「おれは『埼玉のルパン』」 

窃盗54件に関与疑いで33歳男を追送検

http://www.sankei.com/affairs/news/170303/afr1703030013-n1.html






埼玉のルパンというなら、埼玉の次元と埼玉の五右衛門もそろえてからにしてほしいですね!

あ、それとも本家モーリス・ルブランのルパンかも???

 

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ほんの数日前のこと。

狩野英孝の行くと死ぬかもしれない肝試し (リイド文庫)
狩野英孝の行くと死ぬかもしれない肝試し (リイド文庫)

ショッキングな(私にとって、ですが)ニュースがとびこんできました…

 

狩野英孝さまのゴシップでした。

私、一度だけお会いしたことがございます。

 

 

あれは昨年、怪談社さま主宰のネットTVの収録でのことでした。

 

そのときの私ときたら、怪談を(*)人前で話すのはなんと二度目。

あがりまくり、緊張しまくりの素人なんて、司会者としてはさぞかしお困りになられたと思うのですが、狩野氏はそんな私のつたない話を首肯しながら聴いて下さったのでした。

私のたどたどしい話から、語りのキモを取り出して会話を受けて下さり、とてもたのもしかったものです。

 

狩野氏、すごくジェントルな方で、芸能人オーラ全開でキラキラしておられながら、図体のでかい私が狭い通路を出入りするとき、ス、と半歩ひいて下さるなどレディファースト。

もう、なんて紳士なのかと。

 

やはり、芸能界の最前線を張っておられる方はちがうわー、と感動しながら帰宅したものです。

 

そんな方だからこそ、おモテになるのだろうなーとも思うのですが、今正直に思うことは、こんな人間味あふれる方がこのまま無期限謹慎になるとは、才能の損失ではないかということです。

 

みそぎというのでしょうか…いろいろな方面に筋を通されてから、もう一度、狩野氏のご活躍を表舞台で見たいと願っております。

 

(*)五、六人の知人のみで行われる怪談会には何度か参加していましたが、不特定多数の観衆を想定した語りの経験は、これ以前にわずか一度、東雅夫氏主宰の「ふるさと怪談in静岡」のみ。どちらももコチコチに緊張してしまい、あうあうになってしまいました。


外科の女医でいらっしゃる、さーたり先生のブログを拝見して…イラストの鮮やかでいて見やすいカラーバランス、絵柄の安定(*)感がスゴイ!
と思っておりましたところ。
(*)絵柄が確立している安定感。私など、コマごとに別キャラみたいに絵柄がブレますので

なんと、[本業をおろそかにするな]なる声が寄せられたそう。
こちらのエントリーで、わたくしも過去のあれこれがよみがえってきました。

実は、スポット勤務オンリーの、いわば
〜オタク、ときどき眼科医〜
な私にも、

コミケに行くような医者に、診察されたくない
こんなバカブログやめろ

なんてコメが来たことも以前ありまして。
↑ほぼ、本文ママです↑

命をあずかる職業ゆえ、医者って、趣味などのオフ活動もキビしく見られることがあるのです。


確かに研究に見を捧げ、医学と担当患者のことを24時間考え続けるドクターがいらしたら、尊敬します。

でも、はりつめた糸は、いつか切れてしまいます。
医療業も仕事である以上、オンオフの切り替えが大事なんじゃないでしょうか??(*)


(*)ヨットがご趣味で慶應医学部教授になられたドクターや、余暇にフラメンコを習っていらしたドクターも存じてますが、少なくとも、私は趣味のせいで本業がおろそかになった医者を見たことないですよ。


いつでもどこでも、パソコンでも携帯でも更新できるブログは、勤務医の趣味にピッタリ…という記事を拝読したこともあります。

仕事もバッチリ、趣味でもキラキラって、それはステキなことだと思うのですが、いかがでしょうか。