先日お知らせしたセラピスト養成スクールについての詳細が決まりました

このスクールについての私の想いも、少しづつお伝えしたいと思いますが、まずはHOKULELEの代表セラピスト、みかこちゃんからの正式発表です
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何年も前から

やってみたいなぁ…

と思っていたことが、自然に動き出しています

そのひとつが、スクール運営。

それも、15年来のお友達
HOKULELEの代表セラピスト、みかちゃんと一緒です

私は、基本的な人体の仕組みと東洋医学を学ぶ、座学を主に担当します。

自分の持つ知識と経験をお伝えしていくことで、さらに何かを学び、それをまた伝えていく…
きっと、素晴らしい循環になるんじゃないかな…というか、ならないはずがない

そんなワクワクした思いを抱きながら、ただいま準備中です。

詳細は、決まり次第お伝えさせていただきますね!
夏真っ盛りの日々が続いていますね!

夏大好きな私は、元気なセミの声で、テンションがあがり、嬉しくなります

とはいえ、皆様、高温が続く毎日ですので、くれぐれも熱中症にはお気をつけ下さいね


さてさて、この度、もぐさライナーの取扱説明書をリニューアルしました


もう少し分かりやすくして欲しい、とのご要望を多く、多く、多く頂いていたこの取説…

何年越しかな…?
ようやく手をつけることができ、ご縁を頂いた大活躍中のイラストレーターurumaさんが、とても可愛く、なおかつ、わかりやすく仕上げてくれました


具体的な説明はほとんどせず、全てにお任せの大雑把すぎるとしか言えないオーダーを快く受け入れてくれ、私の想いを上手にのっけてくれました


本当に感謝です

これから少しづつ、皆様のお手元に届くかと思います。
どうぞ、お楽しみに…

ひまわり

テーマ:

梅雨明けしましたね太陽

 

待ってましたビックリマーク夏本番sao☆

 

 

さてさて、夏休み前の日曜日、お友達母娘とお出かけしてきました。

 

ドライブの途中、思いがけずひまわり畑み~っけスゴイ

 

ラッキーハート

 

 

大好きな季節に咲くひまわりは、大好きなお花の中でも特別に大好きで大好きで、大好きハート

 

太陽にむかって力強く咲き、潔く背筋をシャンと伸ばすも、吹く風にもしなやかに揺れる

 

そんなひまわりが、とても好きです

 

 

偶然の思いがけない嬉しい景色が心に染みて、素敵な思い出になりましたきら

 

 

温泉にのんびりつかり、美味しいご飯と楽しいおしゃべり

 

母娘共々、心も身体も栄養満点女の子4

 

 

 

 

逆子治療

テーマ:

セミが元気に鳴いていて、夏休みまで一週間となりました太陽

 

今朝は幾分か涼しい名古屋です

 

 

さて、前回に続き、逆子治療です。女の子4

 

逆子治療では、お灸をメインとした治療を行います。

使うツボは、逆子治療ではよく使われる有名な三陰交と至陰

 

このツボを使うことにもちゃんと意味があります。

 

三陰交は子宮内の血流を活発にしてくれます。それにより子宮が柔らかくなりBabyちゃんが動きやすくなります。

そして、至陰でくるっとBabyちゃんに回転してもらいます。

その理論については、ちょっと複雑なのでまたの機会に・・・

 

そして、その方のその時の証に合わせた経穴(ツボ)を選んで、鍼もしくはお灸を行っていきます。

三陰交と至陰だけに施術をするよりも、母体の環境を整えることで逆子ちゃんの戻る率がぐっと高くなります。

 

sinkyu(47)

 

 

また、ご自宅でもお灸を行うようにお願いすると同時に妊娠生活のアドバイスも行っています。

 

鍼灸で逆子が戻る確率は、その時期によって変わりますが、だいたい70%~90%と言われています。

動くスペースがなくなるほど大きくなるまでは、babyちゃんは活発にお腹の中で動き回っています。
そのため、一旦逆子と診断され、何もしなくても次の検診では戻っていたり、またその反対で、逆子が戻ったと思いきや、再び逆子ちゃんになっていることもあります。

 

実際、2.3回逆子を繰り返した妊婦さんもいらっしゃいました。

 

そんな時は、ツボの場所を微調整しながら丁寧にお灸を据えていきます。

 

 

妊娠出産は、女性にとって、命を懸けた大仕事。

ましてや今の時代、何度も経験できることではありません。

 

そんな貴重な時間を、素敵な思い出でいっぱいにして欲しい。

そして、ほんの少しでもそのお手伝いが出来れば、嬉しく思いますハート

 

 

逆子治療から思うこと

テーマ:
ここ数日、不安定なお天気が続いていますが、体調など崩されていませんでしょうか?
 
 
私は相変わらず元気で、気分は真夏太陽
 
「梅雨明け」の言葉が待ち遠しいです。
 
 
さてさて・・・
 
先日34週の妊婦さんからご連絡がありました。
 
34週というと、Babyちゃんは2000gを超えてきます。
 
のんびりと構えてはいられないので、出来るだけ早く来てくださいとお伝えしたところ、早速来院されました。  
 
妊婦検診で逆子と診断されると、まずは
 
「逆子体操」
 
その他についてはほとんどアドバイスもなく、逆子が戻らなければ
 
「帝王切開」
 
そう言われてしまうと、
 
『どどどどど…どうしたら…??』ガーン
 
とても心細く、不安になりますねしずく
 
 
意外と知られていませんが、逆子治療には鍼灸はとても高確率で成果を発揮します。
 
 
 
臍帯が巻きついている、などの物理的な原因でない限り、70〜90%はお灸で戻すことができます。
 
とはいえ、週数にもかなり左右されます。逆子の診断を受けたら時間との勝負です、早目にご相談下さい。
 
 
 
 
逆子になる原因としては、冷えなども含めて諸説ありますが…
 
ママを困らせようとして逆子になった訳でもなんでもなく、BABYちゃんがその姿勢が好きなだけ、そんなことも多々あるんじゃないかな、と思います。
 
妊娠出産は、その後に続く育児への一つの扉。 
 
例え逆子が治らなくて帝王切開になったとしても、それは出産の一つのスタイル、なだけ。
 
ただ、医療介入のない出産、自然分娩、自然育児が良しとされすぎてしまっている最近
 
それを煽るような情報が溢れ、理想ばかりが大きく膨らむけれど、それを成すことができない状況、受け入れることの出来ない体制に「置いてきぼり」になってしまっている方がたくさんいることも事実 
 
ストイックにならず、事実を素直に受け入れる心の余白が大切だな、と思います。
 
逆子治療も、その結果だけを見ず、やったからこそ見えてくる景色や、満たされる思いがあるはず…やることにはそんな意味があるのかもしれません。
 
 
その妊婦さんも、次の検診では逆子も無事に戻り、安産や再びの逆子予防のため、しばらく自宅での施灸を続けてもらうようにしました。
 
自然分娩を望むも、思いがけず逆子ちゃんになってしまったら、こういう方法で戻ってくれることもありますよ、という選択肢がもっと広く認知されていけばいいな、と切に願います。