2017年
明けましておめでとうございます
本年も皆様に幸の多き事を
お祈り申し上げます

 

 

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本日1月6日より
カラーワークス札幌
始動致しました

少しゆっくりめにお休みを戴きました
 

正月3日間は
引きこもって、ぼ〜っとしておりました。
そうしたら
4日の朝方に
『え?もう9月?え?つい2〜3日前に正月だったのに!』
という夢を見て目が覚めたのでございました(笑)

そんなことにならぬよう
今年も、1日1日を大切に充実させてまいります

公私共々、よろしくお願い致します



 

 

 

 

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illuminationな生き方

テーマ:

2016年12月28日
カラーワークス札幌の今年の営業は本日まで

今年も皆様に本当にお世話になりました。
ありがとうございます。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

先日、母の友人のチリ人男性と色の話しで盛り上がりました。

この方、現地と日本の大学で様々な研究をしていて
その中に色の研究もしていた経歴があり
病気の治療や、麻薬常習者の治療研究で
色のライト実験をしていたそうです。

その方と色から太陽光線、各国の紫外線の量の違いで

色の見え方(特定の波長の過剰摂取による色の知覚の違いなど)
から、人類の脳の進化の過程など多岐にわたって話しました。
非常に興味深かったです。
(この辺りは、もっと精査してそのうち皆様にお届けしますね)

今日は色の話しではありません。
チリの彼に世界のカラーライト治療研究者のカリスマ
ジェイコブリバーマン氏の原書(英語)を見せてあげたら
「悟り」の話しに発展しました
(多岐に渡るでしょ?笑)

でね、その男性、悟りを英語で
    「illumination(イリュミネーション)」と表現していました。

悟りって辞書を引くと大抵は「enlightenment」
 時には understanding(理解する)とかもあるんだけど。

 

「illumination(イリュミネーション)」ってなんか素敵〜!
色と光を仕事にしている私は反応してしまったw
光明がさす的なことのようです。
クリスチャンでもある彼は

「光が降りるとか差込む」イメージを伝えてくれました。

 

この「悟り」
悟りを皆がイメージしているのは仏陀のような、大きなことのような。
心の迷いが全て消え真理を得るみたいな。。
そんなのは、一生の中でナイナイ!って笑いながら
「日々、あ!分かった!と気付いていく事。

小さな事に気付いていって腑に落ちていく事
これが悟りなのだと僕は思う」

 

毎日の生き方ですよね
日々成長しながら小さな気付きをしていっている私たち
その安堵と充足感を感じる瞬間。
 

それを体感していく生き方はとても幸せな事だと私は感じます。

プラス思考、マイナス思考なんて事を良く聞くけれけど
どちらでも良い。両方感じるのが私たちだから。
それをどう変換させていくかということですよね。

変換の仕方によって自分を幸せに成長させて行く事が出来る。
その辺りも何か「illumination」に通じるものがあると思います。

もっと

いっちゃううと
個人のそんなilluminationな成長が

数千年後の人類進化に影響を与える気がします。
と思うと、人類になにかしらの貢献をしているようで楽しくなってくる。
(基本、能天気な私ですみません)

今を生きる事は
ほんの一瞬も無駄ではない
今の歓びも苦しみも、すべてがilluminationに繋がる。

その思考と感情は、責めずに感じていくこと
それは確実に光が差込むような事柄と気付きに変換していける。

自身の力でね。

そんな感性が増えていって
そんな会話が出来る毎日でいたいなと
あらためて思っています。

誰かのそんな時間のキッカケを伝えたくて
イメージだけの言葉ですが書いてみました。


どうぞ
皆様の毎日がilluminationを感じる日々でありますように。


2017年が
羽ばたき自由に空を飛ぶ鳥のようでありますように。
皆様に幸多き事をお祈り申し上げます

 

 

 

 

*干支の酉は鶏ですからご注意をww



 

 

 

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師走です
師も走る程に忙しいという師走

(諸説多々あるようですが)

先日この「忙しい」という気持ち

要因がすごく腑に落ちた事があります

私が20〜30代の頃
営業職をしていて、それはそれは大層な記録を出し続けていました(笑)
その時に、分刻みのスケジュールの中で
全ての取引先との個別仕事作業内容、時間、会話の内容
取引額、数ある業者さんとのやり取りから交渉金額、原価・・・・
全部覚えていました。
月末には伝票を何も参照せず、一気に書いていました。

「記憶している」のですよね

現在では、あの頃の私はなんだったんだ!と思う程に劣化(笑)


みなさんもありませんか?

