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朝日杯FS調教採点 注目馬

 

朝日杯FS調教採点

1位 ミスエルテ S

 

 

 軽く仕掛けられただけで鋭く加速。ラスト11秒6は速い

 

 

2位 クリアザトラック A

 

 

 栗東芝コースでの追い切りとはいえ、スピード感抜群

 

 

3位 タガノアシュラ A

 

 大きく迫力のあるフットワーク。身体能力の高さを感じさせる


<朝日杯FS>

中山から阪神に移行されて今年で3回目とデータは数が少ない。
ただ、場所は替わったが、年末の施行時期は変更されていない。
過去10年のデータを参考にする。

★上位人気が強い 単勝1番人気は3勝2着2回の5連対と微妙な数字だが、
勝ち馬9頭は1~5番人気の上位馬だ。
例外は12年の7番人気のロゴタイプだけ。人気上位を素直に信頼したい。

★重賞善戦組が強い 連対馬20頭中、前走が重賞だった馬が14頭。
その重賞を勝ってなくてもいいが14頭中13頭が4着以内と善戦していた。
重賞の内訳は東スポ杯2歳S=5頭、デイリー杯2歳S=3頭、
京王杯2歳S=5頭、新潟2歳S=1頭。

★一発なら抽選突破組 抽選を突破し連対した例は3頭いるが、
07年ゴスホークケン、12年ロゴタイプ、
14年ダノンプラチナとすべて優勝馬だった。
ちなみに過去10年で抽選があったのは8回。
8分の3で抽選突破組が優勝しているのは見逃せない。
今年は月曜時点で400万円組が7分の4の抽選待ち。
この中に勝ち馬がいる?


◆阪神競馬場が改装されて、外回りのマイルコースが新設された
初年度の阪神JFの勝者がウオッカ。翌年の日本ダービー馬でした。
それ以来、阪神JFの勝者はトールポピー、ブエナビスタ、アパパネと続いて、
いまや「阪神の2歳GIは東京2400mにも通じる
スタミナと底力が要求されるレースである」という認識がすっかり浸透したと思います。2歳チャンピオンを決めるにふさわしい舞台に、
朝日杯FSも移動してきて、今年で3年目になります。
昨年までの勝者は、ダノンプラチナとリオンディーズ。
両馬とも残念ながら古馬になって大成はできていませんが、
2頭ともその時点では将来性豊かなチャンピオン候補で、
直線が長い阪神だからこそ、
その潜在能力を発揮できた馬だったと思います。

◆実績よりも将来性・伸びしろ最優先

 

◆モンドキャンノ 注目馬

 

◆タガノアシュラ 注目馬


最終追い切り情報

 

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