11/12(日)名古屋開催!「CIRCUIT世界の砂場から」出演者紹介ブログ

名古屋新栄の4会場で開催するライブサーキットイベントです。
一組一組、素敵な音楽を集めてこの日を彩ります。


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< Monaca yellow city >

ギターロックのフォーマットに、ヒップホップやR&Bの影響が色濃い
クラブシーンの景色が浮かぶダンスミュージックのエッセンスを注入したバンド。
日本語をベースに刻まれるリリカルなライム感が体を揺らしてグルーブを煽る。

今回初出場にてビオ会場のトップバッター。
会場とのシンクロ感にも期待が高まる。
ぜひ起き抜けに一杯キメて白昼夢に誘われたい。


< Mona Monica >

三年目のサーキット開催。実は地元勢として唯一、三年連続出演のバンド。

一年目から二年目で、表現力を上げた楽曲でバンドの確かな成長を観せてくれて今年は三年目。
フルメンバーも固定となって活動ペースを上げた彼女たち。

更なる飛躍に期待を寄せて、今年はアポロベイス会場のトップで出演。

力強くエッジの効いたバンドサウンドに乗せて、
内向きながら文学的な歌詞を持ち味に冴えわたらせるハイトーン。

ボーカルせにゃさんは弾き語りのステージではじめて出会ってからの縁。

今年もバンドの活動歴の節目的にこの日があれば、と思う。




< MONO NO AWARE >

二段熟カレーて。
すごくカッコいい、でもすごくへんてこ。
語彙力を乏しく言えば第一印象はそんな感じ。
でも、この違和感は間違いなく確信犯による仕業。

シリアスとシュールの間を行き来するように
言葉で音でリズムで思い思いに遊びちらかして、
それでも浮かび上がるのは限りなく洗練された叙情浮かぶ楽曲群。
日々量産される右習えのポップソングとは一線を画していて、
これがいいと信じて放つ強さがある。

この特異な存在感から注目が集まり、
フジロックルーキーステージやりんご音楽祭など
フェス出演も果たし、確実な反響を呼んでいる。

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< ベランダ >

京都を中心に活動する4人組。
去年のサーキットから引き続いて今年は二回目の出演。

楽曲が鳴りだした瞬間に溢れる情景の豊かさはため息が零れるようで、
良質な邦洋インディーのルーツを取り入れた滋養豊かな音楽性は
次の音への期待を否が応でも高めるし、

そんな想いに彼らはそっと呼応して、潤し満たしてゆく。


僕のことを良く知る人は、この音楽が好きなことをわかってくれると思う。
好きというか、一度こんな音楽つくってみたいっていう憧れにも似た気持ち。




< HoSoVoSo >

三重県桑名市在住のSSW。
朴訥とした風体からどこまでも穏やかな歌声が運ばれて、
ポップソングの約束事に縛られない自由な切り口で紡がれる言葉が、
スパイスとなっていて楽曲の味わいに深みを与えている。

思い思い自然体で進めるマイペースなライブ運びも
流れ任せなのか、緻密な計算によるものなのか、
何が起こるかわからない謎の期待感を抱かせる。

ところできっと、最近のホソボソくんは細々していない。
そんなことを方々で言われているんだろう。

CDリリースや方々でのライブ出演と、活動ペースは勢いを増している。
でも多分、当の本人のマイペースさは変わっていなくて、
それを放っておけない人たちが増えているのだろうな、と思う。
そして、身軽な彼だからこそその追い風に乗って、
綿毛のようにどこまでも飛んでいけるのだろうな、と思う。



< モケーレムベンベ >

ハイプレッシャーエレクトリックフォークという
喰らったらとてもしびれそうな必殺技みたいな音楽ジャンルを提唱して
活動する大阪の3ピースギターロックバンド。そして実際けっこうにしびれる。

金髪柄シャツと坊主とシンプルな眼鏡の三人組。
いつ見ても温度差がすごいけれど、この凸凹間が逆に、一人ひとり違う人間が
集まってできるバンドの一体感や生命力を感じさせるように思える。

