戦車兵のブログ

元陸上自衛隊の戦車乗員である戦車兵のブログ
北海道在住でマニアックなメカとしての戦車じゃなく、戦車乗りとしての目線から自衛隊や戦史、戦車を見る!!。
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戦車のブログ「年々進化する中国監視船 大型化進み装備充実」

油断できないね。中国海軍も出てきたし、空母も保有する。
海軍のお古から新しい艦船をどんどん建造して戦力増強する気なんだう。
以下産経ニュースより転載


 中国政府が尖閣諸島周辺に過去最大の規模で送り込んできた、海洋監視船「海監」や漁業監視船「漁政」は年々、大型化が進むなど装備が充実してきている。

 海監は東シナ海や南シナ海で、自国の領海を守る海洋権益維持活動などを行う。以前は海洋調査が主で、船も海軍から譲り受けるなどした「老朽化したものが目立った」(海上保安庁幹部)。

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 だが、防衛省防衛研究所の「中国安全保障リポート2011」によると、海監83(3420トン)や海監51(1690トン)などの大型巡視船が相次いで建造されて、現在は海洋権益維持活動に主眼を置く。1千トン以上の海監は27隻に上る。

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 一方、漁業資源の保護を任務とする漁業監視船「漁政」も小型船舶が多かったが、南シナ海への進出を強める過程で海軍の潜水艦救難艦が移されるなど、装備の充実が図られた。1千トン級以上の漁政は8隻だという。
(産経ニュース)
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日本の海保の予算は海自のイージス艦の建造費程度、その海自も民主党によって予算削減てきたから、艦船も老朽化している。

最新鋭の艦船ばかり見ていてはいけない。

中国の戦力差は縮んでいるばかりか追い越される可能性もある。

今、日本の戦力優位論は米軍の兵力を充てにしての話だからね。
日本は海保も海自も空自も対艦攻撃を含む戦力強化を進めなければ、ベトナムのように恫喝されるよ。

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