メール来てた!

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さっき、結婚記念日だけど

入院中の旦那から何もリアクションがない・・・と

記事を必死で書いてる間にどうやらメールがきてたみたいです。



たった今、気づいたよ・・・(^_^;)



こんなメールでした。




judyへ
今日で丸8年。今、色々抱えて迷惑掛けっぱなしだけど、今まで本当にありがとう。何にも出来ないけど、この8年間と二人の可愛い子供達を生んでくれたことに感謝します。ありがとう。そして、これからも共に歩んでいって下さい。
judy夫



ダメだな・・・私。

かなりもろくなってるのかも。

このメールですごく救われました。

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記念日

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今日は結婚記念日です。

1999年に結婚して8回目の結婚記念日。


旦那はまだ事故の怪我で入院中です。


本当は病院に顔を見に行くつもりだったけど、

なんとなく行くのをやめてしまいました。



マナーモードで気づかないようで、電話してもメールしても音沙汰ありません。

着信に気づいて折り返しかけてきたけど

私のききたかったことに関してメールの返事はないし・・・。


それに「結婚記念日」ということも忘れているのか・・・


いろんなことがありすぎた数ヶ月。

だからこそ、メールでもいいから一言でも何か欲しかったのにな。


先週は旦那の誕生日で、何もないのも淋しいだろうからと

手作りケーキを作って病院に持っていきました。

子供たちにカードに絵やメッセージを書かせて

渡すと目に涙をたくさんためてた旦那。


明日は私の誕生日。


意地っ張りな私は、自分から

病院へ出向いていくことにも

なんか、負けてしまうようで・・・


と、いうか

私は本当は24日生まれなんですが、生まれたときから

ある人に「23日で誕生祝いをしていくと将来幸せになれる」と

言われ、ずっと誕生日は23日でお祝いをしてきました。


なので、23日に結婚してこれで私も本当に幸せになれたんだ・・・と

思っていたのですが。


私たち夫婦の中では23日は結婚記念日&私の誕生日ということで

大事な日のはずだったのに、

旦那からそのことで一切電話もメールもありません。


こんなときだからこそ、

モノとかそういうのじゃなくて、メールでもいいから

嬉しい一言が欲しいのに。。。


家族や友達からは

おめでとうって電話やメールがくるのに、

肝心な人からまだ何も言ってこない・・・


夜になると人って感情が高ぶるもんだから、

明日の朝になればケロッと私も忘れられてるかな。



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記憶のない加害者

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(前回の続き)



旦那の証言とは明らかに違うことが保険屋から

飛び出てきてビックリ。


事故直後、旦那が私に電話をかけてきて、

すぐに私に話した状況と

数日たった話しの中でも、旦那の

話は何ひとつかわりませんでした。


頭は打ってない。

飛ばされてる瞬間だけ自分がどうなってるのか

わからなかったけど、

ぶつかる瞬間もぶつかった後も

はっきりと覚えている。



私は、旦那の名誉のためにも

何かできることを・・・と考えました。


事故直後、救急車を呼んでくれたおっちゃんがいたこと、

声をかけてくれた女性がいたと旦那が話していたことを思い出しました。


女性は

「仕事でもう行かなくちゃいけませんが

○○内の△△にいますので、

私の見た限りでよければ警察に話しますよ」と声をかけてくれていました。


私は、そのお店に電話し、23日の事故の時に声をかけてくれた人が

いたらしいのでその方にお話が聞きたいと

お店の方に伝えました。


しばらくして声をかけくれた女性本人から折り返し電話がきました。

お会いしてお話を聞きたいということを伝えると、

「仕事が終わってでよければ」と快く答えてくださり、

スタバで待ち合わせをしました。

現れたのは、誠実そうな女性。


まず、事故の時に旦那に声をかけてくれたことの

お礼を言いました。


「彼女は、自分が見たのは音がした瞬間からなので

事故前は見ていないのですがそれでもいいですか?」

と、言ってくれました。


大事なのは事故前の状況なんですが、

藁をもつかみたい思いだったので

どんな些細なことでも知りたかったのです。


ここからは彼女と話しながら私がメモをとった

そのままの内容を載せます。


-----------------------

まず状況を聞く。

左車線にはタクシー等の路駐があった。

自分はぶつかった瞬間に振り返ると、バイクが車の下に入り込んで

ひきずられ、ご主人がバイクから投げ出され転がっていくところだった。


バイクがセンターラインにかかるくらいの対向車線側に倒れて、

バイクをどかすため、(Yの)車がバックした。男の人数人でバイクを動かす。


サングラスや携帯が飛んでいた。(対向車線側に)


ご主人は車がくるので、自分で歩道へ歩いてよけていた。


(バイクは対向車線を走っていたと相手が話しているようだがどう思われるか?)

