夜に時間ができるのでアメブロめぐろうとするんですが…

iPhone6s、Safariから見ると…
記事が真っ白に!

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これが、実際にスクリーンショットしたもの。

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そして、存在するはずの「前の記事」「次の記事」が無いことになってる??

夜以外に時間作るしかないのでしょうか。
ドコに問題があるのかわかりませんが、早く治ってほしいです…。

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ブログ運営上、ネガティブなことはあまり書かない方が良いと申します。

私もせつにそう思います。

でも、ちょっぴり悲しいことがございましたので書いてしまいます。


本日、コメントをいただいたのに気づいて開いてみますと…

はじめまして!●●●●●と申します。アメブロサーフィンをしてたらこちらのブログにたどり着きました。文章を拝見したのですが、細やかな感性をお持ちでいらっしゃいますね。次の記事も楽しみにしてますね。

このようなコメントだったわけですね。

●●●●●、のところはハンドルネームですが、ここでは伏せ字にしておきます。

イイコトばかり書かれているようですが、何の内容もないのですよね。

だって。ウチじゃなくても万人にあてはまるコメですよね?!ってね…。


案の定、この文面でgoogle検索すると、同様のコピペをコメントされたブログがいくつかhitします。

これが、●●●●●さんに限らず、万人向けコメントをコピペしてアクセス稼ぎだ!としか思えないブログが最近とみに多いんですわ。

当方のようにブロガー7年目にもなりますと、「ふっ、またわいたか宣伝スパムめ…」と容赦なくコメント削除すんですけども、ピュアな方は「コメントありがとうございます」って御礼のお返事をなすってるんですね。


うーん、それって私が宣伝スパムが嫌いなだけで、

・スパマーはコメント欄にコピペしまくってたくさんの人にお礼コメントもらってHAPPY
・純真なブロガーさんは(本当は不特定多数に同じことを言ってるとしても)コメントがうれしい

…という、実はWIN-WINの関係なのかな?!
(#)

まあでもうちに来たら消しちゃうだけなんで、そこんとこヨロシクね♪

…長々愚痴を読んでくださりありがとうございました。
次回はぜひとも楽しい話題を紹介しとうございます。

女医風呂拝



(#)少し配慮に欠けた表現でしたので傍線ひいときます。
やはりイラって記事を書いてはいけませんね。平常心平常心…。


記事タイトルは、伝説の
「ブログ紹介」ブログ
「まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。」
のパロディですが。

最近、ツイッターやmixi、ブログの書き込みが
炎上し、ネット上での祭になるというニュースを
よく見かけます。

ネット上に自分の意見を開陳するにあたって、
閉鎖性開放性
を常に忘れちゃいけないと
私は思うわけなのです。

具体的には、
それを見た人がどう思うか?
です。

たとえば、
あなたが今朝駅前を歩いていたら
(エッ…駅前は歩いてないって??
スミマセンそういう設定にしといて下さい)
颯爽と歩いていたナイスミドルのおじさまが、
バナナの皮につるっとすべってころんだとします。

そしたらおじさまのロマンスグレーの頭髪が
すぽーんと抜けてしまった、とします。

あらら、すっころんだからカツラとバレちゃった。
あなたは他人の不幸を気の毒に思いつつも、
心中プププと笑ってしまった、とします。

これを、家に帰ってからお母さんに
「あのねー、今日、おじさんが目の前でバナナふんで
ころんじゃってさ、そしたらカツラがすぽーんって
飛んじゃったの! ウフフ」
と言うのは、まあアリです。
趣味はよくないですけど、かまいません。

でも、これをブログに書いてしまったらどうでしょう。

「今●×駅前で、ロマンスグレーのすてきなおじさまが
歩いてたらバナナの皮でころんじゃったの!
ありえなくない?
おまけにカツラが飛んでツルッパゲも見えちゃって!」

こんな記事でも、内輪の…あなたのお友達、
近しい人なら笑ってくれるかもしれません。

でも、アメンバー限定公開でもない限りは。

転んだおじさま本人が、
あなたのブログに自分のことが書いてあるのを
見てしまったら? 

深く悲しんだり、
激怒したり、
あなたのことが憎らしくなったり、
してしまうかもしれません。

こういうことがありうるのが、ネットなんですね。




ツイッターやmixiでも、
公開範囲を限定していない限りは
内容が全世界の人に公開されています。


とくに、「なう」など即時性の強いツイッターでは、
よく考えずに書き込んでしまう傾向があり、
こうしたトラブルをまねきやすくなってしまいます。

炎上を招かないために、
ポチっと送信する前に何秒か、公開して大丈夫な内容か
考えてみると安心かと思います。

常識ばかりで今さらな内容ですが、
私も、ブログやツイッターを
活用している以上、自戒の意味もあり
こうした記事を書くことにしました。

マイナス面を引き寄せることなく、
楽しく快適なブログライフを送りたいものですね…。