【ピラティス グループ】 深い呼吸とおへその使い方

 

~ブレないカラダにブレないココロ~をテーマに、演奏家・パフォーマーをはじめ さまざまな方のために横浜市青葉区でピラティス人気教室を展開しているピラティス・ボディデザインの主宰者 西 章江(Akie)です。

 

7月がスタート!だんだん夏を感じるようになってきましたね。

 

本日のグループレッスンはマットピラティス。

 

鍛える&ゆるめるのバランスをみながらプログラムを組んでいますが、せっかくのマットピラティス、今日はピラティスの基本的な考え方である「呼吸」を意識しながら進めました。

 

ピラティスの「呼吸法」は「鼻から吸って口から吐く」胸式呼吸になります。

 

 

ヨガだと「吸う」「吐く」のどちらも鼻(腹式呼吸)になりますね。

 

ピラティスでは腹筋を意識して使うために、胸に空気をためこむように使います。気をつけなくてはいけないのは、息を吸うときに肩に力を入れないこと!肩が上がらないようにしてくださいね。

 

イメージしていただきたいのは、胸にいっぱい空気を吸い込むときに風船がふくらむように、肋骨が前にも横にも後ろにも広がっていきます。こうすることでカラダの中に酸素もたくさん行き渡り、筋肉や関節も動かしやすくなるのですね。

 

今日は特に「吐く」ことを意識するようお伝えしました。大きく「吐く」ことで、次に大きく吸い込むことができるからです。

 

胸式呼吸というと「浅い」イメージがありますが、きちんと「吐ききる」と深い呼吸ができるようになります

 

ピラティスの動きには「呼吸」が伴いますが、基本的には

 

カラダを伸ばすときに「吸う」

カラダに力が必要なとき「吐く」

 

とお伝えしています。

 

ですが、「呼吸」に集中していると動きが分からなくなって、あるいは「動き」に集中していると呼吸が分からなくなって、ということがありますので、そんなときは「吸う」「吐く」関係なく息を止めなければOKです!

 

そしてピラティスの「呼吸」をするときにおへそをゆるめることはありません。

 

特に「吸う」(カラダを伸ばす)ときにおへその力を抜くとカラダの芯がグラグラして腰に負担がかかってしまうことがあります。腰痛持ちの方は特に気をつけてくださいね!

 

本日のレッスンは深い呼吸と特にお腹周りを意識できたのではないかと思います♪

 

本日もありがとうございました!

 

 

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