全世界でヒットを飛ばし続けているハリーポッターをはじめとする、所謂ファンタジーものには多数の「魔法のアイテム」がつきものです。

そして、そんな魔法のアイテム(時には”魔法”そのもの)は、普通に考えると実現不可能であるがゆえに、非常に魅力的なものとして我々の眼に映ります。


 換言すれば、「夢」が「夢」のままであるが為に、空想の翼が羽ばたく余地が残されているとも言えるでしょう。

でも、そんな「夢」が現実になりそうだとしたら?

一瞬「すごいな」と思う反面、夢の世界では考えないでおけた「現実的な問題」がすぐに連想されてしまいます。


 そんな好例が、今回英米の研究者が発表した「透明になるマント」実現の可能性 です。

詳しい内容は参照記事に譲りますが、盗撮から泥棒まで、色々な犯罪行為に流用可能っぽくて、全然夢のある話になりません。

…女子更衣室に透明マント羽織って侵入、というのも違う意味でロマンと夢に溢れいてますが、そーいうロマンと夢は国家権力に睨まれてしまうので却下の方向で。

なんにせよ、科学の発達で生活が楽になるのもいいですが、少しは「夢」が生き残る余地もほしいなぁ、と思う今日この頃でした。


 …そして今日もオチがないだらだらブログ(涙)

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ジャワ島地震

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 この前大津波に襲われた事がまだまだ記憶に新しいインドネシアですが、今度は大地震 だそうです。

運が悪いというか、なんと言うか… 悪い事は重なるものですね。

被災地域の一日も早い復興を祈ります。

地震大国の日本なんて、正に「明日はわが身」ともしれない状況ですしね。

阪神大震災で多くの犠牲と引き換えに学んだ大規模災害時の対処ノウハウを上手く伝えて上げられるといいのですが。


 オチも何もありませんが、とりあえず大震災を経験した神戸人の一感想でした。

最近どうも文章に練りこみが足りない気がする。。。

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 いつまで経っても感染の話が絶えない鳥インフルエンザですが、人から人へ感染 した例が報告された模様です。

人から人には容易に感染しないというのが通説ですが、こういった例が報告されると心配してしまうのが人情というものです。

隣の中国なんかでも、報告されていないだけでそういった例がありそうで怖いです。


 こういった感染症の話を聞くたびに、小松左京の「復活の日 」が思い出されてぞっとします。

対処法さえちゃんとわかればねぇ…

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 「省」に昇格するとかしないとかの議論のたびにトラブルが起こって棚上げになっていた防衛庁の昇格問題が遂に決着の時をむかえそう です。


 実際に何がどう変わるのか、と言われれば気分の問題(?)と答えてしまいそうな気もしますが、隊員の士気は多少は上がるかもしれません。

ま、名前が変わったからといって、中国や韓国との紛争が解決するわけじゃないんですけれどねー。


 マイクロソフトがWindowsに替わる次期OSとして開発を進めている新OS「Vista」ですが、マイクロソフトが導入準備支援を開始 した模様です。


 動作スペックはそんなに高くないものの、OSの昨日をフルに使おうとすると、やはりそこそこのスペックが要求される様です。

Vistaの発売は来年1月だそうですが、これによってまたパソコンの買い替えブームがやってくるのでしょうかね。


 私はやりたいゲームのスペックに合わせてパソを改造していく人なので、そんなにVistaのスペックにはこだわりませんが…

PCメーカーはそろそろ来年初頭の新モデルの準備に入っているのでしょうか?