世界の食文化 イギリス

テーマ:

 色々とブログのネタ不足に悩む毎日なので、新テーマを追加してみました。

そのテーマは『蔵書』。

人と話していると、私が買ったり読んだりしている本は「そんなの買うの?」という本が多いんです。

そんなわけで、ネタ不足解消も兼ねて、普通の人が見向きもしないような(?)本の数々を紹介してみようかな、と。

知ってみると案外面白い世界に、一人でも同好の士が増える事を祈ります。


 栄えある第1回の紹介はこちら。

川北稔 『世界の食文化17 イギリス』 農文協 2006.7

ISBN4-540-06004-X 3,200円


 その名の通り世界の食文化を紹介していくシリーズですね。

なぜ1巻ではなく、17巻のイギリスを買ったかというと、紅茶好きから端を発し、イギリスの食文化全般に興味があったからです。

食エッセイは結構な数が出ているものの、歴史的な食文化の発展を追っていった本はあまり見かけなかったので、我ながらなかなかいい買い物が出来たのではないかとひそかに満足してみたり。


 先日買ったばかりでまだじっくりと中を読んだわけではないので、内容的には残念ながら詳述は出来ませんが、パラパラと見た限りでは、庶民の食生活と上層階級の食生活とが年代を追って均等に記述されており、かなり楽しめそうな予感です。

食の発展を頭に入れつつ、色々と食べてみると、その歴史が頭をよぎって料理がより美味しくなる!かもしれませんよ…

AD