続く韓国の外交攻勢

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 竹島近海の調査問題で激しくやりあったばかりの日韓両国ですが、日本の調査計画に対するあてつけのつもりか、韓国が日本のEEZ内で海流調査を予定 している模様です。

言葉だけで見れば、あくまで「海流」の調査であって、この度問題となった海底地形の調査とは異なる性格のものです。

しかし、日本の主張するEEZ内で我が物顔で調査を行おうとする姿勢はいかがなものでしょうか。

竹島領有権に関する国際法上の正当性は脇においておくとしても、少なくとも係争中のエリアで、しかもつい先日揉めたばかりの事案で同様の行動を取ろうとする精神が信じられません。

自分たちの権利だけを主張し、相手の事はまったく尊重しないという傍若無人ぶりに怒り心頭です。

気分的にはEEZ防衛を口実に(なるのか?)自衛艦隊の出撃を見てみたい気もしますが、彼の国と同じ事をやって、世界に自分の馬鹿さ加減を大々的にアピールするのは非常によろしくありません

かといって、指をくわえて彼らに好き勝手調査させるのも腹に据えかねます。


 さて、こんな場合どうすれば彼らに一泡吹かせ、かつ調査を断念させられるでしょうか。

竹島近海で突然自衛隊が長期演習とか始めてくれたりすれば、嫌でも何事も無く終わりそうなんですけれどねー(笑)

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 世界的に有名なマジシャンであるデヴィッド・カッパーフィールド氏が、そのマジックの腕を以ってして見事に泥棒を撃退 (?)したそうです。

事の顛末はソースに任せるとして、カッコいいですよね。

舞台の中でしか存在しないマジックを、確かに実戦の場で使った(?)結果の勝利ですから、尚更です。

普段仕事でやっていることと、咄嗟の場合でもその技術を使って対応できるかとは別問題ですからね。


 …面白いニュースではあるものの、突っ込みどころに乏しい為にオチがつきません。

これはこれで困ったもんです。

それにしても、一体どんなトリック使ったんでしょうねー。

トリックといえば、脱力系推理劇(?)のTRICKの劇場版 が6月に公開ですね。

時間があれば是非とも見に行きたい作品です。

去年と違って今年は余り「見たい!」と思う映画が無いのですが、なにか「コレは面白そう」ってな映画無いもんでしょうか。

個人的な予定としては、先のTRICKの他にはパイレーツオブカリビアンの続編 くらいしかないわけですが。


 ふむ。

今日の記事は本来の意味でのやおい(ヤマなし意味なしオチなし)ですね。

ぐだぐだです。

ふがー。

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 世間を騒がせ続けた耐震強度偽装問題ですが、関係者8名が本日一斉逮捕される模様 です。

とはいえ、逮捕者が「強度偽装」そのもので逮捕されたわけではなく、粉飾決算や公正証書不実記載など、捜査を進める上で明らかになった容疑で逮捕される模様です。

耐震偽装そのものの容疑で逮捕されたわけではないので、本格的な事件解明の第1歩がようやく踏み出されたといった状態でしょうか。

しかし、逮捕は逮捕であり、本丸である「詐欺」容疑の外堀を埋めた大きな1歩であると思います。


 多くの人が期待した形での決着はまだ時間がかかりそうですが、1日も早くスッキリした形で決着がつくといいですね。

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名古屋遠征

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 珍しく本日(日曜日)が休みだったので、かねてから念願の名古屋遠征に行ってまいりました。

友人が名古屋に住んでいまして、その彼が多摩に転勤が決まった事もあって、いい機会だと顔を見に、もとい美味い物を求めて訪ねてみたワケです。


 とりあえず目的が友人の顔を見る事と「食べる事」だった為、なんだか一日中食べてばかりいたような気がします。

まず、朝9時半ごろに駅構内の喫茶店でモーニングサンドをウォーミングアップに頂きました。

…胃袋の調子は絶好調な模様。

「今日はいける!!(`・ω・´)」と何かに対し確信した瞬間でした。


 その後2時間ほど電車に揺られて名古屋駅着。

名古屋到着はちょうどお昼時。

早速お昼を食べる事となったのですが、向かった先は創業明治6年というウナギの老舗蓬莱軒

開店が朝11時半という熱田神宮横の店に行ったのですが、まだ開店から1時間ほどしか経っていないというのにすでに長蛇の列が!