衝撃音直後の様子を見て、車が急に曲がってバイクがよけきれなかったと思った。

対向車線側をバイクが走っている様子ではなかったと思う。

対向車線側だと歩道に飛ばされているんじゃないか?

自分はどちらが良いとか悪いとかはいえないので、客観的にしか言えないが

以上のようなことだった。

-----------------------


旦那は

「ぶつかってから対向車線側に投げ出されたけど

対向車が来てなくてよかった~」

相手が対向車線がどうのこうのという前から話していました。

対向車線を旦那が走っていたとすれば

旦那が投げ出された位置やバイクの倒れていた位置が

どうしても普通に考えても合わない。


彼女から話を聞けて、

旦那は対向車線を走ってはいなかった!と私は確証が持てました。


ま、実際は警察の調べ具合なんでしょうが。。。


彼女は、何度も旦那の具合を心配してくれて、

そんな気持ちにとても感謝せずにはいられませんでした。


良くなったら改めてご挨拶させていただきにきますので!


そういって彼女と笑顔で別れました。




そして、翌日

旦那は、事故相手のYと話をするため

携帯に電話しても一切電話をとらないので


会社へ電話しました。


「○○と申しますが、Yさんいらっしゃいますでしょうか」


本人いわく、これ以上ないくらいに丁寧に

言ったそうな。


すると、

「・・・」 一瞬間があいてから

「ただいま、ミーティング中ですので電話に出られません」

と電話を切られました。


旦那から実家にいる私に電話があり、

ミーティング中ってことで電話にでなかった・・・と言いました。


旦那が電話してからしばらくたっても

折り返し電話がかかってくる気配がありません。


私は、実家から旧姓を名乗ってYの会社に電話しました。


「××と申しますけど、Yさんいらっしゃいますか?

先日ご連絡していてお電話をいただけることになっていたんですが・・・」


「お急ぎですか?」


「そうですねぇ・・・」


「お待ちください♪」


「はい、Yです♪」






Y、キタ━━(゚∀゚)━━!!




「私、先日そちら様が起こされました事故相手の○○の家内でございます♪

何度もお電話差し上げておりますが、携帯のバッテリーがきれた、インフルエンザで高熱、

何度主人から連絡を入れさせていただきましても電話に一切でていただけず、

違う番号からお電話さしあげましたら一度は出ていただけたもののその後は出ていただけず、

先ほど、主人から会社の方にご連絡させていただきましても折り返しご連絡もいただけず

大変困っております。

こちらは、主人は怪我もしておりまして今後どのようなるか一切わからない状態でございます♪

お会いしてお話をさせていただきたくお電話させていただきました。

1時間以内に病院に来ていただけますでしょうか♪」


自分でも恐ろしいほど、営業口調で淡々とにこやかにしゃべりました。


すると、Yは勢いに押されたのか


「・・・ハイ・・・」


「では病院でお待ちしております♪

 1時間といわず30分以内で来ていただけましたら幸いでございます♪」


「・・・ハイ・・・」


「では、30分以内に病院にお越しくださいませ。よろしくお願い致します」



そして、私はすぐに病院へ。

電話をしてから30分が経過しましたがまだあらわれません。


旦那の携帯を借りて、Yへ電話しました。


電話に出ません。



逃げたか・・・?



