えー。ここのところ更新が又も滞っていますが、決してこれ のせいではありません。

決して。多分夏バテですので。

だから突っ込まないでください(涙)。


 さて、相変わらず世界中で(賛否はともかく)精力的に動き続けているブッシュ君率いるアメリカですが、アメリカ国民がブッシュ君についていけなくなりつつある ようです。

さしたる戦果も上げられずに被害ばかりが目に付いてしまう現状に嫌気がさしたんでしょうか。


 日本も6カ国協議をよそに、郵政法案で政局が混迷を深めていますが、アメリカでもそろそろ一波乱あるかもしれませんね。

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 今更ながらではありますが、またもスターウォーズ エピソード3の話題です。

未見の方は見ないほうがいい。かも。


 さて、パルパティーン元老院議長はシスの暗黒卿であり、銀河系の掌握を目指していたことは皆さんよくご存知のことと思います。


 と、ここで一つ私の中で疑問が。

パルパティーンは銀河系の掌握を目指していて、その手段としてフォースの暗黒面に身を委ねたのでしょうか。

それとも、フォースの暗黒面に身を委ねた後、シスの悲願である銀河征服を果たすために元老院議員となったのでしょうか。


 ダース・モールに政治的意図はなく、ただジェダイを倒す一点にその関心があったように思えます。

そして、その姿は非常にシスらしい(笑)と言えるでしょう。

一方でパルパティーンには銀河統治という明確な政治的野望があり、ジェダイのお家芸(?)とも言える類稀なる忍耐心を以って辛抱強く気が熟すのを待ちます。

どうにも一般的に語られている「シス」のイメージと少し離れてるように感じます。


 そんなわけで、個人的にはパルパティーンはその狡猾さを持って、シスすらも自らの手段として取り込んだように考えているのですが、どなたか明確な答えを知りませんか?

どうでもいい事ながら、すごく気になるんですよ…

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 又も結構な期間が空いてしまいました。

どうも夏はばててしまうのか、帰っても疲れてすぐに寝てしまう毎日です。

他のブロガーの皆さんはどうやって暑さ対策をされてれるんでしょうかねぇ。


 さて、お騒がせの半島国家2カ国ですが、今度は北がやってくれました。

偽一万円札の大量バラまきを計画 していたみたいです。

犯罪集団が偽札を作るのはよくあるハナシ(?)ですが、国家ぐるみで偽札を作っているのは世界広しと言えど、北朝鮮くらいのものではないでしょうか。


 あの国にモラルを求めるのは基本的に不可能だとは思うのですが、経済テロとも言える行為を国家単位でされた日にはちょっと洒落になりません。

「経済制裁は宣戦布告とみなす」なんて偉そうなこといってますが、偽札作りを国家単位でするということはこちらに宣戦布告していると受け取ってもよいということでしょうか?


 6カ国協議において、参加各国の関心が薄い拉致問題を取り上げて顰蹙を買うよりも、同じくスーパーKに困らされた経緯を持つアメリカを引き込んで外交カードとして使えば、多少は有利な立場に立てるのではないでしょうか。

外務省の方には上手いこと立ち回っていただきたいものですね。


 ちなみに、偽札がなぜいけないかは、ここ が参考になるかもですよ。

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 再びロンドンでテロ が起きてしまいました。

被害はそう大きくはなかったようですが、ブレア氏が発言しているように、「市民に恐怖を植え付ける」ことが目的のようですので、犯行側にとってはこれでよかったのでしょう。


 それにしても、今回のテロは小規模ながら、非常に恐ろしい事実を直視する必要性を喚起してくれています。

それは、テロ防止が非常に困難であるいう事実です。

前回のロンドンテロの時は当局の不注意なども指摘されていましたが、今回は違います。

テロが起きたばかりで、いまだ警戒厳重な都市部で引き起こされているのです。


 テロは防ぐことはほぼ不可能。

これはもはや認めざるを得ない事態といえるでしょう。

犯罪撲滅が不可能なように、テロはそれを望むものがいる限り不可能です。

勿論何の防止策も取らないのは大間違いではありますが、所詮は対処療法に過ぎません。

根本的な所、つまりテロが起きないような対イスラム政策こそが必要なのではないでしょうか。


 …そんなことはみんな言われるまでもなく分かっていると思うんですけれどね。

正解は分かっているのに、そこにたどり着くことが出来ないというのは非常にもどかしいものです。

 新興宗教は世界に数多くあります。

かのトム・クルーズがどっぷりはまり込んでいると言われるサイエントロジー や、地下鉄サリンのアーレフ (旧オウム真理教)など、枚挙に暇がありません。

そういった新興宗教団体は往々にして世間様一般から受け入れられることは少なく、攻撃(多くは口撃程度で済んでいるようですが)の対象にされやすいのが現実です。


 それは世界のどの国でも同じようなことらしく、マレーシアでも新興宗教団体が武装勢力の侵攻を受けた らしいです。


 それはそれで物騒なハナシなのですが、個人的にはこの新興宗教の教義などに気を引かれてなりません。

まず、教祖(アヤ=ピンという名前自体笑いを誘いますが)曰く「自分はあらゆる宗教の王」だそうで。

宗教に王もへったくれもないと思うのですが、ペルシア帝国の歴代王が「諸王の王」と号したことを想起すれば、壮大稀有な発言と言える…様な気もしなくはないです。

しかし、何よりもすごいのが御神体です。

コンクリート製の巨大なティーポットを崇拝しているんですね、この教団。

教団の方によると、なんだか癒されるそうです。


 個人的にはティーポットよりも、中に入っているお茶を飲む方がはるかに癒される気がするのですが、マレーシアではちょっと違う認識のようですね。

どうせ崇拝するのであれば、私は喫茶文化のメッカのロンドンか、茶葉の名産地ダージリンを崇拝します。

…ティーポット崇拝で信者が集まるのであれば、私が喫茶文化崇拝教を興しても信者が集まってくるような気がします。


宗教法人の認可が下りるかという時点で微妙ではありますが。