順番待ちリストに名を連ね、呼ばれても来ないグループは即刻スルーされるという過酷(?)な順番待ちをすること約1時間、ようやくお目当てにありつく事が出来ました。

時刻はすでに2時前。

…我ながらよく耐えたものです。

さて、この蓬莱軒は「ひつまぶし」を登録商標とする、ひつまぶしの本家本元のお店です。

この店に来て、その代名詞ともいえるひつまぶしを食さない道理があるはずがありません。

迷わず「ひつまぶし」をオーダー。

そして、やってきました「ひつまぶし(2,520円)」!

ひつまぶし

一見量が少なさ気だったので心配したのですが、食べてみるとなかなか程よい量でした。

大きくしたものがコレ。

UP

ウナギの皮のカリカリ具合がたまらなく美味しかったです。

そのまま食べても十二分に美味しかったのですが、ネギとのりを合わせて食べると更に破壊力がUP。

お茶漬けも勿論美味しかったのですが、「ウナギ」の旨味を堪能したければ、薬味と合わせて食べるのが一番だと思います。

ハッキリ言いましょう。ここのを食べたら普通のひつまぶしは食べられません。

それくらい美味しかったです。

1時間並んでももう1回来ようと思うくらいですから、相当なものですよ?

名古屋に来て、時間に余裕があるならば絶対にオススメしたいお店ですね。


 その後お腹もふくれたので、腹ごなしに名古屋城 に突撃を敢行。

見た目は昔の城なのですが、戦災で焼け落ちたものを再建した為に内側は普通の博物館と化していてかなりガッカリでした。

名古屋城だぎゃー

名古屋城を見ると、昔の姿をそのまま残している姫路城 の偉大さがよく分かりました。


 姫路城でちょっぴりお腹もこなれたので、次は3時のおやつ(実際には4時頃でしたが)です。

名古屋エリアでは非常にメジャーらしい「コメダ珈琲店 」に襲撃して、名物(?)のシロノワールを堪能しました。

温めたパンの上にアイスを乗っけるという、奇怪極まりない取り合わせなのですが、それが何故か美味しいという味覚の不思議を体験できました。

もっとも、一番不思議だったのは、頼んでもいないのに何故か珈琲にピーナッツがついてきた事だったのですが。

どうやら名古屋ではそれが一般的らしいのですが、それにしてもなぜピーナッツ…?


 不思議な取り合わせに首を傾げつつも、すでに時刻は5時を過ぎていたので、すぐに夕飯会場に向かって移動を開始。

名古屋といえば、何はさておき味噌です。

味噌の絡むものを食べずして名古屋に来た意味は微塵もありません。

そんなわけで向かった先は、名古屋の秋葉原ともいえる大須にある味噌カツのお店「矢場とん 」。

到着時には6時近くになっており、ここもすでに行列ができていました。

しかし、ここまで来て敵前逃亡するのは万死に値します。

ひるまず並んで狙うのは、もちろんそこの看板メニュー。

「矢場とん」の看板メニューは、わらじくらいのサイズがある「わらじとんかつ」。

わらじは2足で1セットなので、とんかつが2枚出てくるのかと戦々恐々としながらオーダーしましたが、出てきたのはわらじ1枚分のとんかつ。

わらじ


余裕です。 ( ̄▽+ ̄*)