そう思っていると、Yから折り返しの電話がかかってきました。


なんだ、やればできるじゃないか!(笑)



「今、病院へ向かっておりますので・・・」



それから10:40頃に

スーツ姿の男性2人が姿をあらわしました。


事故後、初めて私たちのもとへ姿を見せたY。


見ると24~5歳ってところか?って感じでした。


実際は、29歳だったようですがね。

後日会社のHPを見てみると

しっかりとYがスタッフ紹介で載ってました。



病院の談話室に入ってきた二人。

Yが菓子折りを持ってきました。

っつーか、また如水庵かよ。

正直、イラナイ・・・


「先日、N田さんからいただきましたので結構です」

すると、一緒に来ていた店長のN田が

「先日は、会社からで、これはY個人からですので・・・」


ホントにいらないんだけど・・・


とりあえず、受け取らないと引っ込みがつかないような状態だったので

受け取りました。


旦那:保険屋から自分が対向車線を走っていたと言われたがそう話したのか?


Y:言ってない。ぶつかった時にバイクに気づいた。なのでバイクがどこを走っていたのかわからないのでそのような事はいってない。


judy:あなたはどこの車線を走っていたのか?


Y:右側か左側かわからない。記憶が曖昧だが右側を走っていたと思う。左車線はタクシーがいたので。



Yの主張は、記憶がはっきりしておらずどこを走っていたかわからないが

右側を走っていたはず。駐車場を探していて反対側に駐車場があったのでそこに右折してとめようとしていた。


そういうことらしい。


っつーか、どこの車線はしっとったか記憶が曖昧なら

運転なんかするなよっ!


ま、「記憶がはっきりしない・・・」これが奴らの手口なんでしょうがね。


おまえは国会議員かっ!と突っ込みたくなるほど(笑)


保険屋には対向車線など一切言ってないというY。


旦那:保険屋はあなたから聞いたとはっきり言いましたけどね。

今、保険屋にここで電話をかけさせてもらいますね。


目の前で保険屋に電話。

旦那(保険屋に対して):昨日、自分がバイクで対向車線を走っていたと言いましたよね?

本人たちは一言も言ってないと言ってますが。

昨日の電話で何度も確認しましたけど、Yさんがバイクは対向車線を走っていたと言ったと言われましたよね。


保険屋:Yさんの車の後ろをバイクが走行していた


そんな突拍子もないことを言い出し始めました。


旦那:じゃあ、Yさんも対向車線を走行していたってことですか?後ろからバイクが来てたというのに、バイクの左側と車の右前がぶつかっているのは何故ですか?


そんな話になり、一旦電話を切りました。


YとN田に保険屋はやっぱり同じ事を言っているが

どこから対向車線を走行していたという話になったのか尋ねました。


すると、N田は

一切、わからない・・・と不思議そうな顔をし、

警察のかいた×印が対向車線側にあったのでそういう話になったのではないか


と言いました。


っつーか、まだこっちは現場検証もしとらんっちゅうねん。



さらには、

「保険屋とはまだ話もしていない状態なので、

保険屋から電話がこちらに来たということをお聞きして

ビックリしてるんですよ」



おいおいおいおいおい!!


あんたこの前、

月曜日に保険屋から連絡させるってはっきりいっとるがな!



結局、Yはこの日も

自分は駐車場を探しながら走っていたのでスピードは出ていない。

左側に駐車場がないのは知っていたので、右側を走っていたと思う。

という主張を貫きました。


N田は


「入院ということになってしまったことに


 関しましてご迷惑をおかけしました」


と、一切自分たちに非がないという態度をあからさまにしました。



事故直後、旦那はYにその場で

「ちゃんと確認して曲がらな、いかんやろ」というと

Yは「スミマセン・・・」と言ったそうです。


そのことを私は、

「その時そう言われましたよね?」
と確認。

「はい。言いましたが、それは

ケガをされていらっしゃったので、

ケガに対して『大丈夫ですか?』という意味

言ったものです」

と、きっぱり言いやがりました。


これが、私たちが一般人だからこれですんでいるようなものの、

かたぎの人間じゃない場合、この人たちはどうなってるんだろ・・・




私はその足で、事故現場へ向かいました。

何枚も何枚も、いろんな角度から写真を撮り続けました。

確かに、警察のつけたチョークの後があります。

3箇所ほど。

対向車線側にもありますね、チョークの跡が。

でも、進行方向の車線にもチョークの跡はありました。


衝突場所・バイクの倒れていた場所・旦那の所持品が飛ばされていた場所

そんな感じの配置でした。


そして、客待ちのタクシーにも事故を見た人がいないか

聞き込みをしました。

あいにく、その日は23日に勤務をしていた人はいませんでした。


タクシー運転手は1日交代の勤務がメインだそうで、

偶数日・奇数日での勤務交代のようです。


明日10時くらいから来て見たら誰か、見てる人は絶対おるよ!


