えーと、明日またつきそいで精神科へ行くのです。

でも二人きりだし経過観察中でとくにかわりもないし

部長は来ないので、まあなんとか。


そんな安らぎのひと時をすごす今晩、

偉大なる先輩、向井千秋さまがドラマになるというので見た。


キャストなど詳しくはTVのサイトを見てね↓

http://www.fujitv.co.jp/mukai-chiaki/index2.html

それにしても万起男センセの役は似てると思う。



ドラマ見ているとね、やっぱリアルとは違うよな、って

ところはある。それは仕方ないね。


千秋さまが病理でバイトするシーン。


先輩医が、「ご遺体を前にしたら逃げ出すんじゃないの」云々、

女子だから無理みたいなことを言うのだが、そのとき彼女は5年生。

解剖実習も終えているはずなので、逃げ出すわけがないのである。

そこがヘンだ。

だが、千秋さまの豪胆さの演出として、フツーの女子より勇気が

あることを示すため必要なせりふだったのだろう。


血を見てきゃ~なんて言うようなおなごは、医学部にはいないんです。



ほかには、うわーK應にこんなキレイなところ覚えが無ぇ~とか


(私がやめてから出来たのか?そうに違いない、

ナチュラルローソンも出来たっていうし、

などとつぶやいていたら、

横にいたダンナに

「k大病院でロケしてるわけないだろ。セットだろ。

文句言うなら消しちゃうぞ」

と言われましたわ)


手術室の床で寝た医者はただひとりってところに

うんにゃ、けっこういましたよ?とか

床で寝る医師についてのはコチラ↓

http://ameblo.jp/joyblog/theme-10002072689.html


万起男さまについて書いた記事はコチラ↓

http://ameblo.jp/joyblog/entry-10001439171.html



万起男さまによる原作本はこちら。かなり面白いですよ♪

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みなさまこんばんは、さっきまで泣いてしまっていて

ちょっと風に目がしみるjoyblogです。

あたたかいコメントをくださった方には感謝の気持ちでいっぱいです。

のちほど、お返事したいと思っております。

暮らし上の問題は依然としてあるんですが、泣いてばかりいても

始まらないので息抜きに、今日もブログ記事をお送りしたいと思います。



K大5~6年生になると行われる、臨床実習「ポリクリ」。


地域診療を知るという意味で、近畿地方の関連病院・ I 病院に

1週間泊りがけで出張見学に行くカリキュラムになっていた。


100人もの学生が一度に行くわけではなく、

ひと班(5~6人で構成されている)ずつ、順ぐりに見学に行く。



ところが女子クラスメートのスッチーちゃん(仮名)の班では、

(男子5人・女子1人の班だったのだが)