味噌が余り好きな人ではないのですが、ちょっぴり甘めの味噌はトンカツとの相性も抜群。

量が少なかったわけでは決して無いのですが、量が気にならないくらいの速度で食べる事が出来ました。

名古屋人はなんにでも味噌をつけるものだという偏見を持っていたのですが、この味噌を食べてコレならそれもありかも、と思わず納得してしまいました。

是非もう一度食べたいですね。


 と、本来ならばここでオーダーストップの予定だったのですが、急遽すぐ近場にある激辛台湾ラーメンを追加で食する事に閣議決定がなされ、怒涛の連戦になだれ込むことに。

…さすがに正直胃袋がかなりやばい状態だったのですが、美味いものならば食さねば食道楽の名が廃ります。

一緒にいた二人は一度セントレア で対戦済みだったようですが、名古屋初上陸の私はどんなものかまったく予想がつきません。

散々「辛いよ!」と脅されつつ向かった先は、先ほどの「矢場とん」から5分も歩かない場所にある「台湾料理 味仙 」。

…店の前から漂う匂いが既になんだか辛いのですが、大丈夫なんでしょうか?( ̄Д ̄;;

とはいえ、来てしまった以上は満腹であろうが辛かろうが突き進むのみです。

そして出てきた「台湾ラーメン」と「麻婆豆腐」。

あかい悪魔

麻婆豆腐はまだ分かるとして、このラーメンの赤さは何事か!?

明らかに常軌を逸した色をしています。

何食わぬ顔をしつつも内心ちょっぴりおっかなびっくりで口に入れてみたのですが…

確かに辛い。だが、これならば行けるッッッ! 

コイツ で鍛えた舌は多少の辛さじゃビクともしないぜっ!

という意味不明なノリで乗り越えられる程度のもので、安心しました。

勿論舌はピリピリして、全身の汗腺が開きそうなくらい辛いのですが、その刺激的な辛さがえも言えぬ快感に変わる美味さがありましたね。

ここも辛いもの好きな方にはオススメしていいのではないかと思います。


 と、ここまでで残念ながら滞在時限がタイムアップに。

胃袋的には限界が来ていたのですが、出来ればもう1日くらい滞在して更なる高みを目指したかったところです。

お互い仕事があったのでそこまでの無茶は出来ませんでしたけれどね。

とりあえず、今回の遠征の結論は次の通りです。

名古屋はええよ! やっとかめ!


 …どうでもいいのですが、アレだけ食べておきながら、更にお菓子を食しつつコレを書いてる私は大丈夫なのでしょうか。。。
太るのはヤだなぁ…

残骸

誰が為に竹島はある

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 先日も話題にした竹島近海の調査 問題ですが、現場での衝突回避の為に折衝が行われています。

当然というべきか、本日の協議は物別れに終わった ようですが、果たして妥協点は見つかるのでしょうか。

反日を基本路線としている韓国側が折れる可能性は非常に少ないと思われますが、かといって日本が折れる道理もどこにもありません。

それでも肝心な所でいつも折れてしまうのが日本の悪いところでありますが、今回ばかりはそういうことはして欲しくないものです。

物理力を以ってしても阻止するしかない 」とまでする先方に対して、調査船は護衛もなしの丸腰状態。

こちらが非武装であれば敵も非武装とでも思っているのでしょうか。


 今更言っても仕方の無い事ですが、そもそも韓国が実効支配してしまった時に何もせずに放置していたツケが今になって大きな問題となってしまっています。

これ以上将来の禍根を残さないようにする為にも、今回の件はきっちりと日本の姿勢を相手に示さねばならないのではないでしょうか。

打てば引く相手だ、と思われるままではガス田問題でもめている中国との外交にも悪影響を及ぼしかねません。

ここまで状況が緊迫しているのは余り好ましい事ではありませんが、逆に言うとこの状況下で筋を通す事が出来れば、今後の行動に対し大きなアドバンテージを得る事が出来るとも言えるのではないでしょうか。

外務省にはその辺りの事をきっちりと認識してもらって事に当たってもらいたいものですね。