民主党の川内博史衆院国土交通委員長は18日夕、首相公邸に鳩山由紀夫首相を訪ね、新たな高速道路料金制度の導入に関連する道路財政特別措置法改正案について「法律(案)そのものに異を唱えるものではない」と述べ、審議に協力する考えを伝えた。川内氏はこれまで、同法案に反対の姿勢を示していた。
 川内氏は「現行割引制度がなくなり、近距離の高速(道路)利用客が実質値上げになることは問題というのがわたしの真意だ」と釈明。首相は「真意は分かった」と応じた。 

【関連ニュース】
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【Off Time】街ある記-富山県魚津
〔用語解説〕「高速道路の無料化」
地元の了解困難、広がる悲観論=首相窮地に
高速新料金法案、政権内で再議論=割引財源から道路建設

「ネバーギブアップの精神評価」=沖縄知事(時事通信)
六甲高山植物園でミズバショウ見ごろ(産経新聞)
火山噴火 関空ローマ便が出発便再開へ(毎日新聞)
<天気>オフィス街は冬景色 もう春なのに 冷え込み続く(毎日新聞)
帯広市長選 石川知裕議員と故中川昭一氏夫人が積極的動き(毎日新聞)
AD