Joystream Online Englishのブログ

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欧州ではクレジットカードを使うときにパスポート見せて、

と言われたことがある…

 

 

Hello! Qです。

なくても困らないけどあると嬉しいもの、なーんだ?

色々あるけど、今回の答えはアルコール。

アメリカでは、州にもよるけど基本的には年齢確認のできる身分証明書提示を求められ、その販売に時間制限があったりするアルコール。

アメリカのコンビニレジで列の2番目に並んでいたおじさん、やけにそわそわしている…せっかちなひとだなーと、買い物が終わった彼を見送り、私がビールをレジに乗せたら、ごめん、もう時間過ぎたからアルコールは売れないんだ、と言われて驚愕した覚えがある。おじさんは時間内にお酒買うのに必死だったのね!

どう見てもおじいちゃんが、空港内のカフェでID求められてるのを見たときは、笑ってしまった。街中のレストランでは普通に注文できるところも多いけど、欧米のひとに比べて若く見られるアジア人としては、いつもID携帯していたほうが安心。

 

夜遊びのときなんかは、入口でIDを見せて手の甲にスタンプを押してもらうことが多い。これ、じゃあ若い子は入れないのかというと…アメリカで昼間のイベントに行ったとき、両手の甲に巨大な×をマジックで書かれている子たちを見て、吹き出してしまった…。

 

 

 

奥のフルーツたっぷりのがMocktail

 

 

メニューにMocktailという項目があったら、Mock=偽物 の Cocktail=カクテル てことでノンアルコールのドリンクこと。これ、果物をちゃんと絞ったのを使ってたりして、結構おいしいところが多い。まあジュースなんだけど。

 

 

オーストラリアではお酒の販売にライセンスが必要なため、レストランでもB.Y.O. =Bring Your Own の表示があったらワインボトル持ち込みOK! そのかわりLicensedの表示がないお店も多くて、そういうところではお酒はナシ。

 

 

 

屋台においてあるのはコーラかお茶だったモロッコ

 

ムスリムの多い国では、そもそもアルコールを手に入れること自体が大変。しかもそういう所って料理がスパイシーだったり味が濃いめだったりして、ここにビールがあれば最高なのに!と地団駄踏むこともしばしば。まあ手に入るときも、お値段が大変なことになっていたりするんだけど…。

 

 

水の味すら変わる旅先。だからこそ、その土地で味わう料理や飲み物は特別で格別。後悔しないよう事前チェックを忘れずに!

 

 

Have a nice trip!

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