ここで客待ちしているタクシーのメンバーはだいたい同じ人たちだから。


23日のその時間帯なら今よりも客待ちのタクシーは少ないよ。


10台ほどのタクシーに聞き込みをして

勇気付けられる答えをしてくださったりで・・・

本当に感謝しています。


今のこのタクシーよりも台数が少なければ、

Yが左側車線にいて飛び出てきて旦那と接触した可能性も

かなりあるわけで・・・。



すぐに病院へ戻り、

現場の写真を旦那に見せました。


すると、ここでこうやってきて・・・

ここあたりで急に出てきて、

ここに転んで、このあたりにサングラスが、携帯が・・・


そして、ここに座ってお前に電話したんよ。


で、痛かったからこっちのここに座って・・・


で、バイクをこの辺におっちゃんとYが運んだんよね。


ビンゴです。

まさに私がバイクを取りにいったら、

旦那が指差したまさにその場所においてありましたもん。


旦那はまだ自由に動ける状態じゃないけど、

手術前に現場検証をしておかないと

しばらく動けないと困るので、

急いで現場検証をしてもらうことにしました。


翌日の12/27 11:00に現場検証が行われることになりました。

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旦那が事故られた!

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さて、前回の続きです。


荷物をまとめ、子供たちをつれて

旦那が搬送された病院へ向かいました。


意識もしっかりしてるし、

とりあえずは安心していました。


病院が見えてくると、入り口に

母と、うちの実家のお向かいにすんでいる母の従妹が

私たちの到着をまっていました。


ノロウイルスやらなんやら流行っているので

子供たちを病院へ連れ込むのには抵抗があります。


長男は、熱性痙攣もちなので

用心にこしたことはありません。


母の従妹が、子供たちを実家へつれて行ってくれました。


母から、旦那の状態を聞き、

「頭はしっかりしてるから」といわれ

さらに安心しました。


救急の処置室へ行くと

すでに病衣に着替え横たわっている旦那。


喘息持ちではあるものの、

風邪もほとんどひかないし、

寝込むなんてことも、結婚して記憶にないくらい丈夫な人です。


とりあえず、無事でよかった・・・



しかし、右肩が大変なことになっています。

腕はプラ~ンとなっていて、

肩がいびつな形に。。。


直視できるような肩ではありません。


明らかにおかしい。


なんでそんなとこが飛び出てますのん?!みたいな状態。



いろいろと検査も続き、

脳にも異常はないが、

右肩鎖骨の脱臼ということでした。


たいてい脱臼というのは押せば治るらしく、

旦那はうなり声をあげながら、飛び出たところを

押さえつけられていました。


再度レントゲンなどを取り、医師からの説明へ。


「骨には異常がありませんが脱臼ですね。」とのこと。


レントゲンを見せてもらったのですが

明らかに、骨が右側と左側ではまったく違います。


処置してもらったはずが、

まだ右肩の様子もおかしい。


整形外科の先生が休みのため、入院し

月曜日に検査や説明があることになりました。


っていうか、あちこち打撲していて

まともに歩けないし、肋骨は痛むし、

体のあちこちで骨が飛び出たようになっています。


救急の処置室にいるときに、

事故担当の警察の方が見えました。


簡単な事故状況の説明を求められ、

「動けるようになってから現場検証をしますから」

とのことでした。


相手の連絡先といって、

事故相手の携帯と会社の電話番号を警察から教えてもらいました。


警察の話によれば

「相手の携帯のバッテリーが切れてるから電話がつながらないらしいよ」



なんじゃそら?!