サボリぐせのある男子たちが、とんでもない計画を練っていた。




「I 病院に行かないで済まそう計画」


である。



彼らはめんどくさがって、

遠路はるばる I 病院に行きたくないがために、


全員で出張実習をすっぽかそう


言と言うのだ。



スッチーさんは驚いた。


全員で休んだら、

なぜ学生が来ないのかK大に I 病院から問い合わせが

来るはずだから、そんな計画ムリだろうと彼らをたしなめた。


すると男子たちは、


「I 病院のドクターたちだって忙しいはずだから、

いちいち学生実習の日程の確認するわけがないし、

ましてやK大に問い合わせなどしないだろう。


日程の方がミスプリントだと思うはずだ」



相手の忙しさにかこつけて、実習をうやむやにしてしまおうと

いう悪知恵である。


ふつうは思いつかないのではないか。



彼らの計画では、スッチーさんを抱きこむ必要があった。


だが、スッチーさんは正義の人だった。

マジメな彼女は、


「いいえ。私は反対。

あなたたちが全員で休んでも、

一人で I 病院に行く」


と、ただひとりさからったのだ。



スッチーさんが実習に出席してしまったら、

ほかの男子学生はなぜ来ないの?という話になるので

彼らの計画は成り立たないのだった。



彼らは、おどしてもなだめても頑として意見を変えないスッチーさんに

折れ、班員全員で I 病院出張実習に参加した。


だが、スッチーさんの地獄はここから始まった。



彼らは陰険なことに、

その日からスッチーさんのことを全員で無視しだしたのだという。


ポリクリは、6人班をさらに3人組に分けて朝から夕方まで

2年近くの間、行動をともにする。

その長い実習の間、楽しげに談笑する男子医学生の中で

無視されつづけたスッチーさん。


その孤独は想像にありあまるものがある…。



ふとした昼休みなど、ばったり生協で会うと私はスッチーさんと

話をした。


私もセクハラくん(仮名)との二人組でつらかったので、

お互いに自分の状況を嘆きつつ話し合った。



スッチーさんは私の班をうらやましいと言った。


無視され続けるスッチーさんには、

休日のプライベートまでも誘われ続ける私の境遇がうらやましく、


気の合わない異性に食事をともにするのはもちろんのこと、

カルテまで一緒に読むことを強要され疲れていた私には、

スッチーさんの班でのポジションこそが望ましいものだった。



それぞれに、それぞれのつらさがあろう。

私と彼女は昼休みのひととき、隣の芝生は青く見える体験を

共有したのであった…。

ちょっとシリアスな記事が続きますけれど。

今日は医学部であったいじめについてお話したいと思う。



彼女、スッチーさん(仮名)は、ポリクリ(臨床実習)のとき


男子5人、女子1人の6人班であった。


いわゆる紅一点だが、彼女のおかれた状況は

そんな優雅なものではなかった。



以前私もポリクリでの人間関係のあつれきを経験したけれど、

私のケースはこちら↓

http://ameblo.jp/joyblog/entry-10013096965.html

彼女の場合はまた違った深刻さを持っていた。



彼女は超ど級のマジメ学生。


だが、男子たちは大学生の本分は部活にアリとでも

いうのか、講義や実習はできるだけバレないようにサボるタイプの

学生たちだった。


私はその班にいたわけではないので、それを目撃したわけではない。

ここから書くことはすべてスッチーさんからの伝聞である。

彼らが実際にそんなひどいことをしたのか…。




ただ、すべての男子学生がそのようなサボリ魔だったわけではなく、

勉強熱心な学生が大多数であったことは明記しておきたい



K大では、地方の医療を見学するために近畿地方にある

関連病院・I 病院に一週間とまりがけで出張実習していた。



私の班は、班員同士のいざこざがないではなかったけれど、

基本的にマジメ人間の集まりだったのでつつがなく

見学を終了し、東京に帰ってきた。



そしてスッチーさんの班も、出張実習の順番になった。



すると、スッチーさんの班の男子は、驚くべきことを言ったのである。


(つづく)






ひとりごと…ちょっと今、家庭状況がたてこんでおります。

過去にあった親の襲撃もこたえましたが今回はまた別種の、

それを超えるダメージ。

本来ならばネットしている場合ではないのかもしれない。

直接親とどうこう、ではないけれどそれが遠因の一部となって、

今私たち夫婦の状況は、荒波の上に浮かぶ木の葉船のよう。

ダンナTくんいわく

「おれたちは自然界の生存競争に敗れた人間なんだよ」

と。

現在進行形のことなので詳しくは書けないけれど、

私は今ダウナーな気分の中にいます。

でも、Tくんと二人で暮らしていくことは決定するまでもなく

決定事項で、変わることはありません。

いちばんつらいのはおそらくTくんで、

私のつらさなんて比べ物にならない。

私は彼に対して無力なばかりかむしろ

お荷物になってしまっていることを自覚していて、

それで自分のことを可哀想がっているだけなのかも。

彼のために今自分が何をできるのか、

考えつつすごしたいと思っています。