日本テコンドー協会(JTA。創設1984年)は、

日本発祥の新武道「日本テコンドー」=フルコンタクト・テコンドーを

「新しい時代に最適な武道」という信念に基づき普及しています。

「日本テコンドー」は「最強テコンドー」&「武道テコンドー」を標榜し、

蹴美(シュウビ。華麗で美しく力強い蹴り)を

極める蹴武(シュウブ)です。 

本ブログはJTAの昇級審査時(2008年春・第83回審査会以降)に

提出された小論文の中から選ばれた(抜粋)

「JTA現役会員の声」を匿名で紹介しています。


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2012年02月10日(金)

文武「音」のトライアングル+勇気(小5、ピアニスと志望)

テーマ:紫帯少年少女 文武両道考

私は文武両道をめざしていきたいです。

それによって立派な大人になりたいと思います。


でもこんな考えはどうでしょう。

スポーツと勉強に音楽も加えて


 文武音のトライアングル


という新しい道です。

なぜかというと、音楽があればリズム感が良くなるからです(略)


文武両道という言葉はすばらしいと思います。

でも文武両道に音楽が入ると、

さらにいいと私は思います。


そして文武武音トライアングルに

勇気も加えられたら

もっとよい言葉になると思います。

2012年02月09日(木)

JTAの練習後の礼は、サービス業とは異なることに気づく(30代。元ホテルマン)

テーマ:黄帯 礼儀礼節自己評価

練習後の**指導員に対するお礼と

職業としてお礼を申し上げる時の気持ちが違うと感じました。


(仕事のホテル業での挨拶は)いかに気持ちよくお金を使って頂くか、という世界でした(略)

要は沢山お金を使っていただく方が良いお客様という風潮です。

紳士な方もいらっしゃれば、悪い噂のお客様もいらっしゃる、

同じお礼を申し上げますが、心の中では自分に嘘をついていた感じが今も残ります。

当時は、同じ「ありがとうございました」でも、うわべだけであり、自分自身を強制している感じもありました。

テコンドーを始めるまでは、

心の中で何か引っかかるものがあり、はっきりと気づきませんでした(略)


テコンドーを始めなければ、この気持ちは気づかずに、別の人生になっていたかと思います。

2012年02月08日(水)

子供の過失に切れる母親(30代)

テーマ:黄帯 礼儀衰退と犯罪因果

(店内で子供があばれ)店の商品を壊してしまいました。

幸い子供には怪我はなく、商品が割れただけに留まりしたが、

騒ぎを聞きつけた母親が開口一番

「うちの子が何したって言うの!?

 そんなことをする子じゃない!

 割ったと言っていないのに、あなた以外誰が証明できるんですか!?

 いいがかりだ!!」

と、一気に捲し立てられ、

私はあまりの剣幕と理不尽さに一瞬、言葉を失ってしまいました(略)


親として子供を守りたいという思いがあるとは思いますが、

間違った愛情は子供の正しい社会性を歪める事もあり

社会の礼儀に反したまま成長していくと善悪の判断も危ぶまれると思います(略)


親子は数時間後にまた来店されました。

なんと謝りに来られたのです(略)

後で母親に自分が割ってしまったことを正直に言ったそうです。

母親も強く抗議した手前、戻って非を認めることは調子が悪かったようですが、

泣いて謝る子供を前にして我にかえり自分の行動を恥ずかしく思われたようでした。

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