事故起こしといて

なんてお粗末な逃げ方・・・。



事故から5時間ほどたって、

事故を起こした人の会社の上司という人から

旦那の携帯の留守電に、メッセージが入っていました。


「また連絡します」


と、だけ・・・。



こっちは救急車で運ばれ、怪我もしているのに

それだけ???



ここから相手のお粗末な対応が繰り広げられていくことになります。



事故状況としては、

旦那はバイク。相手は社用車。

福岡では何件か支店のある賃貸不動産屋の車でした。


旦那が右折して、大きな通りにでました。

このときに、一時停止し、どちらからも車輌が来ていなかったことを確認しています。


そして、旦那の進行方向は2車線になっていますが

左車線は、左側に大きな商業施設があるので、客待ちのタクシーなどが

路駐しているため、通行できない状態です。


それを確認し、仕方なく進行方向の右車線をキープレフトで走行していました。

右折後10mほどなので、

スピードも出ていませんし、出せるわけがありません。


右折後10mほど行ったところで

止まっていた車がウインカーも出さずに

2車線をまたいで大きなUターンをしてきたそうです。

突然、横から何の前触れもなく車がとびでてきたので

よけきれず衝突。




事故

そんな感じの話でした。



日曜日16時頃、事故相手の上司というN田が如水庵のお菓子をもって

病院にやってきました。

しかし、謝罪の言葉は一切なし。

当の本人については、

「インフルエンザで高熱のため休ませてます」と言いました。

事故相手のYが勤める不動産屋の支店の店長でした。

「明日、保険屋から連絡がきますので」ということだけ言って帰っていきました。

23日に事故をおこし、当日はバッテリーがきれて携帯が使えず、

翌日はインフルエンザで高熱。

インフルエンザと診断されたということは、これもしっかり

診断書でも出してもらわないと気がすみませんがね。

それに、事故直後、本人が携帯でどこかに連絡しているのを

うちの旦那はしっかりと見ています。




月曜日、検査をし医師からの説明によれば

右鎖骨脱臼骨折。


骨自体が折れているとかではなく、鎖骨と肩甲骨はじん帯でつながっているのですが

そのじん帯が何箇所もきれ、鎖骨と肩甲骨が離れてしまい

飛び出ている状態だと。


このままでは、右側の力は数段に落ちるとのこと。

手術で骨を元の位置に戻す手段があるが、

綺麗に骨は戻るものの、プレートを入れて骨を固定させるため

骨が削れてしまい、うまくいかないことも多々ある。手術をするかしないか

どちらといいきれないので、よく話し合って検討してください。


とのことでした。


手術をしないまま数日が過ぎましたが、

寝返りをもちろん打つこともできず、

常に、ちょっとした動きで骨が外れたりもとの位置におさまったり・・・


将来的にどれほどまで元に戻れるのかはわからないらしく、

というか、力の具合など本来の力にはもう戻れないことは確かなようです。


結局私たちの判断は、手術を受けることにしました。


手術がうまくいき、綺麗に骨が固定されれば

手術をしない状態よりも、いい結果になることを信じたのです。


そして、月曜日に相手の保険屋から電話がきました。


内容としては

「そちら(旦那)が、対向車線を逆走していたんですよね」とか

ありもしない内容でした。

事実とまったく違うことを保険屋は言ってきたのです。



事故相手に確認をとるために、携帯に電話しましたが

電話にでません。

警察から教えてもらっているはずの旦那の携帯番号では

絶対に出ない相手。


仕事用でもうひとう携帯を持っている旦那はそっちから

相手に電話をしてみました。


すると、あっさり・・・電話にでました。



保険屋から自分が対向車線を走っていたといわれたが

そんなことを言ったのか?!


と、尋ねると


「そんなこと言ってません」とYは答えました。



まとめると、やりとりはこうでした。


12/25 14:09 保険屋より電話あり

保険屋:治療費は健康保険を使ってください。

旦那:治療費はそちらもちですよね。

保険屋:そちらが対向車線を走っていたのでそれはありません。

旦那:対向車線?そんなところ走ってませんよ。Yがそういったのですか?

保険屋:はい。そう聞いています。

旦那:確認させてもらいますけど、Yさんがはっきり、わたしが対向車線を走っていたといったんですね?

