復活祭

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 勝手に夏休みに入っておりましたが、皆様お元気ですか?

いつの間にやら惑星が減ってみた(?)りオリンピック候補地が東京に決まってみたりと色々ありましたねー。


 こちらも概ね退職が確定したりと、色々動きがありましたが、来月からはまたテキトーに更新していこうと思います。

…なんか毎月同じようなこと言ってる気もしますけどねー(汗)。

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 20世紀は戦争の世紀である、という言い回しを聞いた事があります。

2度の世界大戦が起こった事を考えると、言い得て妙かな、という気も確かにします。


 それでは、今現在我々の生きる21世紀は何の世紀になるのでしょうか。

理想は平和と安定の世紀なのですが、残念ながら世紀が始まってから10年も経たずに大規模な戦争が多発しております。


 9.11事件を契機として、すでにアフガニスタンとイラクの政府が戦争により崩壊しました。

そして今現在、イスラエルがヒズボラと戦いを繰り広げていることは周知の事実です。

更に他にも「核兵器」を軸としてイラン北朝鮮 が戦争予備国家(?)として控えています。


 イランについては自主的に暴発する可能性が低いと考えられる上、ある程度会話が成立する国家なので、アメリカやイスラエルが攻撃でもしない限り戦争にはならないかと思われます。

問題は北朝鮮です。

前回のミサイル発射実験において、外交的な見返りを獲得する事に失敗した金正日が核実験をする。

子供が駄々をこねるのと似たような構図ではありますが、次元が違います。

前回のミサイル発射において国際社会が妥協しなかった事例から見て、今回の核実験でも見返りはおろか、より強硬な制裁が北朝鮮に課せられる可能性があります。

中露もこれまで以上に北に肩入れできなくなるでしょうし、その後の金朝朝鮮の動向が心配で仕方がありません。


 核実験がいつ行われるかは定かではありませんが、イランで泥沼状態に陥っているアメリカが新たな先端を開く可能性も少ないでしょうし、今後の日本の動きが非常に重要になってくるような気がします。

中韓米軍の縮小まではまだまだ時間がかかるものの、北の挑発のペースを考えると核実験の後もそう長くないインターバルで何か行動を起こす可能性が高いと思われます。

韓国侵攻は米軍がいる限り不可能でしょうから、その他で弄り易そうでかつ中露のご機嫌を損ねない国と言えば…

残念ながら日本です。

まさか核を打ち込む事は無いと思いますが、米軍が暴発しない程度に何かを仕掛けてくる可能性は十分にあります。

タイミング的には総裁選期間で、外部への注意力が低下している時期が危ない気がします。


 北の動きから暫く目を離してはいけませんね…

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 暑いです。半端じゃなく。

神戸も山間部は非常に涼しいのですが、JRなどが走っている浜手は非常に暑いです。

台風のおかげで夕方は少し涼しかったのですが、晩になると再びうだるような暑さに。

便利がいい土地なのはありがたいものの、殺人的な暑さがどうにかならないものかというのが最近の悩みです。


 さて、少しまとまった休みがあったので(と言っても、2連休×2ですが)、父方及び母方の実家に行ってきました。

これで今年の用事は済んだので、暫くは田舎参りをしなくても良い計算になります。

時間がたっぷりある学生の間は大して気にしなかったものの、時間に制約のある社会人になると田舎帰りも結構大変ですよね。

帰省ラッシュに巻き込まれた皆さん、お疲れ様でした。


 ちなみに。

タイトルの実家のわんこはこちら。

おすまし

もうけっこうなお婆ちゃん犬(12歳)なのですが、元気一杯でした。

いつまでも元気でいて欲しいものです。

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 テロリストや犯罪者は英雄になりうるか?

普通は「ありえない」という答えが返ってくるかと思われます。

いかにその志が高いところにあったとしても、不特定多数の無関係な人間を巻き込むテロ行為や、犯罪行為自体が正義である道理はありません。


 しかし、その原則がいつでもどこでも当てはまるとは限りません。

例えば、毎度おなじみお隣の国などがいい例です。

東亜日報の記事に、ある独立運動家の子孫が、同じく独立運動家の子孫で経済的に目儀まれない人たちの為に寄付をしたという記事 がありました。

それだけであれば、美談(?)のひとつで話は終わるのですが、記事の中身がちょっとヘンです。

寄付をした独立運動家の行動を紹介したくだりを、少し長いものの以下に引用します。


 平安南道成川郡(ピョンアンナムド・ソンチョングン)で生まれた故・朴先生は、1909年から同郷出身の義兵長、チェ・ウンオンとともに、黄海道(ファンヘド)、平安道などで抗日運動をした。


軍資金を用意するために成川郡金融組合を襲い日本人巡使3人を射殺するなど勇猛をふるった故・朴先生は、1919年、日本警察に逮捕されて、15年の刑を言い渡され、平壌(ピョンヤン)刑務所で12年を服役した後仮釈放された。


 えーと。。。

皆さん、なんか変だと思いませんか?

抗日運動自体は、併合に対し半島人全員が賛成だったわけではないと思うので、特に不思議には思いませんし、悪いことだとも思いません

しかし、「軍資金を用意する為に金融組合を襲い」って、それって単なる銀行強盗じゃなかろうかと。

更に、「日本人巡使(警官?)3人を射殺するなど勇猛をふるった」という英雄的な書き方もどうかと。

これって普通に考えたら、凶悪犯そのものですよね。

こんな人が韓国では建国勲章愛国章を授与され、国立墓地に葬られている訳です。


 抗日にも色々あるとは思いますが、多少の分別はつけて叙勲したり国立墓地に弔ったらどうかなぁ、と思います。

愛国無罪とかいう考えは国際社会では通用しないことを、哀れな半島人達にも早く知って欲しいものです。

捏造じゃない万能細胞

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 少し前に韓国教授の捏造で大騒ぎになった万能細胞ですが、この度日本のセンセーが、倫理的に問題のなさそうな万能細胞の開発に成功した とのニュースが。

まだまだこれからも地道な検証が必要なのでしょうが、捏造によらずきっちりと仕事を果たした開発者の山中伸弥教授と高橋和利特任助手には惜しみない賛辞を送りたいと思います。


 これからの研究成果が楽しみですね。

核だテロだ子供殺しだレバノン侵攻だ、と明るいニュースに不足していた最近だけに、その喜びもまた大きいです。

毎日こんな明るいニュースばかりならいいんですけれどねぇ。