和風住宅の外構
テーマ:庭 ガーデンデザイン今年は、公私共にバタバタしております。
このブログも数ヶ月、放置状態となっており、
申し訳ありません、、、。
今日は、少し、落ち着いたので、
以前にデザインさせていただいた
和風住宅の外構をご紹介させていただきます。
古いお屋敷を、母屋と離れに分かれた
「2世帯住宅」に建て替えたお宅です。
この庭木をそのまま残して、新しい家とをつなぐ外構づくりです。
お施主様からは、「枕木を使ってシンプルに、、、。」
と言う、御要望でした。
母屋の正面です。
御影石のピンコロを縁石に使いました。
アクセントとして枕木を門柱風に使い、
ポストとインターフォンを取り付けています。
やわらかい曲線を出すために、ピンコロの
縁石は、使っていません。
「離れ」の玄関から庭を振り返ったところです。
調和できています。
そして「離れ」側から、「母屋」を見たところです。
中央奥は、裏庭へと続くため、枕木の支柱を
建てる事で、視線を遮り、目隠しとしながら、
「この奥には、何があるのだろう」という期待感を
演出しています。
こちらにも、スポットライトが仕掛けてあります。
隠しています。
今回、予算の都合で、裏庭は施工範囲に
入っていませんでした。
現状土を使った「整地」のみという事でしたが、
水はけが悪い土のため、少しの雨でも
ドロドロになっていました。
さすがに、ちょっと気の毒に思いましたので、
処分する予定の枕木の端材を使って、
選択干し場までのアプローチを
お作りさせていただきました。
小さなお子様に喜んでいただけたらと、
線路をイメージして曲線で、敷きこみました。
地中の排水管が土で埋まらないように、
余ったピンコロと玉砂利で、簡易施工してあります。







