保険屋:そうです(きっぱりと明言)



12/25 14:24 Yの上司N田へ旦那が電話

旦那:今、保険屋から自分が対向車線を走っていたといわれましたがそれはYさんがそういわれたのですか?

N田:本人がそう言いました。


その後、旦那携帯①から事故相手Yに電話。

→Yは電話に出ず

→Yには知らせていないもうひとつの携帯から電話。

→Y、電話に出る。

旦那:保険屋にバイクが対向車線を走っていたと言ったのか?

Y:そんなこと言ってません。

旦那:本当に言ってないのか?(念押し)

Y:言ってません。





あぁ、なんだか長くなりそうな展開・・・。

続きはまた後で!

不審の日

テーマ:

どうやら事態は悪化するばかりです。



こうなったら別ブログでも立ち上げようかと思案中(^▽^;)




旦那から通帳をやっと取り上げ2ケ月ほど。

口座には少しずつお金が残っていっているはずでした。



11月に記帳したときにあった見に覚えのない引き落とし。

旦那に問いただすと、仕事の立替だとか・・・。


年末にもなるし・・・と思い

給料日前の12/22に銀行へ記帳しに行きました。


私の予定では数万円は残っているはずが



残金4000円。。。





腑に落ちない点が多いので、

昼ごろ、旦那にメールをしました。


(12月22日 11:45送信)

いつまで家計から会社の立替をしなくちゃいけないの?
なんで会社の費用を個人のカードきらないといけないの?
好き勝手されたら本当にこまる!
本当ならお金少しずつでも口座に残っていくはずなのになんでいつもすっからかんなわけ?
立て替えて会社から返してもらったお金はどうして口座にたまってないの?
帰ってきたお金はいつもどうなってるわけ?
口座には入れないであなたの財布の中に消えていってしまってるんやろ?
私、本部へ行ってきっちり話しをしてくる。

(原文通り)



旦那が毎月家賃といって立て替えていた分は

旦那に聞いても、いつまでたっても会社から戻ってこない。

さらに毎月、立替立替といっては、

ひどいときには17万ももって行かれる。


すると旦那から返信が。




12月22日 12:02

ごめんなさい。もうだめです。

(原文通り)




この短い文面から

よからぬことを考えているのではないか、

私が追い詰めてしまったのか・・・

いろんなことを考えていました。



とりあえず私からメール。



12月22日 12:45

何がだめなの?




その後、旦那から一切連絡はなく、

心配になってメール。


12月22日 14:57

○○くん?




その後も連絡はありませんでした。

そうこうしていると、友達が来ることになっていたので

遊びに来ました。

親友で、彼女だけはこの件に関してもすべてをしっている人物。

彼女もカードローン地獄にはまり苦しい思いをした

人物です。

なので、彼女の言葉は現実味があるある!(笑)



旦那がなんだか、あやしい・・・という話をすると、


きっとまだカード持ってるはず。

絶対ね、そういう人って全部は言わんけんね。

私もまだ1枚もっとうもん。




おまえもまだ


持っとったんかぁーーー!!


\(*`∧´)/




やけん、絶対それをつきとめんと

そっち側でふくらんでいくかもしれんよ。





はぁ・・・




カードやローン、なんてことが大っ嫌いな私。


社会人になり、付き合い上、カードをつくらざるを得ませんでしたが

すぐに解約。

海外旅行の時でさえ、基本的にはトラベラーズチェック派ですから(笑)