やることが山積みで、あれこれ同時進行
忙しくてヘロヘロになっている割に、
色んな事が抜け落ちてる・・


カウンセリングに来られるクライアントさんも
色彩心理チェックをすると「忙しい」が出てくる事がとても多い。


「忙しい」ってなんでしょう?
上記の文章の中に、ちらりと入れました

 

『気持ち』『感情』なんです

 

忙しくて頭がいっぱいになる。
その感情が無くなると

とても余裕が出て、反対に仕事は、はかどる。
早くなる。
おまけに、私は楽しくなる(・∀・)ニヤニヤ
充実感や満足感が産まれるからです

「忙しい」を「余裕」に変える。

 

 

先日とある方のお話を聞いて、なるほど!っと思いました。

それは

「集中力」を使うと「忙しい」は無くなる
 

やる事が同時に頭にあっても、作業出来るのはその瞬間、一つだけ。
この、頭に複数の事柄が浮かんでいるのを
「やらなきゃいけない! あ〜〜!出来るの〜??」
となった時に思考が軽くパニックして「忙しい」という気持ちにさせる。

 

1つ1つ、その瞬間、目の前の作業に、ギュッと集中

他のことは一切なくなる瞬間です。

ただそれだけで、変わります

1こ1こ、確実に進行します
しかも丁寧に。

頭の中のメモから一つ一つ消えていくと混乱は無くなります
1個消えたら1個増える事もあるでしょうね。

それも同じこと。余白が出来たとこに入るんだから、
増えてはいません。
 

なにより一つ一つ、「やっている自分」を信頼し始めます。

「やる事が出来る自分を体感している」のです。

振り返って、冒頭の自分の20〜30代
朝から仕事して夜中の2時に打ち合わせが入ったりして
連日そんな感じで定期的な休みなんかはとってないけど
遊んでもいたんですよね〜(体力モリモリでしたしねw)
仕事もドンドン受けていました。ちゃんと納期に間に合ってましたよ。
そんな日々でも「忙しい〜キツい!」って思った事無かったんですが
今思えば、

この集中ってのが、あの頃の私は上手だったのかもしれません。

企画書作ったり、なにかしらの作業する時
よく言われたのが、作業中や思考中は声かけても

私に聞こえてないって。何度も呼んでいるのに反応しない!って(笑)

周りは困ったかもしれないですねてへぺろ
でも、周囲をシャットアウトするほど集中してたんですね

そしてそれは、充実感をもたらしていました。

丁寧にスムーズに仕事をしていることで
頭の中を占めるのは、作業ではなく、アイディアや発想(妄想混じり?てへぺろうさぎ
新しい情報と結びつけて発想してアイディア企画していく事は
大好きなことだったので、そんな事ばかり発想して提案して

毎日が充実していました。

ふしぎですね。

この集中力が鍵。
わたしも 再び意識しはじめました。

集中力ってのは
誰もが持っているものですから、自分なりのコツってのがあるはずですよ

 

コツが掴めるまでは
良く言うのは、まず、やる事書き出してみたら?ってやつですね
順番も重要度もどうでもいいから、箇条書きで書いていって


私はやりたい事からやるか

簡単に終わる事からやる(笑)


重要度とか色々あるでしょうが、頭の中を減らして
やり終えた!と、1個1個終わっていく過程の体感を

自分にさせていく方が好きです。

それが実績として、自分への自信と信頼になるから。

重要度とか考えていることがすでに、
考えなければならないことを増やしています。

 

あ!私はカラーリストですから色も入れておきましょう(笑)
記憶力と集中力は右脳を刺激する「黄色」
カラーグラスを使っちゃおう〜〜♪

無い方は、待ち受け画面でも、マウスでもペンの柄でも
横に置く写真でも、服でも何処かに黄色を。


さて、余裕をもって、自分の個性を発揮しちゃいましょ!
日々がもっと楽しくなるますね♪

 


 
 

 

 

 

 

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今週はパーソナルカラーのお客様が
とても多い

季節が変わり、

装いもチェンジする時期ですものね〜


「これまでとちょっと違う自分」

ミニチェンジという感じでしょうかラブラブ
 

これも実は大きな変化ですね。

「自分を少し変えてみる」

心境や環境の変化や次への自分へと切り替えていく
ひとつの転機

自らをチェンジさせていく行為です。

日々多様なことが起こる中で

こんなミニチェンジを繰り返しながら

気持ちを切り替え、自分を楽しむようにして見る

ヘアチェンジとかもそうですよね♪

 

