初音ミクの達人

初音ミクの使いかた、ボーカロイドでの作曲方法、DTMアプリケーションの使い方、ギターの上達法をブログで紹介しています。


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みなさん、こんにちは。
毎日暑いですね。今日はCメロの入力です。

コード進行は、Am→Dm7→Em7→F69です。

Bメロ、Cメロの作り方は、サブドミナントコード、代理コードから始めると前回の記事でお話しました。

しかし、これは、あくまで、基本であって、ダイアトニックコードのどれを使ってもBメロ、Cメロは作れるというのが、私の考えです。

7つのダイアトニックコードを無限に掛け合わせることで、曲は無限の可能性があります。

さて、本日もDTMソフトACIDを使って、入力していきます。

ACIDは強制終了されやすいと言われていますが、それは、メモリ不足が原因によるものです。

私のPCはハイスペックですが、それでもフォトショップやIEでウィンドウを沢山開いているとACIDは強制終了しますが、再起動すれば、問題はありません。

私は、こんな使い易いソフトは他にないと思っています。

それでは、ピアノコードの入力です。

MIDIでコードを入力するのは、大変そうですが、ある法則を頭に入れてしまえば、超簡単です。

近いうちにYouTubeで動画配信するので、是非楽しみにしていてくださいね。

では、実際の入力画面です。



次にドラムパートです。
これは、いままでに作ったドラムパートをコピペするだけです。



次にベースラインを入力します。

ベースラインはコードの分解音とメジャースケール(ドレミファソラシド)を使います。



次にシンセサイザーを入力します。

VSTプラグインからSYNTH1を選びます。

SYNTH1はネットで無料でダウンロードできるシンセサイザー音源です。

これは、かなり評判も良く、音質がよく、音色も色々と変化させることができます。

シンセパートを追加するのは、簡単です。

MIDIトラックを追加し、新規のMIDIクリップを作成し、ピアノパートのMIDI譜をコピーしペーストするだけです。

実際にドラム、ピアノ、ベースを組み合わせると次の様なパートが出来上がりました。



次回はこのパートにギターのパートを追加してみたいと思います。


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