先日、同人誌即売会でのこと。
おとなりサークルの方が昼すぎに早退されました。

家が遠方だったり、よんどころない用事があったり。
売れすぎでオール完売だからとか、体調不良だったり。
それぞれ事情があることでしょう。

ところが、そこに本来カタログに掲載されていないサークルの方がやってきて、サークル主の帰った空きスペースを使い、ゲリラ販売を始めたのです!

こんな販売形態は初めて目撃しました…。


なぜ、違うサークルかとわかったかといえば…

それは、ゲリラ販売を始めたサークルが、かなり名の知れた大手だったからで。
まさか、有名な大手がそんなことをするの?
と、ダブルでビックリ!


私も席を外して一休みして、再び戻ると運営の方から注意でもあったのか、ゲリラサークルは消えていました。

…と思ったら!


さっきとは別の場所(ほんの数メートル先)で、そのゲリラ大手を発見。
またもや早々に帰ったサークルの空き机を占拠して、自分たちの同人誌を販売する、ゲリラ大手の方々…。

カタログをチェックしてみれば、そこもまた、ゲリラ大手とはまったくちがう名前のサークルの場所でした。

ゲリラ大手の名前をカタログの索引でさがしてみると、ヒットせず
ということは、そこは最初から申込していない?

帰宅したサークルは、敷き布を外してパイプイスを床にたたんでいるので、ひと目でそれとわかります。そこに入り込むことは、度胸さえあれば、誰でもかんたんなこと。


早く帰ったサークルの空き机を使い、そもそも申込していないサークルが自由に同人誌を頒布する…

そんなことがまかり通ったら、樋口一葉一枚以上の金額払って参加するのが虚しくなりそう?!

元のサークル主さまに許可を得て、委託のかたちで本を置かせてもらうのは、もちろん合法ですけどね…
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