こんばんは!

東海学生サッカー連盟 広報部です。

 

12月7日より、平成28年度 第65回全日本大学サッカー選手権大会(通称:インカレ)が開幕しました!
そこで、今回は!インカレの試合結果をお伝えします。

 

【トーナメント表】 pdfはコチラ

【1回戦 公式記録】pdfはコチラ

 

 

 

【静産大 1回戦】
12月7日(水)
■味の素フィールド西が丘
静岡産業大学(東海1) 3-0 IPU・環太平洋大学(中国1)

【得点者】
静産大 17 藤田脩人 1(69分)

静産大 10 斉藤要 1(80分)

静産大 21 栗田マークアジェイ 1(87分)

 

【MOM】
静産大 藤田脩人 


【2回戦 試合案内】
12月10日(日)
■大和スポーツセンター競技場
(13:30~) 静岡産業大学(東海1) - 日本体育大学(関東3)

 

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【中京大 1回戦】
12月7日(水)
■江東区夢の島競技場
中京大学(東海2) 4-0 札幌大学(北海道2)

 

【得点者】

中京大 20 坂本広大 2(45分,49分)

中京大 19 岡田匠馬 1(48分)

中京大 13 岩田孝弘 1(81分)
 

【MOM】


中京大学 20 坂本広大

 

【試合後コメント】

坂本広大(3年=熊本Y) 2ゴール MOM
・先制ゴールについて
「いい形でボールを受けて見方から自分の特徴であるボールを前に運んで迷わず振りぬきました。」
・前半について
「前半の入り方はチームとして悪くはなかったが、前半の中盤当たりではなかなかセカンドボールを拾えなかったりと、流れが少し相手に傾きかけた。ですが、44分といういい時間帯に先制点を決めることができてチームとしていい形で後半に持っていくことが出来たと思います。」
・前半はオフサイドが多かった印象だったが
「やっている中、相手(札幌大学)のDFラインにあまり足の速い選手がいない印象だったので裏を狙えばチャンスが増えると思ったので回数を多くしました。」
・相手の印象が前半で分かってきたと思いますが、ハーフタイムの監督からの指示は?
「守備のことは言われましたが、攻撃に関して迷わず行けということは言われました。」
・3点目について
「右サイドの選手がうまく崩してくれたのであとはゴール前に入りいいクロスも入れてくれたので合わせるだけでした。」
・次戦の意気込み
「試合を通して4-0で勝てたことは自信にもつながると思うので大きかったですし、このいい形で筑波にも挑みたい。チームが勝つことが大前提で、その中で自分が得点を取って貢献したいと思います。」

 

江口 諒(3年=横浜FC・Y)

・試合の振り返り
「失点しないことに関してはよかったが、3点4点取ってからチームがどう戦うかということが統一されていなかった。具体的に攻撃はもっと攻めよう守備は守り切ろうという間で間延びしてしまうことがあったのでそれは次に向けて改善したいです。」

・前半について
「前半は点を取るまでどっちが流れを取るかわからない内容だったので、そこで後ろは守備のことだけ考えて前の選手が点を取ってくれることを信じる中、まずは先制点を取ってくれよかったと思います。」
・カードを受けたシーンについて

「自分たちのミスで奪われた場面で本当はもらいたくはなかったが、要所要所で相手の大事なところはつぶさないとゲームが壊れてしまうと思っていたのであそこで相手のチャンス、流れを切ることができたのはよかったと思う。」
・監督からも試合中切り替えろ、ラストパス雑というような指示が出ていましたが
「ボールを奪ってから失うことが早かったので、流れが悪い時間帯はなるべくボールを大事にすることと、失った後は切り替えを早くしようと意識しました。」

・相手の右サイドバックのポジショニングが高い印象だったが
「そこは速水にまかせて自分は高い位置を取ろうということは話していたので、狙いどおり上手くいって取れたと思います。」

・2回戦の意気込み

「1点の重みが大事な試合になるので今日のように無失点で終えるようにして得点を取り勝ちたいと思います。」

 

岡田匠馬(3年=清水Y) 1ゴール

・2点目について
「前半のハーフタイムの時に早く追加点を取ろうということを話していたので後半の早い時間帯にとることができ試合を優位に進めることができたと思います。」

