大学生のころ、母が親戚一同に事実じゃないことを言うので困りました。



娘は学年一位だとウソをつくのです。

ほんとうの学年一位は、旧帝大最高峰の薬学部から、医学部に学士入学した方でした。
いつもテストで平均点前後の私が、1位のはずがありません。

なのに、母は友人知人、近所の人にも「一位、一位」とふれまわりました。
母の目を盗んで話す機会があれば一位ではないと訂正してきましたが…母の交友すべてを知るはずもなく。

頭の痛かった思い出です。


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ウェブ週刊朝日の、一年前のインターネット記事なのですが…気になることがあったのでクリップ。

 

 

18歳未満のかたには、ちょっとショックな内容が含まれます…

 

↓引用開始

 

ソース:https://dot.asahi.com/wa/2016042800196.html

 

↑引用終了

 

こちらの症例解説をなさっているのは、有名な法医学者のM.U.先生。

 

でも私、大昔にこの記事で紹介されている症例の写真を拝見したことがあります。

誠に遺憾なことですが、その事例では、亡くなられた方をお子様が発見されたという経緯も一緒なので、おそらく同じケースなのではないかと思われます。

 

だが、しかし。

それは………

………きゅうりじゃありませんでした

 

●●●●でした。

 

想像して、食べられなくなる方がおられると困りますので、野菜の種類は伏せておきます。

 

もしも ifキュウリだと仮定してみましょう。

 

その場合『きゅうりのヘタ』が一目でわかったことが解せません。

なぜなら、きゅうりは両端のどちらがヘタなのか、よくよく観察せんければわからないからです。

 

 

 

そうなると、可能性は二つ。

 

・●●●●症例とそっくりな経緯で発見された、きゅうりによる死亡事例が実在する

 

・●●●●をきゅうりとフェイクを入れることで、死者のプライバシーを守った

 

後者の可能性のほうが高いと思うのですが、真相はいかに。

すべてはM.U.先生のみぞご存じ、ですねにんじん

 

 

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