腹が減っては戦は出来ぬ。

昔から言われている格言ですね。


 昔からいわれ続けているだけあって、正に真実そのものの言葉です。

補給を欠いた軍は、いかに兵員を多数有していても烏合の衆に過ぎません。

兵器弾薬類は勿論ですが、兵士の糧食も戦闘力維持には欠かせません。

基本的に軍隊は、日常生活において食事以外に特に楽しみが無い(偏見?)ですから、それを欠く事は士気の低下に直結するわけです。

中世欧州の軍隊では、脱走兵を防ぐために、いかに定期的に食糧を供給するかで君主達は頭を悩ませていましたしね。


 そんな原則は今も変わらず、最近ではベトナム戦争のときに同じようなことがあったようです。

もっとも、問題提起していたのは主戦力の米軍ではなく、義理で参戦していた(?)韓国軍だった ようですが。

それにしてもすごい国です。

キムチの件で親書の3分の一を占めるなんて、普通は考えられません。
記事では詳しく触れられていませんが、韓米韓の重大問題になっていた、という記事が真実であるならば、もしかしたら「キムチの補給が承認されない場合は韓国はベトナム戦線から手を引く」とでも脅していたんでしょうか。

それともキムチの素晴らしさを知ってもらうために、大統領宛にキムチ1tを送付する計画でも立てていたのでしょうか。


 …ロクでも無い想像しか出来ないこの頭をどうにかしてください(涙)。

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 コナミが韓国のゲームメーカーを訴えた そうです。

訴訟されたゲームの画面を見てみると… 確かに似てます


 丸顔に2頭身とくれば似ない道理も無いわけですが、目元以外そのまんまな気がします。

その辺りはコナミのHPで確認 してもらえれば一目瞭然といえますかね。

ま、パクったかどうかはともかく、ここまで似ているとどうかなぁ、という感じがします。

先方さんはこれまた真贋はともかく、「いいがかりだ」と怒っているようですし、一体どうなるのでしょうか。


 某国はこういう事例 もあったりするので余り信用は出来ませんけれどね…

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止まらない

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 ちょっと遅めの盆休みで実家に帰っておりました。

久々に愛犬の顔が見られて大満足でした。

わんころ


 さて、実家に帰っても余りやることが思いつかなかったので、アマゾン にてモンテクリスト伯7冊セット を購入、先に実家に送ってもらうことにしました。

もともと純文学には余り興味が無かった(なので、「名作」と呼ばれている小説を読んだことは殆どなかったりします)のですが、たまたまNHKラジオの青春アドベンチャー でやっていたのを何度か耳にし、面白かったので読破を決意した次第でした。

…まさかこんな長編で、全部揃えたら5,000円近く持っていかれるとは思いもしませんでしたが。


 それはともかく、読み始めてみたら予想以上に面白いです。

気がつけば朝の4時になってましたし(汗)。

まだ途中ですが、「次はどうなるんだろう」という期待で、眠気よりも好奇心が勝ってしまうような作品です。

読書の秋も近づいていることですし、「何か面白い本ないかな?」と思っている方にはオススメです。

今日はちゃんと眠れるんだろうか…

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 最近のビデオやDVDレコーダー、ネットのブラウザなどは非常にお利巧さんです。

TVであれば、録画した番組の欲しいところだけ見せてくれて、邪魔なCMはカットしたり勝手に飛ばしてくれます。

ネットのブラウザも、最近はポップアップ広告をブロックしてくれるようになりました。

”視聴者側”からすればこの上なく有難い機能と言えるでしょう。


 しかし、逆に全然有難くないのはスポンサー側。

なにせ、製作資金を出すだけ出して、肝心の自社商品のPRは見てもらえないわけですから、正にお金をどぶに捨てているようなものです。


 こうなると、スポンサーとしては何とかCMを見て貰えるよう手段を考えなくてはなりません。

そして、最近面白いなと思ったのがこういった形態に対応したCM


 なるほど、ストリーミングであれば早送りは出来ないわけですから、視聴者は番組に織り込まれたCMを見ざるを得ません。

回線速度が遅いと少し視聴に難が出るのが泣き所ですが、それ以外は普通にTVを見ているのと変わりもありません(画質は違うかな?)し、今後はこういった形態のCMが主流になってくるのかもしれませんね。


 …うわー、オチが無いので今日はいつもに増してつまらなくなってしまいましたよ(汗)。

 神戸市立博物館 で開催されているベルリンの至宝展 に行ってきました。

正直絵心は全く無いので、どこがいいのか絵画関係はさっぱり分からなかったのですが、エジプト関係や西アジア関係の展示が充実していたので非常に楽しめました。


 様々な地域・年代の展示物が充実していたので、一粒で何度でも美味しい某お菓子のような特別展でしたね。

もっとも、解説スペースの制約もあったのでしょうが、○○様式ですとか、○○派などという用語が何の解説もなしにぽんぽん出てきたので、現役を離れて久しい私の頭では「えーと、なんだっけ?」というものもちらほら…


 特に中世関連の展示にその傾向が強いので、中世文化史に関心がないとちょっぴり厳しいかもです。

ま、私が文化史苦手だったのも悪いんでしょうけれどね。


 個人的に好きだった展示品は、イシュタル門に続く行列通りのレリーフです。

メソポタミア関連が好きということもありますが、ああいったレリーフが180メートルも続いていたかと思うと、それだけでわくわくしてきます♪

是非とも現地の30メートル復元を目にしたいものですねぇ…


 とにかく、見所たくさんな展示なので、少しでも興味を持たれた方は是非とも足を運ぶことをオススメしますよ!