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2005-12-12 02:36:28

ピアソラを観る

テーマ:films

12月12日(月)


Astor Piazzolla





Astor Piazzolla in Portrait









少し前、DVD、いいの見つけた!っと何枚か購入した内の一枚。


ピアソラ。


音楽は結構聴いていたけれど、

彼について断片的なことしか知らなかった。


このDVDは、彼と共に演奏したミュージシャンが多数登場し、

彼について語るだけでなく、

ピアソラ自身、彼の子供たち、孫、関わった女性達、などの

インタヴュー、語り、なども収録、


もちろん、音楽もたくさん聴ける、盛りだくさんのメニュー。


"Tango Nuevo" まさに、その通り♪



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2005-12-07 01:30:33

”魂に響くラヴ・ソウル”

テーマ:music

12月7日(水)


タイトルのようなコピーのDMメールが届いた。


State of Mind [from US] [Import]




Raul Midon / State of Mind








今風音楽からは結構離れてしまっている私だけれど

試聴してみた。



...と、いきなり1曲目から、アコギにしびれます。

美しいメロディライン。

デビューアルバムとは思えない出来...



オフィシャルサイトからの抜粋 --------------------------


「盲目でありながら、超絶のギター・テクニックをもってラヴ・ソウルを唄う…
ソウルの神様“スティーヴィー・ワンダー”が認め、

ギターの神様“ジェフ・ベック”も絶賛した

話題のアーティスト“ラウル・ミドン”。

多くの人を感動させ虜にした噂のライヴが、

下記の日程で行われる事が決定!」



「ラヴ・ソウル」
 お試しあれ♪


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2005-12-05 03:10:50

穏やかに過ぎる時

テーマ:films

12月5日(月)


この2、3ヶ月、にわかに仕事が忙しくなり、

ついに夢まで見るようになって、SOS気味...


アルヴォ ペルト






アルヴォ・ペルト
~フーガのための24の前奏曲









レーピンとルガンスキーのリサイタルで

初めて彼の「フラトレス」を聴いて以来、


気になっていたペルト。


俗世を忘れ、魂が浄化されるような彼の曲。


少し前にTVで放送された、「アウシュビッツ」に

このフラトレスが使われていたが、

人々の嘆きを象徴するかのようで、

その選曲が素晴らしく思えた。



彼の音楽はどれも決してハッピーソングには聴こえないが、

作者である彼の日常は、

ひたすら穏やかで平和に過ぎていくようだ。

ゆったりと静かな日々...




クレーメルとキース・ジャレットのフラトレス♪


ペルト:タブラ・ラサ




ペルト:タブラ・ラサ








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2005-11-29 02:48:06

Yundi のリスニングガイド

テーマ:music

11月29日(火) 


ユンディ ファンの皆様! 


ここ に是非!!



先日出た、


Yundi Li  Vienna Recital




Yundi Li Vienna Recital






彼が解説しながら弾いてくれます。




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2005-11-27 22:20:50

サ・ロ・メ

テーマ:films

11月27日(日)



タンゴを聴いて、ラテン系気分はフラメンコに向かう。


以前、トマティートを聴きに行ったときに知ったDVD。



サロメ



Salome







監督はあのフラメンコ の Carlos Saura 。


主演は来日したアイーダ・ゴメスで、

私は全く踊りのことはわからないのだが、

ここでの踊りはフラメンコではなく、スペイン舞踊というらしい。


前半にメイキングシーンがあり、

その後に本編 Salome の舞踊が始まる。


踊り手たちの鍛錬を重ねた美しい肉体

無駄のない動き、表情、

光とシルエットの演出...


そして音楽は、ロケ・バーニョスという人だが、

場面にふさわしく、観る者を一層引き込ませる。


監督が、

今はまだ若くそれほど名も知られていないが、

これから飛躍していくだろう

というようなことをコメントしていたが、

それが実感できる。


もちろんギターの演奏はトマティート。




extra で監督やアイーダのインタビューがあったのも

よかった。




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2005-11-27 21:25:50

Tango Night

テーマ:music

11月27日(日)


先日、わが故郷にタンゴを聴きに行ってまいりました。



小松 亮太&タンギスツ ファイナルツアー


前にも書いたけれど、私はこのタンギスツのメンバー

近藤 久美子のヴァイオリンにやられています。


ある時は甘く優しく、ある時は切ない哀愁ロマンに身を焦がし、

そしてまたある時は、情熱のステップを踏み鳴らし...