そして

似合う似合わないに関わらず

「着られない色、着たくない色、そんな色に目を向けた事も無い!
私(僕)にはまったく似合わないと思っていた」

この想いは
心理的影響から起こっています。

私も実は幼い頃から色の仕事を始めるまで

着なかった色があります

 

「ピンク」

 

子どもが成長期の中で必ず好む色

なのに私は着たくなかったのです。

ピンクの可愛らしさや優しさが

弱さに見えていたのかもしれないですね。

そんな自分を認めたくなかったのかもしれません

 

変な子どもです(笑)

でもこれは

私の大事な成長の過程でした

そうする意味がちゃんとありました
いま振り返ると・・です

 

踏ん張っていた幼い私が

このピンクを当たり前のように着ている今

この流れが今の私を作っています

パーソナルカラー診断をしていて
そういった拒否して来た色

恥ずかしく(照れて)感じる色
 

それが、「こんなに似合うんだ!」と
自身で確認出来ると、

かなり着る事が出来るようになります。

 

マフラーやストール、ネクタイ、

重ね着のインナーや柄部分にから少しづつ

それでも
どうしても勇気が出ない
手が出せない

 

それはちょっとだけカウンセリングしてみると

ご自身の中で何が起こっているのか分かります。
どんな状態やスタンスで居たいのか
公的にも私的にもどんな自分を魅せて表現したいのか。


そして

その知らず知らずにしている「気持ち」「行動」
が自分の中で大事な時と
そうでもない時(そうでもなくなった時)と

いうのも確認が出来ます

また
どんな風に自身が変化の過程を
して来たのかも知る事が出来て
今の自分を改めて確認出来たりします

 

「現在位置を知る」
「変化の過程を知る」

これらの事からも何を軸に大事にしているかも
再認識する。

 

 

色彩心理は奥深くて

とても便利なセルフプランニング&セルフケアです

パーソナルカラー診断の詳細はこちらから
サロンメニュー
 

 

色彩心理 カラーワークス札幌 専科
■MRCカラーソリューションカラーセラピーコース
①11月最終スタートコース
②12月上旬コース
スタートします!

 

①11月27日(日曜日)スタート15時〜
② A 日曜日コース12月4日スタート 15時〜
    B 平日コース7日スタート(日中コース・夜間コース)

カリキュラム詳細は
こちらから(スクールページの後半に表記してあります)



 


 

 








image

7色スペクトルの空想〜

テーマ:

色彩学の基礎に必ず出てくる

7色のスペクトル(光のスペクトル)

 

色は太陽光線の電磁波エネルギー

波長の違いによって色分けされて見えるのですが

(この詳細は以前に記載してるので端折りますね)

 

赤を始まりとして、

人間の成長にも例えられたりします

 

誕生は赤ちゃんの赤
生命力・本能的なイメージですね


橙は幼児期

成長途中に様々な興味を示し発想し
感情が発達して行く過程

黄は思春期

自我の発達に伴い外界の変化も起きて

未来への希望と自己の調整期

 

緑は思春期から青年期への移行期

全体のバランスや調和を体現しながら

大義的な優しさを知る頃。

 

青は青年〜成人期

動と静のメリハリ

思考を有要に使い客観的視点にたって行動

 

藍は中年期

人生を振り返り自身に立ち戻って熟考し
要不要を知りシンプルになっていく

 

紫は老年期

人生への信頼を持ち穏やかな感性を持ち

達観した視点で終焉へと向かう

 

 

まぁ〜

これらは、私の願望がかなり入っています(笑)

鵜呑みにしないでねてへぺろ

こんな風に生きられたら良いなぁ〜ラブラブ

 

1週間もこのスペクトルに当てはまるなぁ〜

月曜日!よっしゃと気合いを入れて

火曜日!動きの流れが良くなって

水曜日!今と次の動きの連動を描き

木曜日!週中調整・ちょっと息抜き入れて

金曜日!今週と次の動きを整理して

土曜日!休息しつつ組み立てて
日曜日!感性を養いつつ、心身を癒す

 

あ。。なんか私の日常がバレる感じ照れ
私のスケジュールは土日休みじゃないから
本当は少し違いますが・・

 

皆様はいかがですか?

当てはめてみたら面白いかも