昨日、アメーバトピックでご紹介いただきました!
選んで下さった方、訪問して下さった方、ありがとうございます。

コメントのお返事は明日いたします。

画像はちょっと可愛い調味料、「ケチャプ」です。
Candyからの投稿
今ではもう入手困難な古い商品が眠っていたり…
ブランドものが意外にお安かったりと、

とっても便利なオークション。
でも、オークションにはウラがあったのです…

なぜ私はだまされたのか?

その1.新品未使用と書かれた、雑誌の付録のポーチ。
オークションの画像を見ると?

正面、問題なし。
底面、問題なし。


ビニール袋は開封されているけれど…
新品未使用だから、きれいに決まっている。
そんな思い込みで落札してみたら…

画像のなかった側面に、茶色いシミが!
それも、古くなった血液痕のような、不気味なシミがいくつもいくつも…

確かに、素人の自宅保管ですという説明ではあったものの…
シミのある側面の画像をアップしないのは、おそらく確信犯でしょう。


このポーチ、もう一つ問題が。
よほどタバコやナフタリン臭がきつくなければあまり気にしない私でも、思わず顔をしかめてしまうほどの悪臭。
なんだろう…、傷んだおしろいのような、香水と脂くささが入り混じった生活臭。


これは…「よそのおうちのにおい」
そんな、つんざく臭いが、ポーチからムンムンとニオイたつのでした。

臭いは洗えば消えるかもしれないけれど、謎の茶色いシミは納得いかないため、出品者に連絡してみましたが、返事は数週間経った今も来やしません。

400くらい、「良い」と「非常に良い」しか付いていない出品者との取引でも、こんなことあるんですねー!



くさすぎて家に置いておけないので、中古買い取りショップに持ち込んだところ、買い取り価格は100円でした。

「非常に悪い」をつけたろかッとも思いましたが、報復評価(落札者は悪くないのに、腹いせに悪い評価をつけかえすこと)がコワイので、ソノ人は評価しないでおきました。

バイアスという心理

オークション大失敗、千円以下とはいえ、安物買いの銭失いとは、まさにこのこと。
ここから得た教訓は3つ。

1・わからないことは事前に質問
神経質な落札者だな、と思われそうですが、まずは損する前に行動です。


2・画像をPCからよく確認
スマホの小さな画面では、拡大してもたかがしれています。
PCでじっくり商品画像を見まくりましょう。


3・バイアスを捨ててまっさらな心で
欲しいものが出品されていると、つい「きっと状態良いだろうー」などと、確認をおろそかにして即行「入札する」をポチってしまうなど、都合の良い期待を抱きがち。

そこは一呼吸置いて、アツくならずに説明文をよく読みましょう。
誠実な出品者なら、欠点もきちんと書いてくれています。

今回の件で、

新品未使用≒新品同様
ではない


ということを勉強した私でした。