旧ライブドア(現・LDH)の粉飾決算事件を巡る損害賠償請求訴訟の1審で敗訴した元社長・堀江貴文被告(37)の個人財産への強制執行が行われたことに関し、東京高裁(大坪丘裁判長)が、同訴訟の控訴審判決が出るまで手続きを停止する決定を出し、7日に予定されていた競売が中止されることになった。

 決定は3月30日付。原告側の弁護士が明らかにした。

 東京地裁は3月10日、1審判決で計約820万円の賠償が認められた原告6人の申し立てに基づき、堀江元社長の大型テレビなど5点を差し押さえたが、堀江元社長側が、賠償額の一部を担保として供託し、強制執行の停止を申し立てていた。

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