生活の中で滲み出た言葉を丁寧に掬う歌からは、苦悩や希望、葛藤などありったけを
ないまぜにして昇華させた歌い手の姿が浮かび上がってくる。

苦節○十年~、とかいう演歌歌手の前口上のような紹介が似合いそうな彼ら。
活動遍歴をすべて推進力に、今年九月満を持してのCDリリースで全国を飛び回っている。

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< 日向文 >


歌い手は感情表現が豊かなほうが良いというのが通説。
だけど彼女の歌は、どこかそれを押し殺しているように感じさせる。
暖かさよりも冷ややかさを。希望よりも諦めを。
だけど凛と咲いて、まっすぐこちらを見据えて歌う姿は
その歌声の薄皮越しに確かな情熱流れる動脈が存在する事実を突き付ける。

つめたい、けれど、あたたかさも受け取り手次第。

なんだか丁寧に磨かれた銀食器のようだ、とおもった。
彼女の歌を愛する人の温度で、きっとその歌も呼応して熱を帯びるから。



< 百長 >

妖怪みどりくんを知っているか。全身に緑の衣をまとい、時折不敵に笑う。
人間に危害を加えることはないが、突如エレキギターを弾き狂い人々を惑わせる。

そんなみどりくんを主要メンバーに据えたバンド百長は
ギター・ベース・ドラムのシンプルな3ピース編成。
キメを随所にちりばめてぐいぐいと身体を揺らしにかかるバンドサウンドに
必殺技的に繰り出すギターソロが畳みかける。

昭和歌謡曲の怪しい雰囲気をふんだんに蓄えた楽曲は
ナイトショーの様相を呈していて、観る側の高揚感を煽る。

地元名古屋のバンド界隈でも独特な存在感を発しており、注目を集める特異点的バンド。

(ドラムゆなさんの告知絵イラストシリーズも独自の存在感を発してる)

サーキット出演も去年に引き続き2回目。出演時間は日も暮れる逢魔が時。

逆境のメンバーチェンジも追い風に磨きをかけた彼らのライブにぜひ注目を。


< phonon >

愛知県豊明市の3ピースバンド。
名古屋以外の市町村に住む人は外の人と話す際、話が早いからという理由で
名古屋と言ってしまうこともしばしばだが、頑なに豊明市を主張している。

他のバンドを目当てに訪れたライブハウスでたまたまライブを観て
これは、と、そのまま一年目のサーキットへの出演をオファー。

王道ギターロックの流れを汲みながら、3ピースの枠組みを飛び超えようとする
エレキギターのアプローチが楽曲の世界観を引き立てて
楽曲の持ち味、そのドラマチックさに拍車をかけている。

自分のバンドと同じ編成ということもあると思うけれど、砂場の音楽を
好きと言ってくれていて、今回のオファーを喜んでくれたのもうれしかった。

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< 原田茶飯事 >

こちらも「世界の砂場から」名物(としたい)原田茶飯事。
屋内、野外、ライブハウスから酒場までステージの大小を場所を問わず
全国を飛び回る自給自足型シンガーソングライター。
クラシックギターと歌、その身一つで臨むステージは音楽の現場でありながら、
切れ味鋭い日本刀が風切り舞うような感覚に誘われる。
百戦錬磨を感じさせる緩急、突如飛び出す曲芸の人力トランペット、
観る側を惹きつけて離さないステージングも小気味よい。

初見の人はすげえもんみた・・という感想が多発すること請け合い。
今年はビオ会場の締めの位置でオファー。ぜひ目撃を!


< ハルラモネル >

名前の由来は村上春樹と中島らもと寝ることが好きなことから。
岐阜出身、岐阜在住のSSW。

読み手に多くを委ねるような言葉選びが想像力を掻き立てて、
ギター一本の表現からはみ出そうとするコードワークと相まって
弾き語りの典型から一線を画する存在感を帯びる。

ホームページのプロフィール
「正直でひねくれのない歌を歌っています。」
どうやらひねくれという言葉の概念を再考する必要がありそうだ。

ちなみに名古屋周辺で僕が内容のない話をする際は大体この人が宛先。
三年ずっと出演してもらうのは友達だからということではなくて、
あくまで、この日の彩りとしてこの音楽は必要だと僕が思うから。
なのでご本人には意図を盛大に汲みとってほしいところ。。