まぁ、海外旅行のときはカードが便利だってことがわかったので

旅行の時だけカードを使用しますが

自分の手持ちにない金を当てにするのが

何よりも許せないタイプです。


と、いいつつも、住宅ローンはありますがね・・・(;^_^A


7時過ぎに友達は帰っていきましたが、

その間も旦那からは連絡なし。


年末の忙しい時期でもあるので

あまり連絡もとれないのかもしれない・・・という

思いもあり、仕事中に電話したりするのは

迷惑だろうとなるべく普段は連絡しません。


でも、さすがに心配になってきました。



12月22日 20:16

電話ちょうだい




・・・・・・


普段ならこれですぐに電話をしてきてくれます。


・・・・・・


電話がない・・・



12月22日 20:25

電話くれんなら今から警察に捜索願だしに行きます





さすがにこれにはビビッて連絡してくるだろう・・・と

思いつつも、音沙汰なし。



連絡をわざとしないのか、

それとももう、連絡すらできる状態ではないのか。。。

首をつってしまったのか、海へ車ごとダイブしたのか・・・


そんなよからぬ想像が頭をかけめぐります。




トンデモナイコトニ

ナッテシマッテイルカモシレナイ・・・



全身の血の気がサーっと引くのがわかりました。



会社の電話番号をしらべ、電話をしますが

本日の業務は終了いたしました


とかで、留守電だし・・・



どうしよう、どうしよう・・・




去年の年賀状を引っ張り出し、

会社の人の年賀状を探します。


そのときも、涙があふれて

「お願いだから・・・お願いだから・・・」と

必死で年賀状をあさっていたような気がします。


すると、後輩上司の年賀状を発見!


運良く、携帯の番号まで書いてありました。




突撃あるのみ





書いてあった番号を震える手で押し

電話をかけました。


つながりますように!!



プルルルプルルル・・・





繋がったぁー!!!





「もしもし?」


突然知らない番号からかかってきたもんだから

不審そうな声で向こうが電話にでました。




△△さんの携帯でよろしいですか?



「はい・・・」




私××の家内ですが、年賀状を見てこちらの番号にかけさせていただきました。

実は、主人と連絡が取れなくて困っているんですが・・・



そんなことを話しました。


すると後輩上司は


今一緒にいないから連絡してみるから!


と言ってくれました。




10分後。


電話がなり、後輩上司からでした。


「今、家に帰ってるってよ。

ケンカでもしたの?奥さん心配してたよって言ったけど

もうすぐ家につくらしいから大丈夫だよ」



あぁ、なぜそんなのんきなことが言えるんだ。

元はといえば、会社が

家賃分をまだ支払わないからだろ?



「ケンカっていうか、この前、会社でミスしましたよね。

あの件がうちではまだ解決してなくて・・・」


「え?どういうこと?

 会社ではもうしっかり解決してるよ」


「まだお金が会社から戻ってこないから

その分、毎月返してるんですよ・・・」


「え?あのお金ならもう返したけど?

 それにあのお金は本人が

 自分がもともと持っていたお金だって言ってたよ」


「そうなんですか?

 違うんですよ、借金して家賃を支払っていたんです。」


「なんか自分が聞いてる話といろいろ違うみたいやけど

 一度会って、話をしませんか?」


「ぜひ、そうさせてください」



翌日の12/23に夕方前に後輩上司と会って話をするようにしました。

なので、この件に関しては、今日はもう問い詰めないほうがいい・・・と

言われたので、明日後輩上司と話をしてから

旦那に問い詰めようと思っていました。



今まで聞いていた話とまったく違う・・・



会社から戻ってきたお金で100万の借金は返済できるはずじゃなかったの?



