カラダを動かすときの左右のバランスに気をつけて!!

 
~ブレないカラダにブレないココロ~をテーマに、演奏家・パフォーマーをはじめ さまざまな方のために横浜市青葉区でピラティス人気展開しているピラティス・ボディデザインの主宰者 西 章江(Akie)です。
 
今更ですけど、
 
カラダの左右のバランスが悪い状態だと。。。
 
骨格のゆがみにつながり
腰痛や肩こり
頭痛
血行の滞りによる冷え
不調の原因
 
になることは理解できますよね。
 
では、みなさん、普段のカラダを使う時に「左右のバランスに気をつける」ことを意識されていますか?
 
私は、レッスン中の動きで、
 
体重は左右均等にのせる
角度も左右同じに開く。。。
 
などなど、レッスンの間だけでもカラダの使い方におけるバランスを頭の片隅に置いていただくよう心がけているので、生徒さんのカラダも徐々に変わってきています。
 
歩き方もそうですよね。足は左右同じように使えているかしら?
 
靴底の減りを見ると、重心のバランスが同じように乗せられているか?を見ることができますよね。
 
「カラダの使い方」での左右バランスがこんなに大事!
と思ったことはなかったという事件が、我が家に先週末起こりました。
 
息子が、朝、とつぜん、「背中(肩甲骨の間)がつった!つった!」と大騒ぎ。
 
原因は、ただ両手を挙げて伸びをしただけ
 
朝の出発準備で忙しい中、息子も出かけなくてはいけなかったので、ズボンも履けず、主人に手伝ってもらう始末。。。
「普段運動不足でもないのに、伸びをして背中がつるってどういうこと!?」
とも思いましたが、
「この時期、気温差もあるし、朝でカラダもあまり温まってないところで伸びをして筋肉が緊張してつったのかな」と湿布を貼って登校させました。
 
午後になってもいっこうに痛みはひかないというので、改めてよく見ると、背骨が少し右にずれている様子!!
 
どうやら、利き腕の右手だけ、伸びをしたときに思いっきり引っ張って、自分で背骨をひっぱたのですね。よくよく聞いてみると
 
「バキっと音がしたかも」
 
というのですよ。。。
 
おいおい!自分で伸びして気持ちよく伸ばしたつもりが、右の力が強すぎて背骨を引っ張ってずらしまったとは。。。
 
いろいろな処置をして、今はだいぶまっすぐに戻りました。本当にお騒がせなことの多い息子なのですが、今回だけは、改めて左右の動作時のバランスがいかに重要か思い知らされる出来事となりました。
 
本人も、これで気をつけることでしょう。
 
みなさんも、ぜひカラダを動かすときの左右差を均等にすることを気にかけてみてくださいね!
 
動作の最初は100%以上の力を出さない(特にカラダが温まっていないとき)
左右の力加減は均等に
 
大事です。
 

 

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