいやま)だとばかり思っていたので、
山頂には翡翠がゴロゴロころがっているかと思ったのです。

行ってみたら、もちろん翡翠の御殿があるはずもなく、
翠黛山(すいたいやま)とハッキリ書いてありました。
11:41 翠黛山 577m

017

 
ここから、急な下りを調子よく下って行きましたが、
「古知谷」と書いた道標を見て、
Mちゃんは、即、これは違う、戻ろっと言いました。
「古知谷」ってどこか知らないけど、ずっと北の方らしいです。
さすがリーダーです~
私なら、全然気にせず行ってしまっていました。

調子よく下りた分、登り返すのはしんどいです。

元の頂上から、別の道を下ります。
どんどん下りると、
ふかふかの枯れ葉のゆるやかな下りが、
どこまでも続いて、
久々に野ウサギ気分で走って行きました。
楽しい~

前に来た時はこんな道はなくて、
ゴツゴツ岩をそろそろ下りたような気がしてたんだけど、
気持ちいいので、気にせず行きました。

そして鹿やイノシシ除けのネットのある所に出てきて、
大原の道に出て来ました。

予定では寂光院に下りるはずでしたが、
全然違うやん

12:14 大原北の辻
祖世野池(そのよいけ)という池がありました。
011

寂光院まで1.1キロという看板があります。
目標よりずっと手前に下りてきたのでした。
前は間違わなかったのに、2回目に間違うなんて

あとでGPSの軌跡を見たら、
北に曲がるべきところをまっすぐに行ってしまったのでした。

今日は温泉にも行かず、バスに乗って帰るつもりだったので、
「よし」として、バス停に向かいました。

012 

大原とはいえ、山から出ると、真夏の暑さです。
ここで1.5リットル、持ってきたドリンクすべて飲み干しました。

バスに乗って、三宅八幡で下りて、
三宅八幡宮へ。

013 

半化粧(ハンゲショウ)が咲いていました。
葉が白くて、珍しい花が見ることが出来ました。

014 


途中、Mちゃん農園によってレタスやキュウリを収穫して、Mちゃんハウスへ。

バスを下りてからMちゃんハウスまでも結構あるので、
暑いし、喉はカラカラ・・
すごく疲れました。

さっき収穫した野菜のサラダ・・
Yちゃんが持ってきたヒレとんかつ

 015


疲れた身体が、
色々な野菜の栄養をぐんぐん吸収しているような気がしました。

ミネストローネ
016

いつもありがとうございます~
ごちそうさまでした。
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