< ハンブレッダーズ >

この人たち最近よく名前聞くけど、まあよくある感じかな・・。
なんて当初は思考停止してしまっていたのが正直なところ。
そして実際のライブを観る機会に巡り合えたのが今年の六月、大阪の服部緑地。

彼らのライブは、そんな自分自身の過小評価を謝りたくなるくらい
こちらの想定範囲を裏切って突き抜けてきた。

青春感振り切ったキャッチーなメロディと歌声が耳に残るし、
バンドマジックを感じさせるアンサンブルが爽快で、
あと、とにかく楽しそうにライブをする姿もとても心地良い。
これは間違いないとその日のライブですぐに出演オファー。

ちなみに、毎回のライブで設けられるらしい楽曲をぶったぎるギターソロコーナーで
なぜか思わず感動して泣けてしまったのはここだけの話。

冴えない男子達がバンドで青春を取り戻すという活動スタンスも、
弱小サッカー部が苦難を乗り越えて勝ち上がる少年漫画みたいな痛快さがあって
個人的に胸が熱くなるポイント。

来年1月は初の全国流通版リリースする等、ニュースを畳みかける彼らに要!注!目!
 

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< paionia >

paioniaが名古屋に来る。

この事実だけでこの日の価値が変わると僕は言いたい。
改めて調べてみたところ前回の名古屋でのライブは2014年11月Diamond Hall
グッドモーニングアメリカ企画のフェス「あっ良いライブここにあります2014」
つまり、バンド編成での名古屋は実に三年ぶり。

paioniaのライブは、音楽という形式を纏った意思の集合体。
荒々しく繊細にかき鳴らされるギターと、しなやかに呼応する
リズムセクションが丹念に鍛え上げた強靭さを振るう。
そして歌声の圧倒的な説得力。
粘りの効いた節回しにフォークミュージックのルーツを窺わせながら、
時に絶唱に達する歌いかけは問答無用にこちらのガードを無力化する。

媚びることなくただありのままで在るこのバンドの姿が頼もしい。

現在ドラムサポートにplentyの中村さんを迎えての三人体制。
待ち望まれたCDリリースももうすぐ。今後の活動展開にぜひ注目を。

 

 


< batta >

ギターロックという言葉は最近では広義になりすぎていて、
エレキギターで音が歪んでたらもう全てロックで当てはまる節があるし、
広すぎてもうその本質のイメージがわからない。

だけど個人的にロックと言われるとまず浮かぶのは彼らのような音楽。
ドロドロとした心の内をそのまま赤裸々に吐き捨てる人間臭い歌、
エッジの効いたギターヒリヒリとさせるバンドの存在感。

友達から聞かされて好きになったブランキージェットシティ。
子どもは危ないからライブはいっちゃいけないって言われて、
音楽に踏み込むのに勇気が必要だったあの頃のことをちょっと思い出した。
(かといって身の危険はないので安心してお越しください)



< THEハブ人間 >


3markets[ ]のギターボーカル風間君のソロ形態。
どこかの通販だかで仕入れてくるヘビの被り物に身を包み粛々と自分の唄を歌う。
着ぐるみを被る意味があるかといえば音楽的にはない。むしろギターは弾きにくそう。

彼は本来伝わるものも伝わらなくなるくらいの道化的な衣装に身を包んで歌う。
本物ならばどんな姿でも伝わる、というアンチテーゼのもとに。

観る側は、このコミカルな姿の想定からカウンターを喰らって崩れ落ちる。
バンド形態よりも音数が削られて強制的にクローズアップされる言葉。
紛れのない彼自身のリアリティを突き付けられて、
登場のタイミングではクスクスと笑いを発していた観客が
ライブ終わりに同じ状態だったことはない。


このハブ人間としての活動は昨年冬に突如休止。
当初、復活の目途は立たないものと思われていたが、
例年冬眠という形態をとり、その際に衣装を破いて供養するはずが、
たまたま前回の冬眠の際に奉納という略式の形をとっていたため
今回の奇跡の出演が叶うこととなった。
(単純に買う手間が省けたことが大きいかもしれない)
 

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