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まずは、ファンタジー小説から。
アレレ?となったのはどこでしょう?


答え:【客間で話し込んでいた】のところです。


  きやま
客間

?と思いきや…?
よくよく見ると…
「く」「ま」が重なり、コンゼン一体となっています。
どうしたらこんな風になるのー!
な、謎…?

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今度は、医療・健康ジャンルの本です。


おわかりでしょうか?


  じうひせい
上皮性
正しくは「じょうひせい」ですね!

以上、今週のミスプリをお送りしました。

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私の愛読書のひとつに、作家・平山夢明先生のエッセイがあります。
タイトルは
「「超」怖ドキミオン 日々狂々、談日和。」

日々狂々、怪談日和。―「超」怖ドキミオン (竹書房文庫)日々狂々、怪談日和。―「超」怖ドキミオン (竹書房文庫)
平山 夢明

竹書房 2005-06


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もう10年前の本なのですが、繰り返し読んでも全くあきるということがないんです。
とにかくものすごくメチャクチャに面白いのでおすすめ。

んで、私。
こないだ、某クリニックに検診バイトに行ったのですね。

そこは初めて行くところでして、googleマップの地図を見ぃ見ぃ、迷いながらもなんとか勤務時間5分前に到着。

白衣をはおり、デスクに向かって椅子に座ろうとした、そのとき…

ゴズッ

ナニこれ、痛い。
おでこに何かが突き刺さりました。


見れば…
ドクターが椅子に腰かけようとして身をかがめる、ちょうどその高さに、中途ハンパな大きさのタナがあったんです。
しかも、タナの中身はからっぽ。



どうしてこの診察室には、壁の真ん中に作り付けのタナがあるのか…!
しかも、何の用もなしていないタナが!!



ここで、私は上掲書の185p「蹴込みはいつでも、まんぐろー!」を思い出してしまったのです。
ネタを割ると読む楽しみをそいでしまいますので、どういうことか明かすわけにはいきませんが…


この、診察室のタナ。
タナのすみっこの、私が頭をブッつけたところは、塗装がハゲハゲになっております。


開設以来、何十年もの間、ここに座ってきた代々のバイトドクターが、頭をすみっこにぶち続け、ついには薬品棚の塗装をハガすまでに至ったに、違いありません。

私もそのクリニックの「医師の石頭」なる歴史に連なったのかと思うと、なんだか感慨深いのでした(←たぶんきっと気のせいだ!)

頭にはもちろんコブができましたとも!
とっほっほー。



もしも私がコンパニオンアニマルと暮らせていたら!

あこがれのワンチャンわんわん
ニャンチャンにゃー
フクモモさんパンダ(←代理。なぜなら、フクロモモンガの顔文字がないから…)

かわゆい動物写真を毎日UPしたいところですが。

このうちにいる私以外の生物は、夫のみ…
すなわち、
アラフォーの男性一人…

はい、きょうのだんなとして四十路のオッサン写真を毎日アップしたどころで、hitコンテンツは見込めませんね。



最近、すっかりミスプリブログと化しておりますが!
ええ、今日もミスプリです。

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こちら、マジメな学術書ですけれども。
画像が暗くてわかりにくいですが、真ん中らへんにございます。




アルフォンヌ・
デーケン
…?


そ、それは…


アルフォンス・デーケン
先生のことでねえべか(汗
よく生き よく笑い よき死と出会うよく生き よく笑い よき死と出会う
アルフォンス・デーケン

新潮社 2003-09-17


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アルフォンヌ先生いうたら、こっちデスヨネー…