神戸空港に行ってきた

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 2月16日に開港したばかりの神戸空港 に行ってきました。

やはり神戸人たるもの新スポットには足を運んでおかないといけませんからね。

…断じてネタに困っていたから行ったのではありませんよ。

えぇ、決して!


 遅くに到着したので周囲が暗くなってしまっていましたが、とりあえず何枚か写真も撮ってきました。

まず、空港駅外観。駅からターミナルビル まで直結です。

地味にですが、改札を出た一室で「神戸空港駅が出来るまでの歩み展」みたいなものもやっていました。

駅


 
 次にターミナルビルのエントランスホール。

明るい感じの空間で、開放感のある空間でした。

フロアの角にはショップスペースがあります。

ホール


 そして、ショップスペースに鎮座していた「おーいお茶」を抱いたリラックマぬいぐるみ。

非売品のようでしたが、欲しい…

ちなみに、抱いてる「おーいお茶」PETもぬいぐるみです。

くま


 こちらは3階レストランフロアから見た滑走路の模様。

駐機中

一日の便の数がそう多くないので、滑走路は結構ガラガラだったりします。


 最後に、4階展望スペースから見た夜の神戸。

夜景

夜景は綺麗です。野ざらしなので寒いですが(笑)

4Fには展望スペースのほか、レストランもあるのでこの眺めを見ながら食事も出来ます。


 開港してからまだ10日で、物珍しさに訪れている人がすごく多かったです。

しかし、裏を返せば空港利用客そのものは非常に少ないという事に。

1年後に空港経営が行き詰っていそうな雰囲気がぷんぷんして、すごく先行きに不安を感じました。

来年足を運んだらテナントがガラガラ、という事がありませんように…

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 今日も神戸の写真です。

…ネタに困ってるから写真載っけてるわけじゃないですよ?


 今日は先日のハーバーランドの続きです。

のんびり本を読んでいると、時には神戸港や瀬戸内海の遊覧船が前を横切ったりします。

ルミナス神戸

タンカーや貨物船もいいのですが、商業船というのはやはりそれらに比べて優雅な感じがしますね。


 少し日も暮れて寒くなったので読書を切り上げて、向かいのハーバーランドへ。

公園がひたすら海風を楽しめるものだったのに対し、お向かいは完全な商業地域。

様々な店が軒を連ねています。

食事するところも多数あるので、行く度にどこで食べようか迷ったりするものです。

…夕食時はカップルだらけなので、一人で入るには抵抗がありすぎるのが難点ですけどね。


 そんなハーバーランド(モザイク)の姿がこれ。

モザイク

もう少し日が暮れていたらライトアップが映えてもっと綺麗だったんですけれどね。


 とりあえず神戸の写真シリーズはこれでおしまいです。

明日からは又お馬鹿ニュースなどをメインに取り扱っていきます。

…要望があれば写真もまた撮ってきますけど、あんまり要望なさそうかな?


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 今日の神戸はハーバーランド です。

ハーバーランドと言うのは、三宮南方に広がる、海に面した商業地域のことで、メリケンパークという公園と隣接しています。


 メリケンパークには震災で壊れた部分が復旧されずに、震災のメモリアルとして残されています。

震災後

今でこそ街は綺麗に復興していますが、震災の記憶は街の至る所に残っているんですね。


 壊れた岸壁を越えると、ひたすら何もない公園に出ます。

メリケンパーク

写真では分かり辛いですが、本当に何もない広い空間です。

何もないんですが、何故かすごくほっとする空間なんですね。

理由としては、海にすごく近いことが挙げられます。

海風が静かに吹いてくるんですが、風が春の陽気で暖かいわけです。
日向ぼっこに最適なシチュエーションなわけですよ。

そこにのんびり散歩している犬とかがいるわけで。

ここで昼寝をせねばどこでする!と声を大にして言いたいです。

カップルなんかも海を見ながらいちゃついていたりして、鬱陶しい事この上ありませんのんびりムード全開です。

とにかく、海を見ながら、何もせずにぼけーっとするのが最高の贅沢に思えるような場所なんですよ。


 実際、感じることはみんな同じらしく、ベンチで読書にふけっている人もちょこちょこ見受けられます。

私もご多分に漏れず、2時間近くのんびり読書を敢行。

贅沢な時間を満喫しました。 冗談抜きで幸せいっぱいです。

ちなみに、読んでた本はこんな本。

歴史ヲタ


どこに行っても歴史好きな私。

はたから見たらどんな人に見えてるのかは余り考えたくありません。。。

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神戸の風景 ~街~

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 今日の神戸は旧居留地です。

街並01

神戸の中心地三宮から少し南に下ったところにあるのが旧居留地。

「居留地」というのは、開国間もない日本で、外国人が集団で暮らしたところを呼びます。

そこは日本の警察力が及ばない治外法権の場で、日本の中の外国と言えば分かりやすいでしょうか。

 

 そんな居留地が日本に返還(それまではちょっと前の香港のように、海外領扱いでした)されたのは明治も終わりに差し掛かった1899年(明治32年)のことです。

それまでの間にすっかり洋風の街並となり、その街並がそのまま現代まで残っているわけです。

 

 写真はそんな時代の名残を残す建物たち。

左端と中央が大正期に建てられたビルで、右側が最近建ったビル。

大正期に建てられた物でも、古臭さよりも上品さが漂って、最近建った小ぎれいなビルよりも存在感を放っています。

とにかく、古いビルの隣に真新しいビルが建っていても、街の統一感が失われていないんですね。

正に神戸特有の、不思議なコスモポリタニズムと言えるでしょう。

 

 街を歩いているだけでウキウキしてきますから、神戸を訪れた折には、買い物ばかりに気をとられず、街並も楽しんでみてくださいね。

街並02

神戸の風景 ~南京街~

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南京街

 相変わらず政治的に中国との溝は深いわけですが、今回はそういうことはとりあえず忘れて、南京街です。

神戸の中心街である三宮から少し西に行ったところにあるのが写真の南京街です。

横浜の中華街に比べれば規模は非常に小さいものの、数多くの屋台や人でにぎわっており、活気のあるスポットですね。

 

 そして、一番いいのが安くて美味しいところ。

写真では分かり辛いかもしれませんが、至る所に屋台が出ていて、色々なものが数百円で売られています。

1,000円もあればお腹いっぱい色々なものを食べられるので、経済的にも非常にGood.

 個人的なオススメは水餃子ですね。

各店ごとに微妙にスープが違うので、水餃子だけで結構色々な種類が食べられます。

そして、非常に分厚い皮が又美味しいのです。

もちっとした食感が、どちらかというと中身よりも皮の存在を強烈にアピールするのですが、その食感がもう病み付きになりそうなものなのですね。

これについては一度実際に食べてもらわないとわからないかもしれませんが。

 

 食料品店には冷凍の水餃子も売っているので、気に入った方はまとめて買っていくのも良いのでは?