くびがしっかりして、最近はおんぶで何でもできるようになった日々!
今も寝息を背中に感じています

この前 友人とのランチに子連れで参加。
外で食事はじめて。
しかも、はじめてなのにフレンチのコース!
大丈夫かな、怖気づくワタシに、
友人の「大丈夫よ、みてあげるよ!」の力強い一言に
後押しされました。
行くなり、さりげなく自分の席のほうにベビーカーを移動して
揺らしながらコースを堪能する友人。
その さりげない優しさに 涙でそう。
「毎日主婦してる?
毎日ご飯作るのも大変だし、後片付けも大変だよね。頑張ってるねー」
と これもまた涙でそうな一言。
「主婦業って大変だよねー!」
と思わず大きな声で賛同してしまいました。
仕事ないし、なんでも自分でしないと、と思ってしまう育休中の身分。
夫がやってくれても、ありがとう、ごめんね、悪いなーという気持ちが残ります。
「たまには外食しないと!動き出したらまた行けなくなるから今のうちよ。
たまにはママももてなされたいのよねー。」
ママ友、先輩ママの力強さを感じた一日でした。
おかげでコース完食したし!
周囲にこういうさりげない優しさを配れるひとになりたい
とつくづく感じました。
娘がわたしの背中をみて育つのか、と思うと 余計に。
子供をもつと、とたんに弱者になって、周囲の優しさが身にしみます。
ひとりじゃ何もできないなー、としみじみ感じます。














