沖縄

テーマ:

人間の優しさに涙が止まらない作品ばかりです。


沖縄の美しい自然に癒されます音譜


ニライカナイからの手紙/蒼井優


「風希、お誕生日おめでとう・・・」

涙を必死にこらえながら竹富島の船着場で母 昌美を見送った6歳からずっと、


風希と母をつなぐものは、毎年誕生日に送られてくる手紙だけだった。


竹富島で祖父 とふたりで暮らす風希。


やがて、父の遺品のカメラで写真を撮り始めた彼女は、


カメラマンになることを夢見ながら、


母のいる東京への思いを募らせていく。

そんな中、風希は19歳の誕生日を迎える。


忙しさから自分の誕生日さえ忘れていた風希の元に、


今年も母 昌美からの手紙が届く。 そして、1年後・・・・・・・。




おじいに、風希を見守る優しい竹富島の人々に


涙が止まりませんでした。


竹富島の美しい自然、優しく響く三線の調べに心が洗われます。


ニライカナイからの手紙





ナビィの恋/西田尚美


東京から帰ってきた孫娘(西田尚美)と祖母ナビィ(平良とみ)との交流。


また、ナビィのもとにかつての恋人が60年ぶりにブラジルから迎えに帰ってきたことによって


巻き起こされる出来事を二重写しに、


生きることと死ぬこと、人を愛することと信じることの意味を、


美しい沖縄の風土のなかで大らかにうたいあげている。





ナビィがとにかく可愛い。


そして、ナビィにずっと優しく寄り添ってきた恵達。


恵達の「優しい愛」に泣きそうになりました。


ナビィの恋



深呼吸の必要/谷原章介


沖縄のさとうきびを収穫するアルバイトに応募したメンバーは


過去さまざまなジレンマや傷を負っていたが、


広大なさとうきび畑で働くうちに大切なものを掴んで行く。


沖縄の美しい自然と、ゆったりと流れる時間。

泥だらけになって、汗をかいて、疲れたら、寝転がって、ゆっくり休む。

そんな、当たり前のことが大切なんだと、思い知らされる。

そういえば、最近、「深呼吸」してなかったな・・・

深呼吸の必要






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