・筑波大の印象
「関東リーグ2位ということでかなり強いとは思うが、自分たちのやってきたサッカーをすれば必ず勝てると思うので、いい準備をしたいと思います。」
・次戦の意気込み
「目標はベスト4なのでここで勝たないと次に進めないのでしっかり勝てるよう頑張りたいです。」


【2回戦 試合案内】
12月10日(日)
■江東区夢の島競技場
(13:30~) 中京大学(東海2) - 筑波大学(関東2)

 

 

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【1回戦】
12月7日(水)
■江東区夢の島競技場
東海学園大学(東海3) 1-2 関西大学(関西4)

 

【得点者】
東園大 10 畑潤基 1(52分)

関大 17 竹下 2(71分,90+4分)

 

【試合後コメント】

畑潤基(4年=東海学園) 1ゴール

・前半の振り返り
「相手が強いというのは分かっていましたが、まずは自分たちのサッカーをしようということで、試合が始まってみたらボールも持てたし、"やれないことはないな"と思った。ただ、その中でも相手に脅かされる部分がありつつも、チームも自分も決めるチャンスはあったので、そこで決めることができていたらまた状況が変わっていたと思います。」
・ハーフタイムの監督の指示について
「特に言われたことはないが前半はいい内容だったので後半も続けようということは言われました。」
・先制点のシーンについて
「最初にエノ(榎本)からクロスがきて自分のところにこぼれてきて、前に誰もいなかったがGKにはじかれてクリアされた。でも、また自分のところにこぼれてきて、とりあえず押し込もうと気持ちで押し込んだら入ったという形です。泥臭いゴールではあったがそこで入ったということはすごい嬉しかったです。」
・その後、同点に追いつかれ、直後に円陣を組んだが
「先ずはファーサイドの選手をなぜフリーにさせてしまったのか、もう一度気持ちを持ち直して1点を取りに行こうということを確認しました。」
・アディショナルタイムに逆転をされたが
「大臣杯でも後半アディショナルタイムに決められ今回も同じ時間に決められてしまい、自分たちの甘さが出てしまった。大臣杯が終わってから直していこうと取り組んできたので、また同じことを繰り返してしまったことがキャプテンとして悔しい。」
・厳しいマークを受けたが
「全国の舞台で、相手も強豪なので厳しいマークは来ると分かっていた。また、自分を1番につぶしにくるという中でもやらないといけないと思っていた。逆に自分に相手のセンターバック2枚がついてきたことで、14番の武田が空いたので、自分に惹きつけられたことはよかったと思う。競り合いはあまり勝てなかったが、ほかの部分ではボールを奪われることも少なかったし、ターンもすることが出来たがシュートが少なかったのでそこでゴールの確立が減ってしまったのでそこはこれからの自分の課題としていきたいです。」
・今後について
「今日はすごい悔しい思いをした。自分が2点目3点目を取っていたら状況は変わっていたと思う、1点を取ることは誰にでもできること、2点3点を取れる選手は少ないと思うのでそういう選手になれるように今日の経験を生かして努力していきたいです。」
・東海の仲間への一言
「浜大や愛学の選手からも頑張れよというエールをもらっていたのでその期待に応えることができなかったのは申し訳ない気持ちもあるし、東海の代表として中京や静産には2回戦も頑張ってもらいたいなと思います。」
・最後に後輩へのメッセージ
「今年は天皇杯出場、大臣杯2回戦敗退、インカレ1回戦敗退、ということでこれ以上の結果を残してほしい。インカレでは5試合をすることが目標で関東に来た中で、その目標が果たせなかったことは安原さんに申し訳ない気持ちでいっぱい、それを後輩たちに果たしてもらいたいです。」
 

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明日、10日に2回戦が行われます。

1回戦を勝ち抜いた静産大と中京大は、近年東海勢がなかなか全国の舞台で勝てていない関東勢と対戦します。

東海から関東に行くのは時間がかかりますが、土曜日なので、是非会場に足を運んで頂ければなと思います。

 

東海代表への熱い応援をよろしくお願いします。

 

本日も東海学生サッカー連盟 公式Blogをご覧頂きありがとうございました。

 

インタビュー:木村州汰

文・投稿:藤本卓憲

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