競馬情報日本丸

競馬情報を掲載します


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阪神C調教採点

1位 シュウジ S

 

 

前半から速いペースで入りラスト11秒8。
脚力を見せた

 

2位 ミッキーアイル S

 

 

前半はうまく抑えがきき、4ハロン52秒3-12秒2。
動きが俊敏

 

3位 イスラボニータ S

 

 

3頭併せで強めに追われ、直線でGOサインが出ると馬体を沈めて
最内から2馬身半先着。5ハロン68秒8-12秒2。
素軽い動き

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朝日杯FS調教採点 注目馬

 

朝日杯FS調教採点

1位 ミスエルテ S

 

 

 軽く仕掛けられただけで鋭く加速。ラスト11秒6は速い

 

 

2位 クリアザトラック A

 

 

 栗東芝コースでの追い切りとはいえ、スピード感抜群

 

 

3位 タガノアシュラ A

 

 大きく迫力のあるフットワーク。身体能力の高さを感じさせる


<朝日杯FS>

中山から阪神に移行されて今年で3回目とデータは数が少ない。
ただ、場所は替わったが、年末の施行時期は変更されていない。
過去10年のデータを参考にする。

★上位人気が強い 単勝1番人気は3勝2着2回の5連対と微妙な数字だが、
勝ち馬9頭は1~5番人気の上位馬だ。
例外は12年の7番人気のロゴタイプだけ。人気上位を素直に信頼したい。

★重賞善戦組が強い 連対馬20頭中、前走が重賞だった馬が14頭。
その重賞を勝ってなくてもいいが14頭中13頭が4着以内と善戦していた。
重賞の内訳は東スポ杯2歳S=5頭、デイリー杯2歳S=3頭、
京王杯2歳S=5頭、新潟2歳S=1頭。

★一発なら抽選突破組 抽選を突破し連対した例は3頭いるが、
07年ゴスホークケン、12年ロゴタイプ、
14年ダノンプラチナとすべて優勝馬だった。
ちなみに過去10年で抽選があったのは8回。
8分の3で抽選突破組が優勝しているのは見逃せない。
今年は月曜時点で400万円組が7分の4の抽選待ち。
この中に勝ち馬がいる?


◆阪神競馬場が改装されて、外回りのマイルコースが新設された
初年度の阪神JFの勝者がウオッカ。翌年の日本ダービー馬でした。
それ以来、阪神JFの勝者はトールポピー、ブエナビスタ、アパパネと続いて、
いまや「阪神の2歳GIは東京2400mにも通じる
スタミナと底力が要求されるレースである」という認識がすっかり浸透したと思います。2歳チャンピオンを決めるにふさわしい舞台に、
朝日杯FSも移動してきて、今年で3年目になります。
昨年までの勝者は、ダノンプラチナとリオンディーズ。
両馬とも残念ながら古馬になって大成はできていませんが、
2頭ともその時点では将来性豊かなチャンピオン候補で、
直線が長い阪神だからこそ、
その潜在能力を発揮できた馬だったと思います。

◆実績よりも将来性・伸びしろ最優先

 

◆モンドキャンノ 注目馬

 

◆タガノアシュラ 注目馬


最終追い切り情報

 

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<第68回阪神JF>
◇12月11日
◇阪神競馬場◇芝1600メートル
◇2歳オープン(牝)
◇1着賞金6500万円

素質馬ぞろいの2歳牝馬戦線、
ファンタジーSを制したミスエルテが朝日杯FSに参戦することになったが、
デイリー杯2歳Sを勝ったジューヌエコール、
アルテミスSを制したリスグラシューに、
フランケル産駒の素質馬ソウルスターリング、
ファンタジーS2着のショーウェイなど、
なかなか楽しみなメンバーがそろいました。


朝日杯FSとホープフルSに有力馬が分散する牡馬と違って、
牝馬路線はほぼ一本道。2歳冬の時点で多くの有力馬が早くも一堂に会します。
舞台は桜花賞と同じ阪神の1600m。
牝馬の重要レースはしつこいくらいにこの条件で繰り返されますが、
時期の違いによって微妙に色合いが異なっていることも事実です。
阪神JFの特徴を端的にいうならば
「この時期の2歳牝馬にとって阪神マイルはタフなコースである」
ということになるでしょう。

◆坂コースか長い距離の経験が活きる
昨年1着のメジャーエンブレムはそれまでの3戦、
すべて東京・中山を使われていましたし2
着のウインファビラスは未勝利勝ちが芝1800m。
一昨年の勝ち馬ショウナンアデラは東京の500万条件からまつ賞を勝っての臨戦で、
2着のレッツゴードンキ、3着のココロノアイとともに前走東京組で
1-3着を独占しました。また2013年の勝ち馬レッドリヴェールは1800重賞の
勝者でしたし、2012年の勝ち馬ローブティサージュはファンタジーS2着ながら
新馬勝ちが1800mと、いずれも中距離での勝ち鞍がありました。
直線に坂があるコースか中距離か、
軸馬にはどちらかの実績がある馬を選びたいところです。

◆ステップ重賞勝ち馬は不振
過去10年でファンタジーSを勝った馬の当レースでの成績は[0.2.0.7]と不振です。
むしろファンタジーSは2、3着だった馬の方が[1-1-3-9]と好成績を収めています。
また、4年前に創設されたアルテミスSの勝ち馬も
当レースでは[0-0-1-3]とまだ勝ち切れていません。
この時期の若い牝馬が重賞を連戦することの難しさが表れていると考えるべきでしょう。前哨戦はあくまで前哨戦。着順を固定された序列として絶対視するのは危険です。


