停電で思ったこと

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 こんにちは。
 先月22日に季節はずれの大型台風21号が関西地区を直撃し、暴風と大雨に見舞われました。改めて、自然の勢いはどうすることも出来ないこと、そして毎日当たりまえにしていること中に貴重なことを感じる機会でした。
 私がお風呂で頭を洗っている時に「バフッ」と突然電気が消えて真っ暗に。給湯器もすぐに常温に変わり、普段ならすぐに復旧するのですが、、、、、待っても、、、、、待っても、、、、、、
 そう・・・・。停電です・・・・。そのような状況になってはじめて、いつも当たり前にしている一つひとつに気づきます。
 まず、
 ①もちろん灯りがない。
 ②お湯が出ない。
 ③冷蔵庫も動いてない。
 ④携帯が充電出来ない。
 ⑤エレベーターが動かない。
 ⑥水が出ない。
 ⑦トイレが流せない。(これが一番不便)
 普段どれだけ電気に頼って生活をしているのかを感じる時間でした。携帯電話のライト・キャンドルの灯りで一夜を過ごすことに・・・。
 我が家は町中ですが、外を見ると全て廃墟のように暗くなっています。朝になれば回復するだろうと楽観していたものの・・・・。その後、最終的に復旧したのは翌日17:00頃でした。
 物も気持ちも柔軟に備えておくことが大事だと感じました。
  ※懐中電灯は必ず常備すること


 そして、私たちもお客様の設備が停止しないように、毎日、石油化学プラント・石油精製工場にて非破壊検査を実施しています。「守っているんだ!」という誇り、「守っているんだ!」という責任を自覚して行動しましょう。
                        ご安全に!!

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