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KRS-ONEはワールド・ミュージックかという問題

2009-01-31 19:00:55
テーマ:脱力系日常

荻窪ルミネの新星堂がリニューアルのために閉店だそうで、今日まで半額セール。
となれば覗いてみるに決まっているわけで足を運んだのだが、見事に収穫ゼロ。


みんな、ものすごい勢いでたくさん買ってたけど、半額でも買おうと思うものはなかった。
それにブックオフで鍛えられた目からみればそれほど安くもない気がしたぞ(貧乏症だからそう感じるわけだけど)。


ところで、これどう思います?


印南敦史の武蔵野日記


KRS-ONEがワールド・ミュージック扱いに!


まぁ……思いっきり広く考えてみればそうといえなくもないけど……。
いや、そんなことはないか。


店員さんの「黒人=アフリカ音楽」的な発想がそうさせたのでしょうね。
しかも80%オフって、泣けてくるよなぁ。


たしかにこのアルバムが出たのは、アンダーグラウンドという概念自体が形骸化してしまった時期。
僕自身もこのころのKRSは、ほとんど真剣に聴いてません。


というかKRS-ONEに関してはBDP時代の

Criminal Minded/Boogie Down Productions




By All Means Necessary/Boogie Down Productions


があればいい人間なので。
ソロになってからは初期の数枚かな。


ただ、気になったのでアフリカ音楽扱いされていたそのアルバム『Kristyles』いま聴きなおしてるんだけど、当時思ったほど悪くはないっすね。


Kristyles/KRS-One



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The ARROWSの心地よさ

2009-01-31 00:31:04
テーマ:脱力系日常

昨日はあれから、the ARROWSにインタビューしてきました。
冒頭から盛り上がりまくり、あっという間に1時間半。
とても楽しかったです。


印南敦史の武蔵野日記

撮影風景。


語弊があるかもしれないけれど、僕は彼らの音楽に、スガシカオやキリンジに似たセンスのよさを感じる。
彼らのベースはブリット・ポップだし、勘違いかもしれない。
でもそう感じることは否めず、それがとても快適なんだよね。



これ、チェックしてみて。
いいたいことがわかると思うから。





話してみたら、予想どおりの好青年集団。
「真面目」というのは僕のなかでの最大の賛辞要素で、彼らはそれを満たしていると感じた。
この音楽は、(いい意味で)真面目じゃないとできないと思うから。


イメージ的には、「思春期特有の苦悩のまっただなかにいる中学生も、仕事と恋愛で疲弊状態にいるOLも、同じように共感できる音楽」って感じ。


心の底から、そう感じます。


アロイ/ARROWS


どんな歯医者かと思った

2009-01-30 16:40:06
テーマ:脱力系日常

印南敦史の武蔵野日記


今日はずっと、地味すぎる自宅作業。
これから外出して、the ARROWSにインタビューです。

意味がなければスイングはない

2009-01-29 22:28:26
テーマ:脱力系日常

結局、家にたどり着いたのは9時ちょっと前でした。
なんだかもう、長い旅でした(持ち前の“気分”が影響しているので、自業自得ともいえる)。


んでね、電車に乗っている時間がえらく長かったので、買ったまま放置してあったこの本をほとんど読んじゃいました(「ほとんど」というところが中途半端。残りはウディー・ガスリー)。


意味がなければスイングはない (文春文庫)/村上 春樹



オーディオ雑誌「ステレオサウンド」で連載されていたらしい(知らなかったので)、村上春樹の音楽エッセイですね。


共感できるところがいくつもあって、とてもおもしろい。


いちばん共感できたのは、「ウィントン・マルサリスの音楽は なぜ(どのように)退屈なのか?」の項。


そうなんだよねー!
何度もうなずいてしまいました(心のなかで。電車のなか、ひとりで必死にうなずいていたら危ないので)。


ぜひ読んでみてください。


ただいま自爆中

2009-01-29 20:10:37
テーマ:脱力系日常
なんとなく気分で、のんびり楽しそうな気もして、「新横浜から、八王子経由で荻窪に戻ってみようかなー」と思ったわけです。


ところが、まさかの大混雑。しかも四ツ谷で人身事故があったとかで中央線が止まり、仕方がないから橋本で京王線に乗り換えて新宿に戻らなければならなくなったという最悪の展開!


それどころかさっき、「どうせなら明大前で乗り換えて吉祥寺経由で帰ろうかな~」と気が変わったばっかりに、まだ浜田山だったりする……。


気分で行動するとロクなことがありませんが、そういう性格なのでどうにもなりません。
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