福井県教委は24日、「第1回南部陽一郎記念ふくいサイエンス賞」の受賞者を発表し表彰した。最優秀賞には、アリの行動を研究する同県越前市の武生第一中1年、新谷智之さんと、全国規模の物理コンテストで金賞を受賞した藤島高3年、寺尾拓さんが選ばれた。

 同賞は福井市で少年時代を過ごし、08年にノーベル物理学賞を受賞した南部さんの功績をたたえ、昨年創設を決めた。

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南部陽一郎記念ふくいサイエンス賞:2人に最優秀賞 /福井

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