世界各地には様々な美しい所があります。

世界遺産などはその最たるものと言えるのではないでしょうか。

たとえばオランダのキンデルダイク。風車が並ぶ景色はなかなかの壮観です。

↓こんな感じですね。

風車

ちなみにのこの写真、私が写したものなわけですが、素人が写してもなかなかサマになるのが世界遺産のすごいところです。


 勿論日本にも美しい箇所はいくらでもあります。

色々ある日本の情景の中でも、私が特に好きなのが雪景色と紅葉の「赤」い色。

「赤」の一言では言い表せないほどの美しさを日本の紅葉は秘めていると感じませんか?

そして、そんな紅葉の美しさを詰め込んだのがこれ です。

同じコンセプトのDVDは数多く出ているようですが、私、東急ハンズで販促のために垂れ流ししていたこのDVDの画像に、思わず魅入ってしまいました。

DVDの画像にあったような、あの圧倒的な赤い流れの中に佇んでいたとしたなら、間違いなくその美しさのゆえに恍惚となっていたでしょう。


 そんなわけで、早速先ほどのDVDを購入してみました(ハンズで見た日は給料日直前だったために断念)。

数日中には私の手元に届くわけですが、今からものすごく楽しみです。

みなさんの大好きな風景は、どんな風景なんでしょうね?

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 メイド喫茶(メード喫茶と表記されることが多いですが)…

ヲタの皆さんが多く入り浸るスポットとして紹介されることが多いお店ですが、メイドさん属性が少ない私としては何がそんなに嬉しいのかイマイチわかりません。


 さて、そんなメイド喫茶が遂に風営法の許可が必要と判断されてしまった ことは記憶に新しいところです。

やはり男たるもの、婦女子に傅かれることに快感を覚えるのでしょうか。

メイド喫茶での挨拶は来店時に「お帰りなさいませ」が定番のようです。

いや、記事の内容と私が行ったことがある所しか知らないわけですが、一応そのような感じのようです。

あ、そこの人っ! モニタの前で白い目で見ないでっ!

虎穴に入らずんば虎子を得ずって言うでしょ!?

いわゆるひとつの社会勉強って奴ですよ!

ヲタとしてのたしなみって奴ですよ!

個人的には巫女さんが良いんですってば!(マテ)


 …なんだかとんでもない方向に話がずれていってしまいましたが、流行るとなれば色々と同業者が増えるわけですよ。

そうなると、当然競争に勝つために他社との差別化を図る必要が出てきます。

これは社会では至極当然の流れですね。

で、喫茶店は接客業ですから当然接客サービスの充実が他社との差別化になるわけです。

いや、本来はフードメニューの充実などが来るんでしょうが、メイド喫茶という属性上、顧客層はそんなものを求めていない事は自明の理ですからね。

で、過剰(?)な接客サービスが、「接客」ではなく「接待」業と判断され、風営法の許可が必要になってしまった、と。


 別に風俗は乱さないだろう、とは思うのですが、規制をせぬまま放置した場合、エスカレートしたサービス行為がどのように暴走するかは予想もつきません。

AVなどで所謂「メイドもの」が1ジャンルを築き上げているわけですから、エロな方向にベクトルが向いてしまっては一大事ですからね。

結局、男性にとって「メイド」とはエロと奉仕の対象でしかないんでしょうか。

昔からの丁稚奉公のイメージが色濃く残っているが故の連想(女中は、当主の夜のお相手も仕事の内、という認識だったようです)なのかもしれませんが、なんとも情けない連想です。

本場のイギリスなどでは階級が違うということで殆ど「恋愛対象」とはなり得なかったみたいなんですけれどねぇ。


 とにかく、これでメイド喫茶にも一定の枠が設けられたわけですが、アルバイトとしてメイドさんしている女の子たちってどういう気持ちなんでしょうか。

下手をすれば「風俗関係のお仕事」とか「水商売」扱いですよ。

無節操な発展は好ましくありませんが、一人のヲタとして、余りに変なイメージがついて回るのもどうかなぁ、と思います。

その辺りの趣味に理解がない方々の目には、今回の動きはいったいどのように映っているんでしょうね。


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杏のお酒♪

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 突然ですが、私は杏のお酒(杏露酒~しんるちゅう~) が好きです。

後に残らないさっぱりした甘さがすごく飲みやすいお酒なんですね。

お酒に余り強くない人や、少し甘目が好きな女性にもお勧めなので、見かけたら騙されたと思って是非一度お試しください。

ビールなんかより余程美味しいと個人的には思うのですが…

 それはさておき、この前何の気なしにコンビニに立ち寄ったら、お猪口付の杏露酒が売っていたので、久しぶりに購入してみました。

なんでもこのオマケのお猪口はレンジ使用可能ということで、それに合わせて色々なHOTカクテルメニューが紹介されていました。

お酒とお湯を1:1で入れる温杏露酒や、紅茶と1:1で混ぜる杏茶などですね。

杏茶なんかは、ぶっちゃけフレーバーティーを買ってしまえば問題ないような気がするのですが、夢も希望もロマンもないのでそれは黙っておきます。


 そんなわけで、早速お手軽な温杏露酒を試して飲んでいるのですが、なかなか不思議な感じです。

普段が冷たいものしか飲まない(居酒屋などで出てくるのは大抵ロック)せいか、微妙な違和感があるんですね。

別にまずいという訳ではないのですが、馴染みの感じじゃないとでも言いましょうか。

普段おしゃれなど眼中にな友人が、突然おしゃれして現れたような感じと言えばわかりますかね。

ま、これからどんどん寒くなりますし、夜のお供(笑)も冷やしたビールから熱燗などに移り変わっていく時期でもあります。

そういったことから考えると、この温杏露酒というのもなかなか良い物なのかもしれませんね。


 …で、私は今日はいったい何が言いたかったんでしょうか?

自分でもよくわかりません。。。

うーむ。

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イラク憲法承認

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 イラクでの国民投票の結果、新憲法案が承認された模様 です。

旧フセイン派などの反発が予想されましたが、なんとか承認の方向で終わったようですね。

もちろんこれですべてがうまく行くという訳ではないでしょうが、承認によって多国籍軍撤退の一因ともなりえます。

現在のイラク治安悪化の一因に、誇り高いイラク人の中に「アメリカをはじめとする多国籍軍の占領下にある」という意識があることが考えられます。

自分たちの足で自分たちの国を作っていく、という事実が出来上がれば、自然反米テロの類は減少していくのではないでしょうか。

勿論、宗派間の争いはすぐに解決できるとは思いませんが、それでも投票に両派が参加したように、良い方向に向かっている兆しはあります。


 後はアフガニスタンのような群雄割拠状態にならないことを祈ります。


女帝復活の日は近い?

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 ここ数日夜遊びが過ぎてなかなか日付が変わる前に更新できません。

ま、万事平和なのでネタがないってのもあるんですがね。


 さて、皇統断絶の可能性が叫ばれてから女性天皇の可否を巡って活発な議論が戦わされてきました。

どうやらその問題に一定の方向性がついてきた模様 です。

もっとも、いちいち議論などせずとも、天皇制を維持しようと思うのであれば認めざるを得ない問題だとは思うのですが。


 大筋は決まっても、細かい点は煮詰まっていないようなので、これからどのように転ぶかは少し不透明です。

しかし、このままいけば皇室に男子が生まれる可能性は低いように思えるので、女帝が生まれることは十分に考えられます。


 まぁ、女帝になったらなったで、旦那が誰になるかということでまた一悶着あるんでしょうが、その時はその時、ですよね。