2月の総括

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  疲れてます。

更新全然追いついてません。 orz...

来月はせめて20日は更新したいと思います。

…できるのかなぁ。


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神戸空港に行ってきた

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 2月16日に開港したばかりの神戸空港 に行ってきました。

やはり神戸人たるもの新スポットには足を運んでおかないといけませんからね。

…断じてネタに困っていたから行ったのではありませんよ。

えぇ、決して!


 遅くに到着したので周囲が暗くなってしまっていましたが、とりあえず何枚か写真も撮ってきました。

まず、空港駅外観。駅からターミナルビル まで直結です。

地味にですが、改札を出た一室で「神戸空港駅が出来るまでの歩み展」みたいなものもやっていました。

駅


 
 次にターミナルビルのエントランスホール。

明るい感じの空間で、開放感のある空間でした。

フロアの角にはショップスペースがあります。

ホール


 そして、ショップスペースに鎮座していた「おーいお茶」を抱いたリラックマぬいぐるみ。

非売品のようでしたが、欲しい…

ちなみに、抱いてる「おーいお茶」PETもぬいぐるみです。

くま


 こちらは3階レストランフロアから見た滑走路の模様。

駐機中

一日の便の数がそう多くないので、滑走路は結構ガラガラだったりします。


 最後に、4階展望スペースから見た夜の神戸。

夜景

夜景は綺麗です。野ざらしなので寒いですが(笑)

4Fには展望スペースのほか、レストランもあるのでこの眺めを見ながら食事も出来ます。


 開港してからまだ10日で、物珍しさに訪れている人がすごく多かったです。

しかし、裏を返せば空港利用客そのものは非常に少ないという事に。

1年後に空港経営が行き詰っていそうな雰囲気がぷんぷんして、すごく先行きに不安を感じました。

来年足を運んだらテナントがガラガラ、という事がありませんように…

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 日本カーリング負けてしまいましたね。

健闘していただけに残念です。

あんまり関係ないですが、キャプテンの小野寺さんって可愛いですよね。


 奮闘するものの、なかなかメダルに結果を結び付けられない日本勢ですが、遂に本命(?)のフィギュアスケートが目前に 迫ってきました!

日本時間で明日、フィギュアのショートプログラムが始まりますが、結果が楽しみですね。

今日は早寝して朝からフィギュア見てみようか、とかまで思ってみたり。


 良い結果が出る事を祈ります…

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 数日前に熱を出して寝込んでしまったのですが、それ以降体調が芳しくありません。

ここも更新したかったものの、帰ったらすぐ横にならないと倒れそうだったもので、なかなか更新できていませんでした。

昨夜も夕食後に吐いてしまいましたし、体は動くものの、あくまで動くだけ、と言った感じです。

体調回復には何が効くんでしょうか…

咳も熱も無いのになぁ。


 さて、先日中国国内において、中国の歴史教育批判をして発行停止になった雑誌があったのを皆さんご存知でしょうか?

結局その雑誌は復刊は認められたものの、批判記事を掲載した当時の編集長は左遷される結果となり、中国の閉鎖的体質がまざまざと見受けられる一件でした。


 それが発端、というわけでもないようですが、情報統制に当たる「宣伝部」という部門の廃止論が国内各地より噴出している模様 です。

経済特区など、様々な「自由主義」的な経済体制を導入して急速な経済成長を遂げている中国ですが、導入に伴って当然「自由主義」な思想等も流入してくるわけです。

経済成長は欲しいが、その他の余計なもの(「自由主義」的な思想ですね)は要らない、というのが中国指導部の偽らざるところでしょうが、一般市民がそう思う道理があるはずがありません。

普通は抑圧よりも自由を求めるものですからね。


 とにかく、余りの言論統制の厳しさに対し国内から疑問を突きつけられた形になった中国共産党ですが、参照記事からすれば、強硬姿勢をあくまでも崩していない様子です。

貧富の格差の拡大など、国内矛盾と不満が高まる中での新たな抑圧策のようですが、今後中国はどのような方向に向かっていくのでしょうか。

もはや「反日」だけでは国内のガス抜きは難しいように思われるのですが…


 と、書いていてふと「徳川幕府」に似ているな、と思いました。

キリスト教はいらないけれど、西洋の進んだ知識だけは欲しいと願った徳川幕府。

ほぼセットになっているものを分離しようと願う、その徹底した取捨選択ぶりはそっくりのような気が。

徳川幕府は「外圧」によって内から崩壊したわけですが、中国は体制を維持していけるのでしょうか。

いくら強固な箱でも、いつかは内圧に耐え切れずに破裂するときが来てしまうと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

 トリノ5輪で日本勢が壊滅状態です。

結構期待の選手が多い、という下馬評だったような気がするのですが…

下馬評って当てになりませんねー。


 さて、最近はニュースでも余り耳にする事の無くなった日本海の「東海」表記問題ですが、余り嬉しくない動きがあったようです。

最近は韓国側も「東海」表記では分が悪いと悟ったのか、「韓国海」表記にと方針転換をした模様ですが、そんな最中余り嬉しくない動きが。

イギリスの代表的世界史教科書が日本海を「東海」と単独表記した 、という事です。

だいぶ事態が落ち着いてきたとはいえ、まだまだ対東海/韓国海表記運動には対抗していかねばならないようです。

こちらも随分とニュースなどで報道されなくなってしまっていますが、「竹島」もきちんとしておかないといつの間にか名実共に韓国領になってしまっているかもしれません。


 日本の外務省の発奮に大きく期待したいところですね。