アメリカで、ファイル交換/共有ソフトは違法性が問える という判決が出されました。

日本でもWinnyをはじめとするファイル交換ソフトの話題がよくのぼりますが、ユーザーはより一層の注意が必要になりますね。

…注意じゃなくて使うのやめろって説もありますが(笑)。


 ただ、違法であろうがなかろうが、一度開発され、実用化されてしまった技術は消滅させることが非常に困難です。

米最高裁で今回のような判決が出ても、もはやP2Pソフトが使われるのは止められないのではないでしょうか。


 業界は当然のことながら交換による減収などを非常に気にしています。

実際、ユーザー心理としても「なくてもいいけどあればいいかな」程度の作品なら無料で入手できると非常に嬉しいものです。

ただ、本当に欲しいと思うものは基本的にお金を払って買う人が多いのではないでしょうか。


 一例として、最新映画もP2Pソフトを使えば、公開後そんなに間を空けずに入手することが可能です。

製作サイドの心配は、それじゃあ劇場に来るお客さんが減ってしまう、というものでしょう。

しかし、現実には映画館は大盛況ですし、常に全米1位記録は更新され続けています(数字や表現のトリックによるところも大きいですが)。

つまり、本当によいものであったり、欲しい(見たい)と思うものであれば人はきちんと対価を払うわけです。


 業界の心配ももっともではありますが、そんな心配をするのであれば、消費者がお金を払っても欲しいと思うものをしっかりと作り上げていけば問題ないのではないかなぁ、と思ったりします。

みなさんはどのように思われますか?

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ギュスターヴ・モロー展

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 急遽決まった会社の飲み会に行って参りました。

帰ってきたら午前2時頃だったし… アタマイタイヨー。


 さて、先日の休みにギュスターヴ・モロー展 に行って参りました。

キリスト教とギリシャ神話を題材とした絵画の数々はなかなかのものでした。

…が、私は実はまったく絵画に造詣がない(ついでに言うと、興味も余りある方じゃなかったりします)ので、具体的にどこが云々とピンポイントで感想を提示できなかったりします。

それじゃあなんで見に行ったんだ、ということになりますが、特に理由はなかったりします。

たまたま美術館前を通ったらやっていて、そのまま次の休みの日に見に行った次第で…

ま、見てるうちにわかるかなー、と思ったんですが、そんなに芸術が甘いわけでもなく見事に撃沈(笑)。

解説文に書いてある通りの表層的な部分しか読み取れませんでした。


 ただ、一つ感銘を受けたのが一緒に展示されていた習作群。

膨大な構想画、試行錯誤を繰り返す登場人物のポーズ画など、一つの作品が生み出されるに至るまでの道程がしっかりと追える様な展示内容は非常に面白かったです。

また、一つのテーマに対し複数ある作品は、その時々のモローの解釈が窺えて、興味をそそるものでした。


 そして、絵心(?)のない自分でも唯一「これは!」と思ったのは、晩年の作品である「出現」。

聖書をモチーフにした作品だったのですが、その不思議な演出方法はなかなか表現しにくいのですが、思わずしばらくの間見入ってしまう物でした。

説明したいのですが、どう感じたか説明しきれないこのもどかしさ…

是非一度ご自身の目で確かめてください。

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みゅーじっくばとん

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 3回目です。 消えすぎ。 もうヤダ。

某山荘 の女主人からミュージックバトン が回ってきたので答えてみます。

私の怪しげな趣味が垣間見れますよん(笑)


質問1 音楽ファイルの容量 → 約8G

質問2 今聞いている曲 BALLISTIC MISSILE (Ace combat 5 OST より)

     ちなみに1度目に書いていた時は 半角ロボエロドウガー

     2度目のときは メグメル  でした。

質問3 最近買ったCD

     西村由紀江 しあわせのかたち

     BEST PIANO 100  (2枚一緒に買いました)

質問4 よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

  1 パリは燃えているか

  2 鳥の詩 (杉田かおるではありません)

  3 Ace combat 5 OST (サントラ丸ごとよく聞いてます)

  4 ヘミソフィア

  5 戦場のメリークリスマス  (この映画の主題曲)

質問5 バトンを渡す5人

総統 のように嫌がる 人もいると思うので、私は回しません。


…何というか、質問2が異常に恥ずかしいのですが、さくっと無視してやって下さい。

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 今年はなんだか見たい映画が目白押しです。

前にも同じような記事 を書いたような気もしますが、あれから随分と増えてしまいました。


 近い公開で言えばエピソード3亡国のイージスヒトラー ですね。

亡国~はローレライで大失敗 したので最初は余り期待していなかったのですが、予告を見たらやっぱり見たくなってしまいました。

とりあえず、真田広之さえ見られたら駄作でも本望です…(馬鹿)

公開日が同じのヒトラーとエピソード3はどちらを先に見に行くかで悩みます。

あ、第3次 の発売もかぶるんだ(いい歳して~とか言うのは勘弁してください)。。。

うわー。7月は夜も眠れない日が続きそうですよ(汗)。


 それはさておき、後はDEEP BLUE と似た感じの作品の、皇帝ペンギン も期待大ですね。

やはり自然系は外せない作品でしょう!

癒されたいー(←最近仕事で行き詰まり中)


 そして少し間が開いてハリーポッターYAMATO と。
今年は映画三昧の予定になっております。


見たい映画があると、公開まで指折り数えて頑張れるのでいいものですね。

みなさんは何を楽しみに毎日頑張っていますか?

BATMAN BEGINS

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 BATMAN BEGINS 見て参りました!

過去作と少し作風が変わったと評判の今作ですが、前作までを見ていないのでどこがどう変わったのかさっぱり分かりません


 でも、鼻血もののカッコ良さだったという事はよくわかります。

正直なところ、殺陣についてはカッコよくはあるものの、スターウォーズのライトセーバー戦のような息を飲むようなものではありませんし、話の流れもご都合主義とも取れなくも無いものです。


 それでもなお、闇夜から不気味に現れ、月夜に飛ぶ姿が美しく、最高にカッコよく見えるのは、ただひたすら演出の素晴らしさによるものだと思います。

闇夜を恐怖の対象として描くことは簡単だと思いますが、「相手に与える恐怖」を観客に感じさせつつ、絵的に非常に美しく魅せる技は非常に素晴らしいと感じました。


 配役もなかなかで、オススメはゲイリー・オールドマン演じるゴ-ドン警部のくたびれ具合などが最高でした。

ただ、リーアム・ニーソンが武器+髯でクワイ・ガン・ジンにしか見えなかったのは私だけでしょうか…