2010-11-11 22:21:40

ボーカルテクニックで表現力アップ♪

テーマ:レッスン体験記
みなさん、こん○○は。発行人のかわちゃんです。今回はボイトレ入門コースの6回目の授業のレポートです。今回のテーマはリズム&ボーカルテクニック。もしかしたらこれまでで一番難しかったかも。それではさっそくレポートにまいりましょう♪

★まずはリズムトレーニングから

最初はリズムトレーニング。この日はロックやポップスで一番基本的な8ビートのリズムを練習します。簡単に説明すると、1小節の中に1/8拍子が8つ入っているリズムのことですね。8つの音のうち、1・3・5・7番目の音を音楽用語で「オモテ」、2・4・6・8番目の音を「ウラ」と言います。さらに3・7番目の音を強調して歌うことを「アフタービート」といい、特にポップスではよく使われる歌唱法だそうです。

練習法としては、8ビートのリズムに合わせて足を踏み鳴らしたり、手で膝を叩いたりすることでリズムをカラダに刻みつけます。そして8ビートにジャストイン(ぴったり合う)になるように発声。アフタービートができるならなおよし、です。

★スタッカートとアクセント

8ビートができたところで、次はより実践的なボーカルテクニックに入っていきます。今日はスタッカートとアクセントの2つ。スタッカートは楽譜に表された音よりも短めに歌う技法で、アクセントはある音を強く&はっきりとした発音で歌う技法です。この2つのテクニックを取り入れることで、歌に歯切れの良さやリズム感が生まれます。楽譜通りに歌っても何となくのっぺり聞こえるという人は、ぜひ取り入れてみましょう。

今日の課題曲は絢香の「For Today」。上記2つのテクニックを使ってサビを表現豊かに歌う練習です。

http://www.youtube.com/watch?v=2bA6Z6qk3Q8

テンポが速い上、メロディーに細かい変化もあって、難しい曲ですね。普通に歌うと、ロック調の曲が優しい感じに聞こえてしまうので、特にアクセントの付け方が重要です。実際やってみると、ブレスの位置に加えて、スタッカートとアクセントまで入ってくるので、これが大変。ちょっと消化不良のままタイムアップとなってしまいました。これは自宅で要練習ですね。

ちなみに来週はレッスンがおやすみなので、ひとりカラオケにでも行って、上達具合をチェックしてみようかな♪ それでは次回、お会いできるのを楽しみにしています。

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