ex.音楽フリーマガジン「JUICE」プロデューサー・ライター
執筆、クラブDJ、ラジオ・パーソナリティー、コメンテーターとして活躍中!
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極東で少なくとも一人は。

2012-02-13 23:23:33 Theme: ブログ
本日、誕生日を迎えました。
たくさんのメッセージを頂き、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。

気がついたら不惑寸前、
ずいぶんとオッサンになったもんです。
(ちなみに初めてオッサンと若者から呼ばれたのは27歳の時。
新宿リキッドルームのオールナイトパーティー中でした)

不惑とは孔子曰く、
40にして
物に惑わされる事なく、
心の迷いなし、って事だそうで、
そう言う意味では
惑わされるも何も、
何が正解で何が間違いなんだか
さっぱり分からず、
「どこが分からないかがさっぱり分からない」
という出来の悪い中学生みたいな状態で
毎日を歩んでおりますが、
まあそんなもんなんじゃないのと思えるのも不惑の一種、
いやそんな事は決してない。

そんな不惑寸前GIGの私が
最近手を叩いて喜んだのがこの輸入CD、
JAPANのオリジナルアルバム三枚組¥1500と、
SISTERS OF MERCYオリジナルアルバム五枚組¥2500。
どちらも驚愕のお値段でした。
持ってるじゃんどうせ、とは思ったが、
いずれも盤ボロボロのジャンク状態だったので迷わず入手。
企画した方、少なくとも極東で一人は大喜びしましたよ。

そんな誕生日でした。
photo:01








iPhoneからの投稿

【NEWS】SHERBETS、SPECIAL DVD「TACOS OF HELL」リリース決定!

2012-02-11 23:37:47 Theme: ブログ
SHERBETSが、SPECIAL DVD「TACOS OF HELL」の

リリースを記念して、2/18(土)に下北沢GARDENにて

SPECIAL LIVE(ワンマン)を行う。

DVDは2011年7月に行われたSHERBETS復活ライブと

レアなスタジオライブに加え、メンバー4人がそれぞれ

一曲ずつ監督したMUSIC VIDEOをコンパイルした

120分のボリュームある映像作品となった。

また、2/25の名古屋ダイアモンドホールを皮切りに、

全国ツアー「SHERBETS LUX FOX TOUR 2012」がスタートする。

是非、足を運んで体感して欲しい。



SHERBETS SPECIAL DVD「TACOS OF HELL」

SSR-043 4,200円 (TAX IN) 全20曲 120分

※LIVE会場限定発売 2月18日(土)下北沢 GARDEN より発売開始

※SEXY STONES 通信販売 ( http://sexystones.shop-pro.jp/ )



SHERBETS『 TACOS OF HELL』発売記念LIVE

2012.2.18(土)下北沢GARDEN

Open 18:00 / Start 19:00

Ticket 4,725円(税込・ドリンク代別)

info.GARDEN TEL.03-3410-3431

http://www.gar-den.in/


「SHERBETS LUX FOX TOUR 2012」

2 月25 日(土) 名古屋 ダイアモンドホール

2 月27 日(月) 高松 DIME

2 月28 日(火) 広島 ナミキジャンクション

3 月11 日(日) 札幌 ペニーレーン24

3 月18 日(日) 福岡 DRUM LOGOS

3 月25 日(日) 静岡 SOUND SHOWER ark

3 月26 日(月) 京都 磔磔

3 月29 日(木) 長野 CLUB JUNK BOX

3 月31 日(土) 弘前 Mag-Net

4 月1 日(日) 仙台 Rensa

4 月3 日(火) いわき club SONIC

4 月13 日(金) 東京 赤坂BLITZ

4 月15 日(日) 大阪 梅田クラブクアトロ

www.sexystones.com

HAYASHI(JUICE/CrtrOrg/WSR)のブログ

冬の夜

2012-02-09 01:30:15 Theme: ブログ
寒い夜には、よく20歳の頃を思い出す。

当時は、気の合った仲間同士で
ハード・ロックンロールのバンドを組んで、
とにかく音を出すのが楽しくて仕方なかった時期だ。

ふざけたバンド名で、
テキトーにブッキングしたライブハウスに、
テキトーな感じで出演して、
酒呑んで(呑まれて)帰る、って日々だった。

ただ、面白い事に、やたら動員だけはあった。
やたらと誉めてくれるオッサンも出現した。
しかしながら、テキトーなので、
別にそれをチャンスだとも何とも思っていなかった。

散々呑み散らかした挙句、
気が付いたら公園や、
米軍基地のあたりや、どこだか分からんが
大きな道を一人でブラブラ歩いてる事が良くあった。

吐く息が白くて、耳がバシバシ言ってて、
ここがどこだか分からなくて。

使い古したヘッドフォンステレオで
ブラック・クロウズかなんかを聴きながら、
ただ、朝が来るのを歩きながら待った。

テキトーにやっていたバンドがテキトーに
解散して、
真剣に始めたバンドを数年やって、
そのバンドを後にする事になった時、
何て無駄な時間をあの頃は過ごしていたのだろう、
と随分自分を責めたもんだったが。

それから二十年近く経った今、
こんな寒い日に、あの日の瞬間、
一コマ、一コマがフラッシュバックするって事は
きっと、あれがかけがいのない、
自分に取って大切な時間だったっていう事なんだろう。
他の事なんて大抵忘れちゃってるし。

The Black Crowes/Remedy









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