昨日の夕方は、成果物をリュックに詰め込んで某誌編集部に営業。
もう何年も前から仕事したかったところ。
緊張したけど、伝えたいことは伝わった気がする。
おつきあいができるといいな。


その後、吉祥寺に移動して、藍坊主の渡辺拓郎くん(Ds.)&藤森真一くん(B.)と飲み。
hozzyが家の事情で、田中ユウイチくんがまさかの高熱で不参加だったとはいえ、とても楽しい時間をすごしました。


ちなみに場所は、引っ越してからご無沙汰していたFUNK STEP
足を踏み入れるやいなや、店長くんから「おひさしぶりですぅ~!」と強い握手を求められプチ感激。


印南敦史の武蔵野日記

右が藤森くんで、左が拓郎くん。
ブレたので撮りなおそうとしたら、藤森くんから「いいですいいです、これでいいです」といわれました。


その他のブレブレ写真。

印南敦史の武蔵野日記

印南敦史の武蔵野日記


数ヶ月前、「音に生きる」の取材がきっかけで仲よくなった彼ら、マジメで謙虚で誠実で、ホントにいいやつなんだ。



最新シングル「マザー」オススメ。

マザー/藍坊主


人柄が反映されている気がする。





それはともかく、飲みに際しては問題が2点ほど。


1:彼らは僕が20歳のときに生まれた子ども、つまり息子だったとしても何ら不思議がない年齢だったのだということにいまさらながら気づいた。


2:酔いがまわった後半、ぐるんぐるんになりながらあまりにも的外れな主張を強く熱く展開してしまい、ちょっと引かれた。


つまり、


上の世代としての威厳ゼロ。


向こうの方が僕の100倍ぐらいオトナな気がする……(そんな46歳)。
でも、これに懲りずにまた遊んでね(とかいってる46歳)。


ああそれでね、帰りは電車に乗った記憶がないんです。
ブックオフに寄った気もするんだけど、なにを買ったのかおぼえてません。
でも買ったらしく、バッグのなかにこんなものがはいってました。


印南敦史の武蔵野日記


どーしてこれなんだよー?


でもケヴィン・リトルとかショーン・ポールとかエレファント・マンとかの懐かしい曲がたくさんはいってて、なかなか楽しめたよ。

Shake Your Ass: Dancehall Party 2004/Various Artists



気づいたことがひとつ。
このテのコンピって、数合わせのために古い曲もはいってるじゃないですか。
これもそうでボーン・ジャメリカンズの“Boom Shak-A-Tak”がはいってるんだけど、この曲ってこんなにかっこよかったっけ?





94年のこのアルバム、買ったはいいがほとんど聴かずに処分しちゃった気がする。


Kids From Foreign/Born Jamericans



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