残念ながら、まだそれほどCD等が出ていないようで、

聴く機会に恵まれないのですが。


もっとも、CDなどよりライブの方が

その魅力をぐっと堪能できると思います。


アグア・ベルデ


Agua Verde










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2005-11-24 00:38:27

ランランを聴く

テーマ:music

11月24日(月)


Yumi さんに教えていただいた、AccuRadio には脱帽!


色々なジャンルの中にそれぞれまたサブチャンネルがあって、

驚くほどたくさんのプログラムが聴ける。


で、Piano Soloists というチャンネルで、

ランランのラフマニノフ、コンチェルトの3番をやっていた。


ランランを初めて聴いたのは、Verbier での

10台ピアノの競演を芸術劇場かなにかで観た時。


あのぐりぐり目玉の表情と指の動きに圧倒されてしまい、

ソロを聴こうという気にならなかったのだが、


今、音楽だけを聴くと、


すごく繊細でゴージャスなラフマニノフだ。


ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番





Lang Lang / Rachmaninoff Concerto No.3




これを聴いて、あの姿は想像できない。


ごめんね ランラン。




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2005-11-23 23:48:49

むせび泣くチェロ

テーマ:music

11月23日(水)


泣ける映画、について書きながら、ふと思う。



泣ける曲は......?



心をつかまれるような曲はたくさんあるけれど、


毎回聴くたびに


エルガー&ディーリアス:チェロ協奏曲



Du Pre / Elgar








激しすぎかなと思いながらも、

むせび泣くチェロにやられてしまいます。



...彼女の生涯とは関係ありません。


ところで、バレンボイムとバルビローリのを聴いてみましたが、


この曲に関しては、

私は、バルビローリとの共演の方が好きです。





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2005-11-22 01:20:16

涙とTango

テーマ:TrackBack

11月22日(火)


観たのはもう何年も前だけれど、


泣ける映画といったら、やっぱりこれ!



セント・オブ・ウーマン/夢の香り



セント・オブ・ウーマン/夢の香り







人に貸したら、妹と二人で泣きまくったと言っていましたので、


思い切り泣きたい方、是非どうぞ。



ところで、この映画の中で、盲目の退役軍人アル・パチーノが

レストランで出会う若い女性、ガブリエル・アンウォーと

タンゴを踊るシーンがあります。


すっかり影響されて、Shall We Dance? は観ていないのですが、

ダンスを習いに行ってしまいました。


...が、しかし現実は厳しかったのでした...




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2005-11-14 02:30:45

ヘンリー8世の Love letter

テーマ:music

11月14日(月)


神奈川県民ホール主催の「詩と音楽」全4回シリーズ

最終回は 「English! Shakespeare から World Languageへ」。


ルネサンス音楽はどうも苦手なのだが、


前回のフランスものの企画が、

原詩の朗読、演奏、解説、と非常に面白かったのと、


何と、プログレファンなら絶対ご存知、

あのヘンリー8世の創った曲がプログラムにあるというので、


どんな展開になるのか楽しみにしていた。



のだが、この日はどちらかというと、アントネッロ という

アンサンブルの演奏が主体となったものだった。


出演者にピーター・バラカンの名もあったので、


もう少しトーク的なもの、-この日のテーマ、イングリッシュ

に関して、とか、選曲についてとか -も期待していたのだが。


さて、ヘンリー8世の

「気の合う友とすごすのが」 Pastyme with good companye は、

どちらかというとアップテンポの曲だった。


アントネッロ主宰者の濱田氏の解説書によれば、


ヘンリー8世の作品のほとんどが、「パクリ(当時は日常茶飯事)」

だそうで、この曲も、流行歌の「私の哀しみ」にそっくりだという。


曲の印象は薄いのだが、この曲の次に、

ヘンリー8世からアン・ブーリンへの恋文、が朗読されたのだ。


内容は、


...あなたが出発してから私を苦しめている孤独を

お知らせしようと思い、この手紙を書いています。...


で始まる、アン・ブーリンの不在を嘆く、

王というより1人の恋する男の手紙だった。


この後、彼女を断罪してしまうのだから、

フクザツ、な気分。



面白いCDを見つけた♪----------------------------------


Ritchie Blackmore's Favorite Classics


Ritchie Blackmore's

Favorite Classics






といっても、リッチーが演奏しているのではなく、


彼が選曲し、ライナーノーツを書いているのだが、

ルネサンス音楽がいくつも入っていて、


彼のルーツはこれ?という興味深いアルバム。




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