気のヒーリング無料モニター♪あと992名です♪
ゴールデンウィーク、一生懸命かちりん工房内のおもちゃ整理してました。
上のように宝箱の完成です音譜

今でこそ、手作り大好きだけでなく、そこそこ得意ですが、が!!
いざ、講座に参加しての実習の時って、なんだかうまく作れないのです。
集団の中で、ささっと気の利いたものが作れる人が羨ましい。
類推するに、小学校の図工授業のトラウマっぽいような気がします汗

目の前に上手な人がいると、思いっきり気分が萎えます。
なんでこの人みたいにできないんだろう~と劣等感に火が点きます。

子どもの頃は、絵も描けないし、工作もできない子どもでしたガーン
幼稚園の時、初めて描いたクレヨン画の人間は、灰色の宇宙人みたいなもの汗
それをみんなから「さとみちゃんのへんだ!」と指摘され泣いた記憶があります。

「粘土で怪獣を作りましょう」と言われ、できなくて泣いた記憶もあります。
その頃、私が粘土で作っていたものは、ケーキのみでした。

小学校の夏休みの工作もなんだかパッとしなかったし、
写生大会では根元の枝だけ描いて、あとは遊んでました。
中学高校の美術でも好きなだけで決して成績取れるものじゃなかったです。

高校生の時、まったくやる気の出なかった油彩の時は、
自分の絵を描かずに、「上手だねぇ」と人の絵を見てまわる生徒だったので、
恩師・中山庸子先生に「松本!自分の絵を描きな!」と注意されてました。
ファンの方からしたら羨ましいシチュエーションなんでしょうが、
単に私がダメダメだっただけですんで、念のため。

私は集団の中にいるときは、周りの人の技を盗むことの方が好きみたいです。
それを家に戻ってから、1人で試行錯誤して自分の血肉にしていく、
その工程があって初めて、きっちりしたモノが生み出せる気がしてます。

なもんで、ダメダメなくせに、作業はきっちりしたいという相反する性分が
私の持ち味なんでしょう…ただエンジンのかかりが悪くて、最近汗

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます
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