なんともいえない脱力感に襲われました。



その後、時間がたっても帰ってくる様子がない旦那。



旦那からメールが来ました。



12/22 20:53

ごめん 家に帰りきれない





とりあえず、生きてた!(ノ´▽`)ノ



12/22 20:54

お願い。帰ってきて。



電話をしても電話をとらない旦那。


何度電話をならしても電話にでない。



12/22 20:58

おねがい 電話にでて



12/22 21:02

お願い。お願い。
電話にでて



12/22 21:03

声聞くのが怖い



12/22 21:03

お願い。お願いだから



その後ようやく電話にでた旦那。


電話の向こうで「帰ってこれない」となくばかり。



子供たちも電話にでて

「お父さん、早く帰ってきて!」と訴えました。


ようやく説得し、

「今から帰ってくる・・・」と。



それから20分ほど。


ようやく帰ってきた旦那。


玄関で泣き崩れ、家にあがろうとしません。


とりあえず、家にあげて、

座らせても、泣き崩れて

「ごめん・・・ごめん・・・」というばかり。


何か、私に話そうとしている感じでしたが、

後輩上司と明日、会うことになっていたので

それからにしようと、

あえて、私から「どうしたの?」という言葉は出しませんでした。



その日はほとんど一睡もできないまま。



翌朝、旦那は仕事へでかけていきました。


子供たちはお見送りをしていましたが

とても顔を見る気になれず、

寝たふりをしたまま私は布団の中に入っていました。


いつもなら、私の様子を見に来る旦那も

さすがに、こちら側へくることもなく

自分で玄関の鍵をしめ出て行きました。




今までの事情を話している

親友と、私の姉と兄にメールを送りました。


「まだ膿がだしきれてないみたい・・・」



そんなメールを送って30分くらいたった頃、

旦那から私の携帯に電話がありました。


なんだろう??? と思いながら電話に出ると・・・




「事故られた!完全に事故られた!!

 バイクに乗ってて、一車線路駐で通れんけん

 右側をいきよったらタクシーの後ろにとまっとった

 車が、いきなりウインカーもださんで急角度の

 Uターンしてきやがった!

 右肩をやられた。

 今から救急車がくるけん・・・」



びっくりしました。

そりゃあ、いきなりこんな電話誰でもびっくりしますがね(;^_^A



だけど、自力で電話をかけてこれるということは

頭も大丈夫だし、命に別状もなさそうだと思い

一安心でした。


私は、バタバタと荷物をまとめました。


すると、もう一度旦那から電話がかかってきて

私の実家近くの病院にいくことになったとのことでした。


私は、母に電話し、私が行くまでに時間がかかるので

先に行っててくれないかといいました。


実家からは歩いて2~3分ほどの距離。



荷物をまとめながら、

いろんなことがあったにせよ、

朝、出かけるときに顔を見ておかなかったことを

とても後悔しました。



(続く)

泥沼・・・

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新年があけてしまいました。



現在、絵に描いたような泥沼にいますjudyです。



とてもまともな文章をかける精神状態ではありません。



とりあえず、何かありそうな雲行きだったので

12/23にブログにかこうと思って

パソコンでアメブロまでログインして開いていたのですが・・・


そのときに、電話がかかってきまして。


なんと、旦那がバイクに乗っていて事故にあってしまったということで

すぐに病院へかけつけました。


幸い、命に別状はなく

重症ではありますが手術も終え、

回復に向けて頑張っています。



そして、この事故の相手が

とんでもない奴で、

むこうから正式な謝罪を貰うのに1週間かかりました。


警察の調書でもうちの旦那は

「過失なし」という判断をいただきホッとしていますが、

怪我の状態が、どのあたりまで元に戻るのか、

入院がどれくらい続くのか不安はまだつきません。


さらに、ややこしいことに

いくら警察の調書でこちらに過失がないと判断されても

保険屋での過失はまた別モノだそうで、

どのくらいの過失になるのか

これからしっかりと話し合っていかなくてはいけません。


おまけに、

今までここで愚痴っていた旦那の

借金問題。


それが振り出しにもどってしまいました。



旦那が私に告白した内容と、事実は

まったく違うものだったのです。



頭の中がいっぱいで

正直なところ、思考能力がゼロになっているかもしれません。



毎日、少しずつできることを・・・と思い

12/23から、私にできる精一杯のことをしました。


事故の目撃者を探し、話を聞きにいったり、

事故現場の写真を撮りにいったり

タクシーなどに聞き込みをしたり、

いろいろな相談窓口へ出向いたり

調べ物をしたり・・・。


そして、毎日病院へ行き、

旦那の体を拭いたり、身の回りのことをしたり。



旦那の入院している病院が、私の実家のすぐ近くなので

子供たちと一緒に、実家で生活しています。


今日は、ちょっと一息ついたかなという感じで

少し落ち着いてきたようで、

旦那の両親が(相変わらず、舅は余計なことばかり言っているが・・・)

子供たちを泊めるといって連れて行ってくれたので、

私も今日は一人で、自宅に戻ってきました。


年賀状や、いろいろと調べ物をしなくちゃ・・・と思って。



そんな感じで

本当にあわただしく、落ち着かない日々が続いています。

家の中も、まだクリスマスの飾りのままで

涙をこぼしながら、クリスマスの飾りを一人で片付けたりしています。


今年は厄年。

厄払いに行かなくては・・・。