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2016-12-06 02:09:26

プロはプロに学ぶ

テーマ:ブログ

 

 12/4のプチフォーラムは予定人数の50名を下回る33名でしたが、参加された皆さんとても有意義な時間を過ごされたようです。
 今回は会員であっても有償のイベントでしたが、私自身もとてもためになったと感じています。


 導入部分では
 ・技術と人間性それぞれの高低でマトリクスを作ったときに、信頼される順番は技術より人間性のほうが高い。
 ・人間が他人を評価する基準は何か。相手の話し方で評価するし、自分の話し方で評価されている。
 ・コミュニケーションには○○がある。信頼される話し手は○○を認識して話している。
 というお話がありました。


 終了後アンケートを取りましたがその結果を掲載すると(無編集です)、

 7)    ご感想をお聞かせください
技術より人間性ということで、IT技術の優位性に頼るのではなく人間性を磨いていきたいと思いました
今度はプレゼンテーション(内容の構成も含めて)の関したトピックを聞きたい
話し方の勉強という形のセミナーはなかなか参加出来ないのでとても有意義でした
為になりました
とてもよかった
とても面白かったです
自らの話しぶりを振り返る機会を得て大変勉強になりました。Jistaの講演ではあまりなかった分野だったので、今後も幅広いテーマに期待してます
わかりやすくてよかったです
とても有意義な内容でした、ありがとうございました
実際に声を出して体験できたので、とても勉強になりました
声を出すのは楽しかったです
ITとは直接関係なかったですが、ビジネス上非常に役立つテーマだったと思う、年に一回ぐらいは今回のような講演があっても良いと思う
大変わかり易い内容で、すぐにでも実践できるものが多く、とても参考になりました。ありがとうございました
ありがとうございました良かったです
要点が絞られててわかり易かった、さらに実践したのでより理解が進んだ。4つのポイント※を意識して、実践していきたいです。ありがとうございました

 と言った具合に高く評価される方が多かったです。
 
 ※ 今回本編でお話しされた4つのポイントは、
 「伝わる声を作ろう」~筋肉を使う:トレーニングしましょう~
 「時間を意識しよう」~吐く息の量を知り文の長さに応じてコントロールしましょう~
 「内容を組み立てよう」~1分でまとめる力を。PREP法+Q。メモは少なめにして熱意で勝負~
 「人を惹きつける表現法」~プロミネンス(抑揚)と間の技術、それに感情を込めて他人の心が初めて動く~
 というものでした。

 
 質問も結構出て、
 Q:語尾までしっかり話すコツは?
  A:トレーニングしたように息をコントロールする。また長文(大袋)で一気に話さない。小袋で渡すのがコツ。
 Q:スポーツ実況のコツはありますか?
  A:カラーリング、フィッティング、アプローチ、動きを伝えることを大切にしています。
 Q:不特定多数の前で声が出にくいが良い方法はないか?
  A:すぐに声が出せるように独り言を口に出して言っていることが多いようで、他人からしばしば指摘されます。
 Q:聴衆からの質問への対応で心がけていることは?
  A:なるべく具体的に。また、真に受けては答えにくい質問は自分の土俵に持ってきてかわすこともあります。
 Q:声の質を改善したいが?
  A:今日のセミナーでトレーニングしたように a (あ)の音をはっきりさせることと、音圧を上げて話すことを繰り返すのが良いでしょう。
 Q:スポーツ中継をされる際に馬の名前などは記憶されますか?
  A:当然記憶します。ただ30代では苦労しなかったが50代になるとほぼ約1週間前から始めてやっとです。
 Q:人前で話すとなると緊張する。緊張しないコツはありますか?
  A:イメージトレーニングとご褒美が有効でしょう。また、自らハードルを作ってそれを上げないことです。さらに口角を上げること、3回深呼吸をすること。
  深呼吸は3秒で吸って5秒で吐きます。イチロー選手のようにルーチンを作って実行するのもとても有効でしょう。
  
 声の質の質問をされたのは東証一部上場企業の営業部長、言わばトークのプロで関西支部きっての美声の持ち主。何をいまさらと思ってハタと思い当たりました。
 プロはプロに学ぶ。
 謙虚に学ぶというプロの姿勢の意味合いもありますが、技術的にも素人からは学ぶものが少ないためプロから学ばざるを得ない、そういうことかもしれません。
 因みにあとで真意を尋ねると、部下にアドバイスをするため、ということでした。

 

 今後またオープンのフォーラムやセミナーの機会があればご案内したいと思いますので、皆さま是非ご参加ください。ご一緒しましょう。

 また、クローズドの定例会などに参加したいと思われる方は日本ITストラテジスト協会にご入会下さい。年会費2000円がかかりますが、特段の資格は不要です。詳細は以下のリンクをご参照ください。
 http://www.jista.org/register.php

 

   文 : 内田 豊 ( jista1203 )

 


 

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2016-11-27 21:38:25

JISTA関西 プチフォーラム2016開催のお知らせ

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・来週12/4(日)、関西支部プチフォーラム及び懇親会(忘年会)が開かれます。


 事前申し込みが必要、かつ有償となっておりますのでハードルは高いと思われますが、ぜひ飛び越えてご参加ください。

 今回は外部の方のお話を伺うということで、新たな刺激が得られると思います。

 

 本フォーラム及び懇親会(忘年会)はITストラテジスト協会関西支部が主催いたしますが、どなたでもご参加いただけます。

 お申し込みは以下のご案内のリンクから入り、さらに申込用のリンクをたどって頂く形になります。

 http://www.jista.org/modules/news/article.php?storyid=94

 

 勝手ながら会場を決めてしまっていますので、所定の人数に達した場合、お申込み・ご参加いただけません。あらかじめご了承ください。

 

 ご案内まで。
 
   関西支部 Web・広報担当  内田 豊(jista1203)

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2015-12-26 17:32:17

JISTA関西支部11月定例会

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日時:2015年11月19日(木) 19時~20時30分
場所:エル・おおさか

こんにちは、JISTA会員の北濱達也です。

大変お待たせしました。
11月の定例会については、大阪市中央区のエル・おおさかで開催しました。

テーマ:Windows10の導入検証、ディスカッション
発表者:内田さん 私、北濱

内容:Windows10は、2016年7月までWindows7,8の利用者であれば、

無料で10へアップグレードすることができます。


「今すぐアップグレード」なんて表示されたら、どうなるのだろうかと心配される方が多数います。
そこで、発表者の2人は、実際にアップグレードした際の、どんなことに気付いたのか、
また企業で導入する際には、どのような点に注意したらよいかをディスカッションしました。
なお、今回の発表は、Windows10の端末を利用しております。


発表者が気づいた点は、以下の通りです。
・Windows10には、1か月以内であれば切り戻しできる機能があり、万一の場合は、切り戻しもできる。
・事前検証の時間やアップグレードの時間を見積りする必要がある。
・エッジというブラウザが新設されたが、IE11とは、操作性が変わっている。
・Officeなど普段使うアプリケーションは、問題ない。
・ウイルス対策ソフトは、事前に最新バージョンにあげておく必要がある。
・アップグレードは、最近の機種であれば、問題ないが、ドライバー群が未対応であれば、

うまく動作しないことがある。
・操作画面は、慣れたら難しくありません。


参加者からは、ソフトウェア開発会社では、サポート対応のため、

既存OS環境を残さないといけないため一斉にアップグレードは困難であろういう意見もありました。

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