◆距離延長ステップは難しい
コースが改装されて以降の10年間で、
前走で1400m以下の距離を使われていた馬の成績は[2-5-6-89]。
勝率2.0%、連対率6.9%に過ぎません。
距離短縮ステップは[3-0-0-12]で勝率・連対率20%、
前走1600m組は[5-5-4-49]で勝率7.9%、連対率15.9%ですから、
距離延長で臨む馬にとってハードルが高いレースであることは明白です。


阪神JF調教採点

1位 ディーパワンサ S

 

 

 追われてからの反応が抜群で、Cウッドで軽々とラスト12秒0

 

 

2位 リスグラシュー A

 

 

 力のいる時間帯の坂路だったがバランスのいい走りでラスト12秒3

 

3位 ソウルスターリング A

 軽めの追い切りだが、軽快なフットワーク

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<第17回チャンピオンズC>
◇12月4日◇中京競馬場
◇ダート1800メートル
◇3歳以上オープン
◇1着賞金9700万円

海外、地方からの参戦がなく、
古豪ホッコータルマエの直前回避・引退は少々寂しいですが、
事実上の国内ダート最強馬決定戦に好メンバーがそろいました。
JBCクラシックを制したアウォーディー、
安定感抜群のサウンドトゥルー、今年の帝王賞、
南部杯の覇者コパノリッキー、
平安Sを制したアポロケンタッキーなど激戦ムードです。

下半期のダート王決定戦。
一昨年から阪神から中京へコースが替わって名称も一新、賞金は減額されましたが、
それでもフェブラリーSと並んで国内のダート戦としては最高賞金レースになります。
芝のチャンピオン決定戦は距離によって細分化していますが、
ダートはほぼすべての馬が同じ頂を目指します。
必然的にこのレースではオールスターが激突する構図になり、
芝のジャパンCを超えるような熱い戦いが期待できます。

◆ベテラン勢の壁は厚い
芝のジャパンCでは4歳馬が有利でしたが、
ダート馬は芝馬より遅れてピークを迎えます。
このレース(ジャパンCダートを含む)で一番成績が良いのは、
過去10年で5勝して2着4回の5歳馬です。
次が6歳、4歳、3歳という順番。
キャリアと肉体面でアドバンテージを持つ5、6歳馬が中心のレース。


◆一歩引いた位置から穴馬が襲来
1番人気自体の連対率は高い(ジャパンCダートを含む過去10年で50%)レースですが、
毎年必ず一頭は単勝5番人気以下の馬が連対を果たしています。
人気馬同士の戦いから一歩引いたところで待ち構えていた穴馬が
ゴール寸前で突っ込んでくる、というのが典型的なパターンで、
昨年の勝ち馬サンビスタ、一昨年2着のナムラビクター、
2011、2013年2着のワンダーアキュート、
2010年2着のグロリアスノアなど、ほとんど毎年のように繰り返されています。


◆スタミナが問われる一戦
交流のダートグレードレースは実質的にはJRA勢3-4頭による争いになって
順当に決着することが大半です。
それとは対照的に、
JRAで行われるダートGIでは五指を超える有力馬が争覇圏内にひしめくのが通例で
レース展開も交流のようにすんなりした流れにはなりません。
直線に坂があるコースで行われることもあり、
ダート1800mという字面以上のスタミナが要求されます。
過去4年(JCダートを含む)の勝ち馬にはいずれも
2000m以上の長い距離のレースでの勝ち鞍がありました。

◆チャンピオンズC調教採点

 

1位 ゴールドドリーム S

 


他厩舎の馬がいて前が詰まりながらも、内へ進路を切り替えて力強く伸びる。
坂路4ハロン50秒8-12秒1の時計も優秀。
たたいた上積みが見込めそう

 

2位 モーニン S

 

 

前脚を高々と上げ、パワフルな脚どりで坂路を駆け上がった。
最後まで脚勢も衰えず4ハロン51秒1-12秒0をマークした


3位 アウォーディー A

 

抜け出すと気を抜く面を考慮して、僚馬を7馬身先行させる。
よって首差遅れも問題なし。
前進気勢にあふれ、気配は良好だ

 

 

<チャンピオンズC>

ダート1800メートルに定着した過去8年のデータを参考にする
(08~13年は阪神で名称はジャパンカップダート、14~15年は中京開催)。

★ルメールが好実績 出場予定騎手の1~3着回数を調べると、ルメールが4回(2勝、2、3着が各1回)で最多。幸が3回(1勝、3着2回)、和田が2回(2着2回)、武豊、大野、M・デムーロが各1回で続く。人気でもルメールが手綱を取るコパノリッキーから目が離せない。

★牡5歳が優位 馬齢、性別の1~3着回数は、牡5と牡6が各6回でトップ。特に牡5は4勝、2着2回と実績抜群(牡6は1勝、2着2回、3着3回)で中心は動かない。以下、牡3と牡4が各4頭、牡7が2頭、せん5と牝6が各1頭の順。

★大型馬が有利 勝ち馬8頭中7頭が馬体重500キロ以上で、500キロ未満の優勝馬は昨年の牝馬サンビスタのみ。昨年は500キロ未満が1~3着を独占したが、トータルでは24頭中7頭と劣勢は否めない。
 

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